福岡 伸一著 "ナチュラリスト"を読んで、科博で見たもの ②


福岡 伸一著 "ナチュラリスト"を読んで、
どうしてもこの眼で見てみたくなったものが二つあって、そのひとつが、この、、、
「フーコーの振り子」
19.5mのステンレス線に49.6kgのステンレス球をぶら下げたもので、
地球の自転を確認できるという、科学史に残る偉大な発見をした装置とのこと。
この展示では 振り子の揺れる方向が変わっていく様子が観察できます。
物理学者フーコーはこの振り子で地球の自転を証明しました。
『地球上の振り子は、重さや長さに関係なく振動面がある速さでゆっくりと回転するのが観測される。
フランスの物理学者レオン・フーコーは、この現象が地球の自転のために起こることに気付き、
1851年に初めて振り子によって地球の自転を実験的に証明した。』
行ったときに文字盤の写真を撮り、帰りにもう一度、この写真を撮ると、
その振り子の振動面が変わっていることに気が付きます、とのことでしたが、わたしには、
理屈はさっぱりわかりません!、が、なんか、なんか、すっご~~~く、ロマンがありませんか、、、
目の前で地球の自転を確認できるなんて、素敵じゃないですか?、![]()
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そして、もうひとつが、、、![]()
























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