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2026年5月10日 (日)

GW前、鎌倉に一泊④:浄妙寺、石窯ガーデンテラス、喜泉庵、鎌足稲荷 ★

車で10分、

 

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稲荷山 浄妙寺
鎌倉五山第五位の寺格を有する古刹




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         境内を抜けて、ひたすら石段を登ると、、、





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         瀟洒な洋館レストランが姿を現します




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イングリッシュガーデンの
石窯ガーデンテラスです




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絶好のロケーションで戴くランチは、、、

 


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季節の野菜を丁寧に盛り合わせた、
石窯ガーデンプレート ¥2,500(税込み)




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全粒粉パンに、
ハムやキャロットラペを挟んでみたら、、、
大正解♪  




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そよ風に吹かれて、
明るいオープンテラスで、
申し分のないランチでした、

それから、石段を下って、
いよいよ、、、




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静謐なひとときが約束された、
境内の茶屋「喜泉庵」へ




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お抹茶と生菓子を、、、




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  手入れの行き届いた、枯山水と彬苔の庭園を眺めながら姿勢を正して戴きます




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水琴窟の竹筒のその清らかな音色に、
心を奪われているわたしの、
そのすぐ後ろでは、

 


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             うちのおじさんが、無心に撮影中でした、、、


               ・・・・・・・・・・・・・・・・



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境内奥のやぐらには、
足利尊氏弟・直義(ただよし)の墓と伝えられる塔があります。
戦乱の世の仲の良かった兄弟の悲話、それは、、、

AI による概要
足利尊氏と弟・直義は、鎌倉幕府を倒し室町幕府を開いた初期の共同統治者。

兄が軍事・武闘派、弟が行政・司法を担う「二頭政治」で幕府を安定させたが、
執事・高師直らとの対立を経て、やがて兄弟間の抗争「観応の擾乱」へ発展、直義は敗れて急死した。 

足利直義は、兄・足利尊氏(または尊氏派)によって殺された(毒殺された)説が非常に濃厚です。
1352年2月、尊氏との対立(観応の擾乱)に敗れ、鎌倉で幽閉された翌日に急死しました。


            ・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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さて、ここまでは、浄妙寺の拝観料200円が必要ですが、
山門の脇道からは、無料で、
地元の人が鎌足稲荷と呼ぶ、境内の外に鎮座する小さな祠に、、、



 

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ひと気のない、薄暗い狭くて急な石段をゆっくりと登ってゆくと、、、





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霊感のないわたしですら、
なんとも神秘的なふしぎな雰囲気に包まれました、、、

寺内の東の山に祠があり、地元の人はこれを鎌足稲荷と呼んでいます。
この近くには鎌埋地があり、鎌倉の名の由来となる古くから伝わる伝説があります。
藤原鎌足は西暦646年に鹿島新宮参詣の際に由比の里(現鎌倉)に宿泊しました。
その際、夢に白髪の老人が現れて
「不思議な力のあるこの鎌槍をこの地に埋めたならば、
 天下はよく治まるであろう」という お告げを受け、

白狐に導かれるまま鎌槍を浄妙寺の裏山に埋めたと言われています。
 出典:浄妙寺



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厳かな気持ちで、手を合わせお供えをして、
ふたたび急な勾配の石段を、
手すりにつかまりながら下りて帰途につきました、、、

 

 ・・・・・・・・・・・・・

 

長々とアップしましたが、
GW前の4/27(月)に一泊しただけです。

ずっ~と前に、Tさんのインスタでホテルメトロポリタン鎌倉を見た時に、
いつか行ってみたいとBMしてあったのです、、、

Tさん、素敵なホテルのご紹介をありがとうございました、 

 

 ・・・・・・・・・・・・・

 

最後になりましたが、
鎌倉では、月曜日が定休日のお店が散見されましたことを、お知らせまで、、、

 

 

 

 

 

 

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