有川 浩 著 ”フリーター、家を買う。”

内容紹介
『就職先を3ヵ月で辞めて以来、
自堕落気儘に親の脛を齧って暮らす“甘ったれ"25歳が、母親の病を機に一念発起。
バイトに精を出し、職探しに、大切な人を救うために、奔走する。
本当にやりたい仕事って?自問しながら主人公が成長する過程と、壊れかけた家族の再生を描く、
愛と勇気と希望が結晶となったベストセラー長編小説。
2010年、二宮和也主演でテレビドラマ化
知人のおススメで手にした一冊。
しっかりハマッテ面白く読みました。
読後、ドラマのキャスティングを見て、イメージと違うと違和感を覚えるキャストも、、、
★★★☆☆
以下に、心に響いた一文を本文より転記します、
「・・・姉ちゃん、怖ぇ」
亜矢子はお上品な笑顔の仮面をかなぐり捨てて物騒な表情に切り替わった。
「あんな小物ババアあしらえなくて、うちの旦那の片腕が務まるかってのよ」
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