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2026年1月26日 (月)

「うかい鳥山」で新年会 ★

 

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「うかい鳥山」で新年会、真知子さんと眞由美さんと三人で、、、

方向音痴の私は眞由美さんにガイドしてもらって、電車に乗り、
京王線高尾山口駅からは、無料シャトルバスで約10




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奥高尾の山里に合掌造りの集落
約6000坪の広い敷地内に張り巡らされた小川に、小さな橋がいくつもかけられいて、
その橋を渡ったところに、数寄屋造りの離れや東屋があちらこちらに、、、

お部屋にはそれぞれ、夕顔、蓮月、雲井、紅葉、、と、
趣のあるお名前がありました




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歓声をあげながら、散歩を愉しみ、
お車の真知子さんの到着を待ちます、、、




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凛とした佇まいの二階家、隠れ家のような離れ、
それぞれに個性的で瀟洒な雰囲気に、圧倒されます、、、
 




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真知子さんから到着の連絡が入り、
受付で三人そろって、、、




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いよいよお部屋へ向かいます
戴いたコースは、、、


.



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落ち着いた離れ座敷でのんびりと戴く、
純米大吟醸、不動 


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いろり炭火焼 鶏串コース
先ずは、鶏スープ




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続いて、だいこん田舎煮

 

 

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思わず、歓声の上がる絶品、
ゆりね白味噌仕立て、



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お魚は、二択、
この美味しさは、例えようもないほどで、、、
園内の岩魚焼処で焼き上げられた、山女の「川魚塩焼」




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もう一品は「佐久鯉の洗い」

「澄んだ水で育った佐久鯉は、甘味と旨みのバランスに優れ、絶品です。
冷水で引き締まった身はコリコリとした歯触りで、淡泊な風味を噛みしめて。
泥臭さが一切なく、ほんのりとした甘味で食べやすい人気のメニューです」

ただ、”水草の香りがするような、もう少し自然の風味を感じられようなのが好みのお方には、
余りにも上品すぎてもったいないかも”というご意見もありました。
これは、、、迷いますよね♪





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卓上に切られた囲炉裏で、炭火焼。
目の前で中居さんが焼いて下さる流れるようなお手並みを拝見しながら、
美味しい菜の花の辛子和えを戴きました、





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旨みたっぷりの肉厚椎茸には、
残念ながら添えられた自家製の辛味噌の出番はなく、、、



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炭火でじっくりと焼かれたもも肉と手羽中、
肉厚のもも肉に、串を手にしてかぶりつくと、溢れる肉汁が飛び散るかと思うほどで、
手羽中は、カリッと焼きあがった皮目に感心しつつ、添えられたナイフとフォークで頂きました。
そのどちらも甲乙つけ難く、焼きたての香ばしさと旨味、最高の贅沢を堪能致しました、、、

 



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麦とろご飯、味噌汁
お代わりも用意されていて、三人ともしっかり戴きました、




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食後には、
白ワインのゼリーとじのみかんと珈琲

離れのお座敷ですから、何の気遣いも無用ってことで、
三婆はしゃべるしゃべる、、、
なにしろ、間もなく40年のお付き合いになるママ友ですもの、
選挙のことまで、おしゃべりの種は尽きず、、、





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フロントのお方に、良かったら、帰りにご覧になって下さいとガイドして頂いたのが、、、
この越中五箇山の合掌造りの歴史的な建物で、
1968年に創業者が富山県から移築したのだそうです。


 

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細くて急な階段を上がってゆくと、
二階、三階には、鎧兜、さまざまな民具、養蚕の道具などが展示されていました、(無料)

三婆はここでも、やれ、どこそこの民家は有料だったとか、階段を降りるのが怖いとか、
他に誰もいないのをいいことに、うるさい、うるさい、、、

そうして、お名残り惜しく、うかい鳥山をあとにして、
帰りの電車でも、おしゃべりに夢中で乗り過ごすという、
相変わらずの珍道中でありました、、、

真知子さん、眞由美さん、
こうして、三人とも、自分の足で歩いてはるばるここまで来れたことに、
感謝しつつ、またご一緒できる日を心から楽しみにしております、 


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


素晴らしい”うかい鳥山”の写真を、ぜひ、HPからご覧くださいませ、、、
こんな趣ある”うかい鳥山を、ぜひ、新緑や紅葉の頃にと、レコメンドいたします、 

ちなみに本日のコースは、平日限定で、
いろり炭火焼 鶏串コース、¥8,800 (税込み、サービス料別)となります、、、







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