有吉佐和子著 “青い壺” ☆

内容
半世紀前に書かれた小説が、累計80万部突破!、
昭和も令和も変わらぬ人間模様、リアルな生活描写を青い壺が絶妙に映し出す、
絶対品質保証のエンタメ作。
シングルマザーの苦悩、すれ違う夫婦、
相続争いに悩む娘の言葉を聴いてドキリとする親…
人間の奥深く巣食うドロドロした心理を小気味よく、
鮮やかに描き出す絶品の13話の中にはあなたの知っている人が必ずいます。
オムニバス形式で、青い壺が13人の持ち主の間を、長い時を経て旅をする、
この古くて新しい短編集が、静かなブームを巻き起こしたわけを、
ぜひ、あなたも手に取って確かめてみてください、、、![]()
そして、平松洋子さんの秀逸な解説は、必読です!
・・・・・・・・・・・・・・・・
著者の”恍惚の人”を読んだときは、まだ若い10代で、
その衝撃たるや、強烈なものがありました、、、
それから、、、
ケリーちゃんにガイドしてもらって読んだ、
“木瓜の花”や、”悪女について”
こうして自分の読書歴を振り返り思い出に浸ることができるのも、
コツコツと続けてきた地味なボログのおかげです、![]()
けれども、時代の流れでブログサイトは次々と閉鎖されているとか、、、
いつまで、ココログは、と、、、![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本は三か所の図書館で借りて読むことにしておりますが、
この本は、二か所の図書館には在庫がなくて、
市立図書館の予約が千数百人だったので、諦めて購入しました、![]()
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