旅行・地域

2025年12月 6日 (土)

富士スピードウェイホテルのイタリアン”TROFEO”で夕食と朝食♪


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富士スピードウェイホテル アンバウンド コレクション by Hyatt
夕食は、ホテル内のイタリアン、TROFEO へ、、、
ROFEO(トロフェオ)とはイタリア語でトロフィーのことだそうで、
ネーミングにモータースポーツへのこだわりが伝わってきます、、、

おじさんはビール、おばさんは大好きな カモミ メルロー 

 

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シェフが作る自家製フォカッチャ、
あまりのおいしさに感動しておりましたら、おかわりを、、、

 

 

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蛸のフリット パプリカマヨネーズ レモン ¥2,640
とまらないおいしさ、



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マルゲリータ「七富チーズ工房」のモッツァレラチーズ ¥1,980
これは、文句なしの安定のおいしさ、
 


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ポルチーニ茸のクリームソースリガトーニ ¥2,880
正直、私どもには、いまひとつでした、、、




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翌朝、朝食も”TROFEO”で、
ガイドして頂いたお席は、偶然昨夜と同じお席でした、、、

ブッフェカウンターに並ぶ、
和洋の豊富なラインナップは、、、




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2025年12月 3日 (水)

富士スピードウェイホテルのスタイリッシュなお部屋♪

 

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ゴージャスな 富士スピードウェイホテルのロビー に圧倒されて、向かったお部屋、、、




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車好きのおじさんにと、迫力満点のサーキットビューのお部屋を予約したところ、
意外なことに、富士山ビューのほうがいいと、、、

そこで、変更して頂いたのですが、
当然、安くなるかと思いきや、これまた意外なことに3千円アップでした、




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バルコニーから、眼下の車庫付きのコテージを憧れのまなざしで眺めいる、、、
 


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長椅子で持参した本を手にして
のんびり贅沢な読書タイム、




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ウェットエリア
バスタブが大きすぎて、うちのおじさんに、
「一瞬溺れそうになった」と言うと、「大谷みたいな人も来るからね」

引き出しを開けて思わず、息を呑んだのは、、、

 

 

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2025年12月 1日 (月)

ゴージャスな、富士スピードウェイホテルに泊まってみた♪

 

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レクサスフェスタ をあとにして、
隣接する富士スピードウェイホテルへ、、、


 

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正面玄関入ると、、、




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          面白いな!と思ったのは、足元に敷き詰められている、黒いネジ

 

 

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富士モータースポーツミュージアム(有料)を眺めながら、
フロントへ、、、




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チェックインしてから、
チャレンジしたのは、、、

 

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2025年8月31日 (日)

福岡 伸一著 "ナチュラリスト"を読んで、科博で見たもの ②


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福岡 伸一著 "ナチュラリスト"を読んで、
どうしてもこの眼で見てみたくなったものが二つあって、そのひとつが、この、、、

「フーコーの振り子」

19.5mのステンレス線に49.6kgのステンレス球をぶら下げたもので、
地球の自転を確認できるという、科学史に残る偉大な発見をした装置とのこと。

この展示では 振り子の揺れる方向が変わっていく様子が観察できます。
物理学者フーコーはこの振り子で地球の自転を証明しました。
『地球上の振り子は、重さや長さに関係なく振動面がある速さでゆっくりと回転するのが観測される。
フランスの物理学者レオン・フーコーは、この現象が地球の自転のために起こることに気付き、
1851年に初めて振り子によって地球の自転を実験的に証明した。』


行ったときに文字盤の写真を撮り、帰りにもう一度、この写真を撮ると、
その振り子の振動面が変わっていることに気が付きます、とのことでしたが、わたしには、
理屈はさっぱりわかりません!、が、なんか、なんか、すっご~~~く、ロマンがありませんか、、、
目の前で地球の自転を確認できるなんて、素敵じゃないですか?、 

そして、もうひとつが、、、


 

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2025年8月29日 (金)

福岡 伸一著 "ナチュラリスト"を読んで、科博に行ってきた ①


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美しく精妙なこの星を愛するため、いま私たちにできることは何か?

なぜいま「ドリトル先生」なのか? あなたの知的好奇心を刺激する白熱の全8講
生命の本質を見つめ、美しさと精妙さに溢れるこの世界をまるごと愛したい……。
大富豪ウォルター・ロスチャイルドにドリトル先生、
生涯をかけて恐竜や昆虫を追う世界中の科学者たち。
先人たちに導かれるように、昆虫少年は分子生物学者を経て、「ナチュラリスト」へと回帰した。
その転換点には何があったのか?
持続可能な社会のために、いま私たちにできることをやさしく問いかける生物学講義録。


子どもの頃、大大大好きだったドリトル先生が、いきなり出てきて、
もう、それだけで、おばさんの心は持っていかれました、

基本虫が苦手ですが、
虫に夢中になっている人の話を聞いたり読んだりするのは大好きです。
なにかに夢中になっている人って、とっても素敵です、、、

ただ、生物学に興味がない私にはハードルが高くて、
専門的なところは飛ばしながら読み終えました。

そんなわたしが、この本を読んで、炎天下訪れたのは、、、


 

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科博(国立科学博物館)
建物中央、ビザンチン様式に端を発する、ペンデンティブ・ドーム

先ず、この威風堂々たる、
重要文化財の建物に圧倒されました、、、

このネオ・ルネッサンス調の建物は、、、


 

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2025年6月 6日 (金)

伊豆下田⑤  蕎麦 いし塚+上原美術館+ 浄蓮の滝+海老名SA


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黒船ミュージアムとペリーロードから、車で3分、
T氏と裕紀子さんお勧め、下田の屈指の名店、「蕎麦 いし塚」さんへ、、、

おばさんは、絶品と噂の「鴨汁そば」¥1,850
熱々の漬け汁は、とにかく味が濃くて、太刀打ちできなかったのですが、
向かいの中年男性は、おいしそうに飲み干していらっしゃいました、、、
・・・裕紀子さんお勧めの卵とじそばにすれば良かったな、と、、、

おじさんは、「天付せいろ」¥2,890
旨い、うまいと大喜びでした、、、




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それから車で20分、
裕紀子さんお勧めの上原美術館へ、、、





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近代館と仏教館に分かれていて、まずは、仏教館へ、、、
驚いたことに館内は無人で、私どもふたりだけでした。



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慈愛に満ち溢れたお顔の数々にに、
思わず手を合わせてしまうことが幾たびもありました、、、


そして、特筆すべきは、
企画展「伊豆 民間仏めぐり」です、

それは、、、

 

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2025年6月 4日 (水)

伊豆下田④ MoBS黒船ミュージアム+ペリーロード


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ホテルジャパン下田をあとにして、車で10分、
MoBS黒船ミュージアムへ、、、

まずは、ミニシアターでビデオ鑑賞を薦められました。
展示物ですと、細かい文字を追うのはハードルが高いのですが、
それが動画なら、黒船の黒は、防水のためのコールタールだったとか、
そもそもペリーは、幕府に開国を迫ったのではなく、産業の発達とともに、
需要が爆発的に拡大した鯨油の捕鯨船の補給拠点を欲したための開港であったとか、、、
勉強になることがたくさんありました。

モダンな展示室ですが、規模が小さいのでさっと見終えましたが、
「唐人お吉」の遺品など、興味深い展示物も多々ありました。
そのお名前しか知らなかったので、帰宅してググってみて驚きました、、、

【幕末・悲劇のヒロインと呼ばれる「お吉」の生涯】は、こちらから、、、




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このビデオで、黒船でやってきたペリー提督一行が、
江戸幕府との交渉の場となったのが、ミュージアム前の、「了仙寺」だということ、
そして、
ペリーは、交渉の間、船で寝泊まりしていて、毎日、了仙寺の参道を通ったため、
参道がいつしか「ペリーロード」と呼ばれるようになったことも教わりました。




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「了仙寺」は、“ジャスミン寺” ともいわれていて、
1,000株もの それは見事な「ニオイバンマツリ(アメリカジャスミン)」に囲まれていて、
伺ったときは、盛りを過ぎていましたが、それでもあたり一面が芳香に包まれていました、

ミュージアムの受付のお方に
地図を頂き、ペリーロードのことを丁寧に教わり、、、




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ミュージアムに隣接する、ペリーロードは、、、




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2025年6月 1日 (日)

伊豆下田③ メンバーズオンリー、ホテルジャパン下田に一泊 ★★★


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下田海中水族館をあとにして、、、

T氏より、メンバーズオンリーのゲスト利用権を戴いた、
JTCCジャパントータルクラブ、ホテルジャパン下田へ、、、

6階まで吹き抜けの広大なロビーには、、、




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威風堂々、全長12m 、日本最大の帆船模型 「咸臨丸」 

幕末に勝海舟がアメリカ渡航の際に乗船し、
下田に立ち寄ったとされる船です。



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両ウイングに多々戸浜と入田浜を従えた、絶好のロケーション、
全室オーシャンビューの客室、
そして地下5階のビーチへの直行エレベーターで、、、




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伊豆諸島をはるかに望む、
ウミガメが産卵に訪れることもあり、サーフィンのポイントがあるビーチは、
最高水質AAに認定され、透明感抜群、、、




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この白い砂浜を目当てに、うちのおじさんは、
昔よくロケに訪れたとのこと、、、

キャンプに行っても、まず、視界に入る所のゴミ拾いをするわたしは、
この見渡す限り、ゴミひとつない美しい砂浜に絶句、、、
スニーカーを脱いで裸足になり、ゴキゲンで歩きます、、、

もう、さいっこうにしあわせ、

お部屋は、、、



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2025年5月30日 (金)

伊豆下田② 下田海中水族館、楽しかった~♪!


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めちゃくちゃおいしかった、金目の煮つけを戴いてから、
車で10分の、下田海中水族館へ、、、

ちょうど、 イルカショー「ワンダーオーシャン」で、
イルカに乗って波乗りする、ライドの最中でした!




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うわっ!!!、すごっ!!!

大技、「ロケットジャンプ」です!
トレーナーのIWAKIさん、お見事です♪






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この写真で見ると、ご褒美は、アジですネ♪




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                    スピンジャンプに、、、

 

 

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盛大な水しぶきをあげて、スプラッシュジャンプ!
このイルカショーは、水槽ではなく、自然の入り江で行われています。





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この水族館は、昭和42年にオープンして、今年で58年となるそうで、
施設の老朽化は否めません、が、、、
それでも、そんなことを忘れさせてくれる、
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分ごとに次々と繰り広げられるショーの数々に魅せられました、、、

続いては、、、

 

 

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2025年5月28日 (水)

伊豆下田① なんておいしぃ!、金目の煮つけ!


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T氏より、伊豆下田の会員制リゾートクラブの招待券を戴き、
わくわくしながら、8:30に家を出て、新東名長泉から、伊豆縦貫道へ、、、

お昼少し前に、
T氏お勧めの、金目鯛煮付けの超人気店、下田海鮮やまやさんに到着。
運よく待ち時間なしで、最後のひとつのテーブル席に座れました。

おじさんは、金目鯛煮付け定食+刺身付きセット、¥2,640
おばさんは、金目鯛煮付け定食 ¥1,980

これだけのキンメは、滅多にお目にかかれないともうびっくり!、
すごい肉厚のキンメダイなので、おばさんは、ご飯を半分にしてもらいました。

濃厚な煮汁で、ふたりして、こんなに美味しいキンメの煮つけは食べたことがないね!、と、
大感激しながら戴きました、 

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お店の入り口に「値上げしました」と、のぼり旗がふたつもあり、
帰宅してググってみたら、金目鯛煮付け定食が110円値上がりしていました。
まぁ、これくらい仕方ないなぁと、、、


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すっかり満足して、向かったのは、、、こちらです、、、


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ご参考までに、お店の人気ランキングとメニューはこちらから、、、

 

 

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