« 抗酸化活性力抜群! モロヘイヤの、おひたしとナムル♪ | トップページ | 福岡 伸一著 "ナチュラリスト"を読んで、科博で見たもの ② »

2025年8月29日 (金)

福岡 伸一著 "ナチュラリスト"を読んで、科博に行ってきた ①


Bookfan_bk4101262322

美しく精妙なこの星を愛するため、いま私たちにできることは何か?

なぜいま「ドリトル先生」なのか? あなたの知的好奇心を刺激する白熱の全8講
生命の本質を見つめ、美しさと精妙さに溢れるこの世界をまるごと愛したい……。
大富豪ウォルター・ロスチャイルドにドリトル先生、
生涯をかけて恐竜や昆虫を追う世界中の科学者たち。
先人たちに導かれるように、昆虫少年は分子生物学者を経て、「ナチュラリスト」へと回帰した。
その転換点には何があったのか?
持続可能な社会のために、いま私たちにできることをやさしく問いかける生物学講義録。


子どもの頃、大大大好きだったドリトル先生が、いきなり出てきて、
もう、それだけで、おばさんの心は持っていかれました、

基本虫が苦手ですが、
虫に夢中になっている人の話を聞いたり読んだりするのは大好きです。
なにかに夢中になっている人って、とっても素敵です、、、

ただ、生物学に興味がない私にはハードルが高くて、
専門的なところは飛ばしながら読み終えました。

そんなわたしが、この本を読んで、炎天下訪れたのは、、、


 

Dsc_0717




Dsc_0758n


科博(国立科学博物館)
建物中央、ビザンチン様式に端を発する、ペンデンティブ・ドーム

先ず、この威風堂々たる、
重要文化財の建物に圧倒されました、、、

このネオ・ルネッサンス調の建物は、、、


 



Dsc_0748_20250824172301


この日本館は、関東大震災による震災復興のひとつとして建てられ、
間もなく築百年を迎えようとしています。





Dsc_0742Dsc_0735

色鮮やかなステンドグラスが要所要所に施され、
重厚な石造の階段、法輪をモチーフにした鋳物、、、

そのどれもが、圧倒的な存在感で
打ち続く炎暑の日々に疲れた私の心を静めてくれます、、、

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

”ナチュラリスト”を読んで、科博に行って、
ぜひ、この眼で見てみたいと思ったものが、ふたつありました。

それは、、、こちらから、、、







 

« 抗酸化活性力抜群! モロヘイヤの、おひたしとナムル♪ | トップページ | 福岡 伸一著 "ナチュラリスト"を読んで、科博で見たもの ② »

旅行・地域」カテゴリの記事

読書(た~わ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 抗酸化活性力抜群! モロヘイヤの、おひたしとナムル♪ | トップページ | 福岡 伸一著 "ナチュラリスト"を読んで、科博で見たもの ② »

大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
無料ブログはココログ