津村 記久子著 ”水車小屋のネネ” ☆

内容
2024年「本屋大賞」第2位!
“誰かに親切にしなきゃ、人生は長く退屈なものですよ”
「家出ようと思うんだけど、一緒に来る?」身勝手な親から逃れ、
姉妹で生きることに決めた理佐と律。
18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、
しゃべる鳥〈ネネ〉のいる水車小屋で番人として働き始める。
ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生――
「毎日新聞」夕刊で話題となった連載小説、待望の書籍化!
次第に引き込まれ、夢中になった、その一番の要因は、
しゃべる鳥ヨウムのネネの存在。
こんなに賢くて、情のある鳥がいるとは、、、
もう、ヨウム、ゼッタイ欲しい~!!!、と、思ったけど、、、
思ったけど、、、![]()

ただ、羽毛や脂粉が漂い散るというのが、ぜん息持ちの私には、、、![]()
しかも、ネットで調べてみると、
販売価格60万という記載もありましたが、
「おしゃべりが得意な大型インコとして長年親しまれてきたたヨウム。しかし現在では、
絶滅危惧種に指定され、ワシントン条約によって取引も譲渡も厳しく規制され、
新たにペットとしてお迎えすることは原則できなくなりました。
それでも寿命が長いため、すでに飼育されている個体については、
家族が世代を超えてお世話を引き継ぐこともあります。」
とても、とても、私ごときが飼えるような状況ではないことがわかりました。
もう、がっかりです、、、![]()
一度だけですが、
行ったことのある”夢見ヶ崎動物公園” にヨウムがいるらしいので、
会いに行ってみよう!、と思っております、![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ、肝心の御本の感想ですが、
終わりに近づくにつれて、予定調和モードに入って行ってしまうようで、
それだけが、ちょっと残念でした、、、
ネネ、楽しい時間をありがとう ![]()
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