アガサ クリスティー著 ”そして誰もいなくなった” ☆

要旨(「BOOK」データベースより)
オーエンと名乗るなぞの人物に招待された年齢も職業もばらばらの十人の男女が
孤島の邸宅に集まったとき、おそるべき殺人ゲームの幕が開いた。
部屋に飾られていたぶきみな童謡の歌詞どおりに、
一人また一人、客たちがつぎつぎと姿の見えない殺人者の犠牲になってゆくのだ。
だが、島には十人のほかにはだれもいない。
犯人はこのなかにいるのか? 正体不明の犯人の狙いはなにか?
そして、最後に生き残るのはだれなのか。
子どもの頃、本好きだった父が買ってくれた、著者の「ABC殺人事件」、
その時はよくわからなかったのですが、
市民図書の児童コーナーにあったこの本を試しに読んでみることにしました。
タイトルで結末は分かっているのにもかかわらず、、、
人生二冊目の、アガサ・クリスティーにして、
“ミステリーの女王”の並外れた才に圧倒されました、、、
★★★★☆
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