映画 ”種まく旅人~醪のささやき”

日本酒を愛する農林水産省官僚の神崎理恵(菊川怜)は、日本酒産業の現状を知るため、
淡路島の老舗酒蔵・千年一酒造へ視察に訪れる。そこでは、伝統的な手法を貫こうとする蔵元・
松元恒雄(升毅)と、新しい方法を取り入れようとする息子・孝之(金子隼也)がぶつかりあっていた。
蔵人の中には藤原夏美(清水くるみ)ら若手の姿もあるが、杜氏の草野は後継者を育てることに焦りを
募らせ、他の蔵人たちとの間に誤解が生じていた。理恵はさまざまな課題を目の当たりにし、
日本酒を守るための解決策を模索する。その矢先、千年一酒造に海外からの事業買収の話が舞い込む。
Mさんのガイドで、観て参りました。
映画って、ハッと気が付くと終わっていることがしょっちゅうで、
この映画も、明日までというぎりぎりの所で間に合い、
観て良かったなと思える映画でした。
昔ながらの小さな蔵元が、厳しい現状に追い詰められていくところに、
救いの手を差し伸べてくれた、M&Aの罠にはまりそうなところを危うく、、、
希望をもたらしてくれる爽やかな若者たち、
温かな気持ちにしてくれる、ハートウォーミングな良昨です、、、
ただ、一点、
主演の菊川怜の空回りしていた演技が気になりました、、、

















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