”親とぶつかり探る 介護の現実”

2025年5月2日の朝日新聞、
”親とぶつかり探る 介護の現実”より、
谷川直子さんの心に残った一文を転記します。
「介護を前にすると、人間性が見えますね。私の中にも悪魔的な部分があるし、
こんな天使もいるとわかる。つらいだけではなくて、受け取るものもあります。
母は盛大に文句を言いながら父の介護をしていましたが、
夜、歯を磨かせて、パジャマを着せて、 寝る用意ができると、
父の背中をパンパンと叩いて、「よっしゃ!」って言うんです。
無事に1日が終わってすごく満足そうで。愛情を感じました。
ひとりの人を愛し続ける主体性を見た。この人たちの子供でよかったと思いました」
写真は、近所のたけのこ山にて、、、
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