志村農園さんで、たけのこ、パクチー、自家製あられ


だ~いすきな、大好きな、たけのこで~す♪
、、、も、ワックワクしま~す♪、![]()
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ゆでたときに出てくる白い成分は、
チロシンといって、アミノ酸の一種だそうです。
チロシンは集中力を高め、脳を活性化させ、新陳代謝を促進し、
うつや、アンチエイジングに効果があるといわれています。

ひかる先生 のレシピで、たけのこご飯、、、
一緒に買った、
最強のデトックス野菜、
パクチーで作ったのは、、、![]()
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”いつもすぐに売り切れてしまうおばあちゃんこだわりの自家製あられ”
ようやく、買えました!、![]()
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ところで、うちの庭には コンポスト があり、
生ごみは、とうもろこしの芯も、カニの殻も、たいていここで処理していますが、
できないもののひとつが、たけのこの皮なんです。
強力な殺菌力があるため、生ゴミの分解が阻害されてしまうのです。
その威力は驚くばかりで、それを目の当たりにすると、
昔の人が、おにぎりなど食品を、たけのこの皮で包んでいた理由がよ~く分かります。
先人の知恵には、頭が下がるばかりです・・・
ちなみに「筍」という字は、一旬(十日間)で竹になるからだそうです。
・・・、たけのこを茹でるときに、糠が無かったら、
お米のとぎ汁でゆでればよいのです、(^-^)
米ぬかの成分は、植物の肥料の三要素、
窒素分2〜2.5%、リン酸4〜6%、カリ分1〜1.2%ほどの配合で成り立っており、
他にもミネラルやビタミンも豊富です。
これらの栄養分は有機肥料として、そのまま植物への栄養になり、
とくに窒素分は植物の茎葉に、リン酸は花の成長に効果があります。
私は、ゆで汁は冷めたら、ジョロに入れて薄めて、庭の花木の根元に撒いております、![]()
(お米のとぎ汁は、いつもそのまま庭の花木に、、、)![]()
志村農園さん のたけのこは、新鮮なので、
ぬかは要らないとのことでしたので、ぬかなしで茹でてみましたが、
えぐみもなく、と~っても柔らかくて、
うちのおじさんも、今まで一番旨い!、と絶賛でした!、
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