伊坂幸太郎著 ”フーガはユーガ”
2019年 本屋大賞第十位受賞、
『内容(「BOOK」データベースより)
常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。
双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、
そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。』
キャッチ―なタイトル、そして、この洒落たデザインの装丁に心躍ります、が、、
児童虐待、性暴力、陰険で悲惨で救いがないままで、、、
つらかった、、、
★★☆☆☆
著者の本は、夢中になれる本となれない本に、わたしには、はっきり分かれます。
伊坂幸太郎、私のベストスリーは、、、
”重力ピエロ”
”チルドレン”
”AX(アックス)"
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