伊坂 幸太郎著 ”777(トリプルセブン)” ☆

そのホテルを訪れたのは、逃走中の不幸な彼女と、不運な殺し屋。そして――
累計300万部突破、殺し屋シリーズ書き下ろし最新作
『マリアビートル』から数年後、物騒な奴らは何度でも!
やることなすことツキに見放されている殺し屋・七尾。
通称「天道虫」と呼ばれる彼が請け負ったのは、
超高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった――。
時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。
彼女を狙って、非合法な裏の仕事を生業にする人間たちが集まってくる……。
そのホテルには、物騒な奴らが群れをなす!
不運な殺し屋、天道虫(てんとうむし)が、
二十階建て都心のラグジュアリーホテルを舞台に、八面六臂の大活躍、
プロの殺し屋たちが入り乱れての、
息もつかせぬエンターテイメント・サスペンス、、、
★★★★☆
インドア派のおばさんは、
炎天下、エアコンを入れて引きこもって、ひたすら、、、読書、![]()
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