鍋焼きうどん、自民圧勝予想に思うこと

立ち寄ったスーパー三和で、
おいしそうなかき揚げ、¥198を見つけて、
夕ご飯は、鍋焼きうどんにしました、
ぐつぐつ、あっつあつで、芯まで体が温まりました、![]()
この小ぶりの土鍋ふたつは、昔、母が買ってくれたもので、
その時は、こんなかさばるもの、要らないのにと思っていたのに、
こうして、母に感謝しながら重宝しております、、、
なべ焼きうどんを戴きながら、
自民圧勝、単独過半数の予想に思うことは、、、![]()

立ち寄ったスーパー三和で、
おいしそうなかき揚げ、¥198を見つけて、
夕ご飯は、鍋焼きうどんにしました、
ぐつぐつ、あっつあつで、芯まで体が温まりました、![]()
この小ぶりの土鍋ふたつは、昔、母が買ってくれたもので、
その時は、こんなかさばるもの、要らないのにと思っていたのに、
こうして、母に感謝しながら重宝しております、、、
なべ焼きうどんを戴きながら、
自民圧勝、単独過半数の予想に思うことは、、、![]()

毎日新聞 2025/12/4
現代社会を鋭く洞察する芥川賞作家、中村文則さんのコラム「書斎のつぶやき」。
今回は、中国が反発する台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁を取り上げます。
「日本の政治は、いろいろ「逆」が多いと思う。
右派寄りの政治家は自衛隊の味方のような発言をするけど、
実は逆に、右派ほど自衛隊に危険な行為をさせようとする。
そもそも、狭い国土に、こんなに異常な数の原発がある国は、戦争などできない。
原発の多いフランスは?、と言う人がいるが、フランスは隣国を友好国で固めている、
これだけ原発があれば、狭い日本に壊滅的打撃を与えるのは一瞬であり、核兵器は要らない。
これもまた逆で原発を推進する人ほど好戦的なことを言う
防衛費を上げれば、日本はさらに貧しくなり、
ストレスの矛先を中国に向け憎悪で盛り上がり、さらに防衛費を上げ貧しくなる。
人はもともと社会的動物で、他国との争いがあれば熱くなり歯止めが効かなくなり、歴史は繰り返す
対立を煽るメディアは目を覚ましたほうがいい。そういう記事や動画は閲覧数を稼げるだろうが、
そんな恥ずかしい金の稼ぎ方はもうやめたほうがいい。取り返しがつかなくなる。」
出典
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12/5
いつも聴いている「大竹まこと ゴールデンラジオ」で、上記の記事が紹介されて、
我が意を得たり!と、この地味なボログでも紹介させて頂くことに致しました。
著者の ”教団X” を読んだ、感想はこちらから、、、

®2011年にアップしたリユース記事です
アメリカの元農務長官
アール・バッツさんの言葉です。
「食糧はアメリカが持つ外交上の強力な手段です。
とりわけ、食糧を自給出来ない日本には有効です。
日本に脅威を与えたいのなら 穀物の輸出を止めればいいのです。
勿論それはあってはならないことです。
しかし なにか事態が悪化して
そうせざるを得なくなったら、日本は酷いことになるでしょう。
日本は自国の農業だけで国民を養うことなど出来ないのですから、、、」
1973 年、世界的な穀物危機がありました。
当時のニクソン大統領は、、、![]()

®谷川俊太郎さんの訃報に接して、5/1のリユース記事です
朝日新聞4/30、”つながる”
谷川俊太郎さんのインタビュー記事より
万有引力とは
ひき合う孤独の力である
宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う
宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である
20億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした
____「二十億光年の孤独」から抜粋
私はただかっこいい言葉の蝶々を追っかけただけの
世間知らずの子供
その三つ児の魂は
人を傷つけたことにも気づかぬほど無邪気なまま
百へと向かう
詩は
滑稽だ
____「世間知らず」から抜粋
・・・・・・・・・・・・・・・・
以下に、朝日新聞4/30、
”多事奏論 アベノミクスの呪縛「錬金術」断ち切れるのか”より、
一部を転記します、![]()
尊敬する、経済評論家の加谷珪一氏のお話がとても響きました。
すっかり尾羽打ち枯らしてしまったような、石破氏ですが、
彼の経済政策の目指すところは、格差是正、中間層の底上げ。
それは、お金持ちや、余裕のある大企業には逆風になり、
立場により賛否の分かれるところです。
そして、この株高の要因の8割は円安なので、、、と、
じつに興味深いラジオの時間のお話は続きます、、、

NHKは、政権に厳しい質問を重ねた、優秀なキャスターを降板させたり、
ほんの少し政権に批判的なことを口にしたら、地方に飛ばしたり、
無駄な経費の使い方など、もちろん、いろいろ問題はあるものの、
お金のかかった見ごたえのある大河や朝ドラの他、
ドキュメンタリーなど、第一級の出来栄えでいつも教わることが多々あります。
そんなNHK大好きのおばさんは、
”NHKをぶっ壊す” 立花氏を、胡散臭く思っておりました。
都民ではありませんが、都知事選を興味深くウォッチしているなかで、
ポスターと政見放送のことが気になりました。
これは、もう、民主主義の崩壊の兆しではと、、、
そんな渦中の立花氏の話も聴いてみたいと、覗いてみた動画で、
驚くべき話を耳にしました、
それは、、、![]()


マクドナルドのマフィンって食べたことがなかったので、
初・朝マック、![]()
うちから歩いて25分、![]()
朝マックは、10:30 までなので、ぎりぎりで、ブランチ、![]()
ソーセージエッグマフィン + ハッシュポテト + カフェラテ、¥500、![]()
モーニングって、雰囲気ちがうし、安くって、なんかたのしぃ、![]()
近所のモーニングを食べ歩いてみようと楽しみがひとつ増えました、![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・
麻生元総理と上川大臣のやりとりについて、
いろいろなご意見がありますが、
わたしの思いは、、、![]()

・日本の食料自給率は、カロリーベースで38パーセント、
・エネルギー自給率はたった11.8%、
・普通国債残高は、累増の一途をたどり、2023年度末には1,068兆円に上ると見込まれています。
また、財政の持続可能性を見る上では、税収を生み出す元となる国の経済規模(GDP)に対して、
総額でどのぐらいの借金をしているかが重要です。
日本の債務残高はGDPの2倍を超えており、主要先進国の中で最も高い水準にあります。
出典
・国民の所得に占める税金や社会保険料などの負担の割合を示す「国民負担率」について、
財務省は今年度(2022年度)は47.5%となる見込みだと発表しました。
過去最大だった昨年度をやや下回ったものの、国民所得の半分近くを占めています。
出典
この国の在りように、暗澹たる思いですが、、、
昨年末のこの投稿に力づけられる思いです、それは、、、

2022年12月21日 朝日新聞
寄稿・青山文平(小説家)
私が初めてニューヨークの地に立ったのは1995年の冬でした。
いまとなっては信じがたいのですが、当時のアメリカ経済は最悪で、
一人当たりGDPは日本の65%。
1ドルはなんと80円を割る超円高。街は荒れ、私もティファニーの真ん前で、
悪名高いボトルマンに剃刀をちらつかされてゆすられました。
セントラルパークは、観光客が足を踏み入れる場所ではなかったし、
1丁目と8丁目は絶対に行ってはダメと言う意味で“いちかばちか”などと言われた。
折からの大寒波で、街は凍てついたようで、ダコタハウスの前に立った時は、
ジョン・レノンはなんでこんなところで逝かなければならなかったんだろうと感じたものでした。
それから、27年。日米の経済力は完全に逆転し、最新のレートで計れば一人当たりGDPは
アメリカのわずか半分。為替は 一時は1ドル150円を超え、今も予断を許さない状況が続いています。
こうした数字だけを見れば、2022年のニューヨークになったっておかしくはありません。
でも、銀座和光の前で恐喝に会う事はまずないだろうし、日比谷公園でくつろぐことだってできる。
相変わらず、東京に足を踏み入れてはいけない街区などありません。円安による物価高とは言え、
まだ治安の悪化を招くほどには追い詰められていないからとも言えるのでしょうが、江戸時代の
中後期を舞台にした小説を書いている私は、そこに日本人の文化が現れているような気もしています。
中期よりあとの江戸は、地方から出てきた流動民が人口の多くを占める百万都市でした。
自給自足ならば、食うことだけはできたであろう百姓が、カネで暮らす世の中になって、
借財がかさみ、田畑を離れざるをえなくなっていったのです。
当然、江戸での暮らしも楽であろうはずがなく、
張り巡らされた運河に水死体を目にするのは珍しくなかったようです。
食うや食わずで、明日は大川に身を投げているかもしれない連中が、土間を入れても四畳の裏店に
身を寄せあって、今日はへらへらと笑っている。そんないつ弾けても不思議はない社会だったのです。
けれど、江戸二百六十余年の時の重なりの中で、実際に打ちこわしが起きたのは、
幕末の混乱期と享保や、天明の大飢饉の時くらいしかありません。
それも、極めて秩序だって行われて抑制が働いていたようです。
これは江戸だけのことではなく、中期以降は各地で百姓一揆が多発するのですが、
一揆勢が手にする得物は鍬や鉈などの農具で、刀剣の類は持とうとしなかった。
あくまで百姓としてやむなく立ち上がったことを、武器でも示そうとしたのです。
負荷がかかっても我慢が利いて、あるいは、するりと逃す術を身に付けていて、簡単には弾けない…
それは日本人の文化と言って良いだろうし、そしてその文化は、
これからますます大事にしなければならなくなる気がします。
2022年は、長い日本経済の停滞が、もはや停滞などではなく、常態であることを、
いやが上にも突きつけられた年でした。豊かな日本を取り戻すのは至難でしょう。
でも、私たちには、豊かではない日本を生きる智慧だってある事は、覚えておきたいと思います。
出典
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「妻をめとらば」という著者の御本を読んだことが有りましたが、
いたく心を動かされた私は、こちらの本を読んでみましたが、
これが、また、感涙もので、、、それが、この本です、、、![]()

朝日新聞 12/29 オピニオン欄よりこのお方の投稿に、思わず涙しました、、、
「広島出身 首相に意見しちゃる」 無職 花岡 賢 (埼玉県 70)
岸田文雄くん、広島出身の先輩として意見しちゃるけぇ、まあ聞きんさい。
1年前は元首相の安倍晋三さんと違うて、
平和路線で行ってくれると期待しとったのに、がっかりしとるよ。
防衛費を増やすための増税に賛成する人が何人おるか、広島で聞いてみんさい。
毎年8月6日8時15分には黙祷してきたじゃないか。軍縮への期待があったのに残念じゃ。
防衛費の国内総生(GD)比2%は米国が望んでいたことらしいのう。
日本の防衛費は世界第9位で2%にすると一気に米国、中国に次ぐ第3位になるそうじゃ。
これほどの防衛費がほんまに必要か。
「国民生活を守るため、将来のため、今は増額は無理じゃ」と
大統領のバイデンさんを説得してみんしゃい。
武器を買う金があるんなら、、、![]()
介護の日々に、、、 日記・コラム・つぶやき 心と体 3/11 東日本大震災 Kona Salon のパンクラス Hikaru Private Cooking Class セレブな人々 もったいない、・・・の巻 わたしのお気に入り♪ 主婦のしごと 行事(お正月、クリスマス) 和裁、着物 草花 株 うちの子たち・・・ クッキング(お肉) クッキング(お魚・貝) クッキング(野菜) クッキング(お豆腐・乾物) クッキング(卵・その他) クッキング(パン・ご飯) クッキング(麺類) スイーツ キューピー3分クッキング 6キロダイエット 飛鳥Ⅱ 乗船記 にっぽん丸 乗船記 ぱしふぃっくびいなす乗船記 外国船クルーズ お料理教室 グルメなお店(和食) グルメなお店(中華・ラーメン) グルメなお店(洋食・東京) グルメなお店(洋食・横浜他) ショッピング(買ったもの) 住まい・インテリア 台湾 旅行・地域 映画・テレビ 経済・政治・国際 読書(あ~さ) 読書(た~わ) 読書(料理本) 趣味
最近のコメント