ゴージャスな、横浜うかい亭の夜
K市より、K氏がみえて、横浜うかい亭のゴージャスなディナーへ、、、
・・・うわ!、カニの足が、動いた!
判りやすくて面白い、本日のメニューの説明は、フレッシュの小道具、とにかく、魅せます!、![]()

アミューズは、百合根のフラン、

ワイン好きのK氏のセレクトで、重めの赤、デキャンタージュして戴きました


季節のセレクトオードブル
、K氏のセレクト、、、
そして、、、

うちのおじさん、大感激の一品!、![]()
おばさんは、寒平目のマリネ(写真なし)
6~7時間、じっくり煮込んだという牛テールは、ほろほろとくずれます、、、

卵白をいれずに、澄んだコンソメで、、、

牛テールと聖護院カブのコンソメスープ、わたし的、本日のナンバーワン!、![]()

茹でずに、塩の蒸気で蒸すことで、タラバ本来のしっかりとしたうまみが、、、![]()

蒸し上がりのサインは、カニが教えてくれるその香りとのこと、、、
殻の棘の先には、小さな穴が開いていて、そこから、充分な海水の塩分が入っているのだそうです。
タラバは、漢字で書くと鱈場蟹で、これは鱈の漁場の下にいたからだそうで、
そして、タラバガニは、なんとなんと、足は8本で、生物学上は、やどかりの仲間なのだそうです!、![]()

これだけの高級食材を、人前で扱いながら、微妙な加減のタイミングを逃さず、
しかも、興味深い豊富な話題で、客を飽きさせないトーク、、、
はじめての味、
タラバガニのヴァプール



うかい特選牛サーロインステーキ 、
何も言うことは、、、ありません、、、


厚さ25mmの鉄板、ここでしか戴けない、これが、うかい亭名物、ガーリックライス、
本日のシェフは、横浜うかい亭 調理主任、
横山 堅一郎氏、(Kenichiro Yokoyama)
お見事なお手並み、最高のひとときに、感謝です!、

二階のデザートルームに席を移し、
K氏は、水晶文旦のジュレ、
おじさんは、苺のシフォンケーキ、

おばさんは、洋梨のロースト、
うかい亭は、スイーツも絶品ぞろいですが、なかでもわたしは、モンブランがお気に入りでしたが、
これは、またひとつ、外せない逸品となりました、、、

フィナンシェと焼き菓子、
贅沢の極みに酔いしれた一夜でした、、、
夢見心地で感動冷めやらぬまま、
帰宅してからも、夜更けまでおしゃべりは尽きずに、、、
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