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2025年6月29日 (日)

生活クラブの牛乳瓶のフタ + バジル


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生活クラブの牛乳びんって、液だれするンです、、、
とくに、残量が多い間は、、、

店頭のこの付け替えキャップのPRキャンペーンでひとつお試しで戴いて、
使ってみたところ、これは、もうマストアイテム!、ってことで、
しばらくして売り出したので、早速購入致しました、
ひとつ100円くらいでした、
  (黄色のシールは開け口の目印に貼りました)




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生活クラブは、牛乳瓶のリユースだけではなく、
フタやサイドスコア、この付け替えキャップも回収して、
フタ5個からゴミ袋(L)を一枚作っています。 出典    




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デポーの店内に一歩足を踏み入れたある日、
漂うバジルの香りに幻惑されちゃいました、、、
袋に入っているのに、、、ですよ、

しかも、160円!
もっちろん、買いました!、


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ピザにた~っぷりのせて、、、

残りのバジルは、、、




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2025年6月27日 (金)

風に吹かれて、大好きな本を読む③


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風が吹き渡る気持ちのいい日に、
もう、外で本を読めるのは、涼しくなるまでは、今日が最後になるかも、と、
公園でのんびりと大好きな本を読む至福のひととき、、、




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木陰にある、
背もたれのある木のベンチが条件



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歩いて5分のこの公園のお山を、
時々眺めては、目を休めながら、、、

この日のおやつと本は、、、





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2025年6月25日 (水)

吉田修一著 ”国宝” ★


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®2019年1月にアップしたリユース記事です。
大評判の映画を、私もぜひ観に行こうと思っておりますが、
この原作も、超お勧めの素晴らしい一冊です、


『内容紹介
 作家生活20周年をかざる新たな最高傑作
 1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――
 侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。
 男の名は、立花喜久雄。 任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、
 喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。
 舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。
 日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく男たち。
 血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。
 舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、
 その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか?
 朝日新聞連載時から大きな反響を呼んだ、著者渾身の大作。』



著者の、“横道世之介” ”怒り”と面白かったので、迷いなく手にしました。
歌舞伎はよく分からないのです。亡き母に連れられて何度か観に行きましたが、
あの難解な台詞、あの狭い席、あの狭い食堂、あのテンポ、、、
興味も知識もないわたしには、正直、退屈なばかりでした。

・・・ただ一点、心を奪われたのは、
   玉三郎のこの世の者とも思えないうつくしさ、なのでした、、、


そんなわたしの心をわしづかみにして、
一気に歌舞伎の世界の深淵に引きこんでゆく著者の手腕に、ただただ、脱帽です、、、


読み終えるのが惜しいと思える本との出会いは、
年に数冊ですが、その稀有な一冊です、、、

★★★★★



”悪人”、図書館に予約入れました、、、
しばらく、吉田修一にハマります♪

それから、、、






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2025年6月22日 (日)

夏の夜の乃木坂で、プチ同窓会♪


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グラフィックデザイナーと、フォトグラファー、
そして、元モデルたちの、決めポーズ、

グルメな園子がガイドしてくれたのは、
暑い夏の夜には、ピリ辛のタイ料理ってことで、乃木坂のホットペッパー2

40年ぶりのメンツも、、、
なのに、始まって一分足らずで、いきなりのハイテンションが最後まで、、、
何がおかしかったのか、とにかくたのしくって、たのしくって、
ず~~っと、笑ってた、、、

それには、おいしいお料理も、一役買っていたんです、
頂いたのは、、、


 

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2025年6月20日 (金)

公園で、大好きな本を読む②


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まだ6月なのに、尋常じゃないこの暑さ、、、
梅雨はどこに行っちゃったの、、、

こんなに暑くなる前のレポです。
いいお天気の日は、
虫のいないうちにと、公園や広場で本を読んでいました。

少し前のある日、歩いて10分の公園へ行くと、
わたしの定番のベンチに先客が、、、
お若い女性の持ち物は、水筒と単行本、私と同じで、
うれしくって、思わず、話しかけたくなってしまいました、




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少し離れたこちらの席は、
本を読むには、木陰の光にムラが、、、





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この日、公園で見かけた花は、ウツギ(別名卯の花)と、オオベニウツギ



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さくらんぼ





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エゴノキと、ヘラオオバコ、
幾つかは、グーグル先生に教わりながら、、、

何日かして、また行ってみると、、、




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2025年6月19日 (木)

リュウジさんの”ワンパンチャプチェ”


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リュウジさんの
【コツはこの春雨で作るだけ】
  多くの人が知らない本当に美味しいワンパンチャプチェの作り方




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生活クラブデポーの、ジャガイモの国産はるさめで、、、

レシピ動画は、、、




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2025年6月17日 (火)

眞由美さんと、関内寄席「柳家喬太郎・桃月庵白酒 二人会」へ、、、

 

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落語には、縁遠いわたしですが、
眞由美さんのガイドで、関内寄席「柳家喬太郎・桃月庵白酒 二人会」へ行って参りました。

演目は、
柳屋小太郎 「やかん」
桃月庵白酒 「新版三十石」 「青菜」
柳家喬太郎 「任侠流山動物園」 「天野屋利兵衛」

ひとつひとつに、ちがう楽しさがありましたが、
なかでも、一番ウケタのは、、、

 

 

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2025年6月15日 (日)

風に吹かれて、大好きな本を読む


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お天気もいいし、
出かけたのは、歩いて10分足らずの、、、



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お気に入りの広場のベンチで、
風に吹かれて読んだ本とおやつは、、、





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2025年6月13日 (金)

ブレイディみかこ著 ”転がる珠玉のように" ★


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内容
「母ちゃんは、物事がうまくいってないときに俄然生き生きしてくるね」

福岡の80代父(職人肌)とイギリス人息子(思春期)の謎の意気投合、
トラック運転手の夫と福岡の母が同時に重病に――
予想外の事件が舞い込む珠玉な日常を、ガッツと笑いで楽しむ英国在住作家のド根性エッセイ。



著者の、”ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー”
これがあまりにもよかったので、
勇んで手にした、“他者の靴”と“トカレフ”が、あまりよくわからなくて、
なんだか、ションボリしていた私に、、、

この本は久しぶりに、メチャクチャ刺さりましたぞ!、

コロナ禍をテーマにした本は、何冊か読みましたが、
私の中では、とっびきり極上の一冊になりました、

近所にペットショップが増えているのは、そういうことだったのかとか、
“某コンビニの冷凍大学芋”って、そんなにおいしいの!?、買わなくちゃ!、とか、、、

幾つものエッセイのうち、
“偶然は怖くない”
「兄弟仲が良くなかったのは知ってるけど、助けてあげて。お願いだから」
これには、もう、思いっきり心を打たれました、、、

そして
“あいつらは知ったかぶる”では、もう爆笑に次ぐ、爆笑、、、
公園のベンチで、声をころして、涙を流しながらわらっちゃいました、、、

ほかにも、
以下に心に残った一文を本文より転記します、





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2025年6月11日 (水)

よし子さんと、評判の広東料理、天啓でランチ♪


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若い頃、政治の世界を垣間見せてくれて、
いろいろなお方、いろいろな考え方を教えて下さった、
よし子さんとランチするのは、これが初めてです、、、

彼女が、この店のシェフとお知り合いとのことで、
化学調味料を使わない、評判の天啓(テンカイ)ですが、私は初訪問です。

わくわくしながら、戴いたのは、
日替わり Bランチ、2,700円
先ずは、サラダ、スープ、
それから、、、





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2025年6月 9日 (月)

小さな庭の満開の柏葉アジサイ、、、


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小さな庭を埋め尽くさんばかりに咲き誇る白い花、
これは、、、


 

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2025年6月 6日 (金)

伊豆下田⑤  蕎麦 いし塚+上原美術館+ 浄蓮の滝+海老名SA


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黒船ミュージアムとペリーロードから、車で3分、
T氏と裕紀子さんお勧め、下田の屈指の名店、「蕎麦 いし塚」さんへ、、、

おばさんは、絶品と噂の「鴨汁そば」¥1,850
熱々の漬け汁は、とにかく味が濃くて、太刀打ちできなかったのですが、
向かいの中年男性は、おいしそうに飲み干していらっしゃいました、、、
・・・裕紀子さんお勧めの卵とじそばにすれば良かったな、と、、、

おじさんは、「天付せいろ」¥2,890
旨い、うまいと大喜びでした、、、




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それから車で20分、
裕紀子さんお勧めの上原美術館へ、、、





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近代館と仏教館に分かれていて、まずは、仏教館へ、、、
驚いたことに館内は無人で、私どもふたりだけでした。



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慈愛に満ち溢れたお顔の数々にに、
思わず手を合わせてしまうことが幾たびもありました、、、


そして、特筆すべきは、
企画展「伊豆 民間仏めぐり」です、

それは、、、

 

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2025年6月 4日 (水)

伊豆下田④ MoBS黒船ミュージアム+ペリーロード


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ホテルジャパン下田をあとにして、車で10分、
MoBS黒船ミュージアムへ、、、

まずは、ミニシアターでビデオ鑑賞を薦められました。
展示物ですと、細かい文字を追うのはハードルが高いのですが、
それが動画なら、黒船の黒は、防水のためのコールタールだったとか、
そもそもペリーは、幕府に開国を迫ったのではなく、産業の発達とともに、
需要が爆発的に拡大した鯨油の捕鯨船の補給拠点を欲したための開港であったとか、、、
勉強になることがたくさんありました。

モダンな展示室ですが、規模が小さいのでさっと見終えましたが、
「唐人お吉」の遺品など、興味深い展示物も多々ありました。
そのお名前しか知らなかったので、帰宅してググってみて驚きました、、、

【幕末・悲劇のヒロインと呼ばれる「お吉」の生涯】は、こちらから、、、




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このビデオで、黒船でやってきたペリー提督一行が、
江戸幕府との交渉の場となったのが、ミュージアム前の、「了仙寺」だということ、
そして、
ペリーは、交渉の間、船で寝泊まりしていて、毎日、了仙寺の参道を通ったため、
参道がいつしか「ペリーロード」と呼ばれるようになったことも教わりました。




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「了仙寺」は、“ジャスミン寺” ともいわれていて、
1,000株もの それは見事な「ニオイバンマツリ(アメリカジャスミン)」に囲まれていて、
伺ったときは、盛りを過ぎていましたが、それでもあたり一面が芳香に包まれていました、

ミュージアムの受付のお方に
地図を頂き、ペリーロードのことを丁寧に教わり、、、




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ミュージアムに隣接する、ペリーロードは、、、




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2025年6月 1日 (日)

伊豆下田③ メンバーズオンリー、ホテルジャパン下田に一泊 ★★★


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下田海中水族館をあとにして、、、

T氏より、メンバーズオンリーのゲスト利用権を戴いた、
JTCCジャパントータルクラブ、ホテルジャパン下田へ、、、

6階まで吹き抜けの広大なロビーには、、、




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威風堂々、全長12m 、日本最大の帆船模型 「咸臨丸」 

幕末に勝海舟がアメリカ渡航の際に乗船し、
下田に立ち寄ったとされる船です。



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両ウイングに多々戸浜と入田浜を従えた、絶好のロケーション、
全室オーシャンビューの客室、
そして地下5階のビーチへの直行エレベーターで、、、




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伊豆諸島をはるかに望む、
ウミガメが産卵に訪れることもあり、サーフィンのポイントがあるビーチは、
最高水質AAに認定され、透明感抜群、、、




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この白い砂浜を目当てに、うちのおじさんは、
昔よくロケに訪れたとのこと、、、

キャンプに行っても、まず、視界に入る所のゴミ拾いをするわたしは、
この見渡す限り、ゴミひとつない美しい砂浜に絶句、、、
スニーカーを脱いで裸足になり、ゴキゲンで歩きます、、、

もう、さいっこうにしあわせ、

お部屋は、、、



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大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
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