内館牧子著 ”終わった人” ☆

『内容(「BOOK」データベースより)
大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられそのまま定年を迎えた田代壮介。
仕事一筋だった彼は途方に暮れた。妻は夫との旅行などに乗り気ではない。
「まだ俺は成仏していない。どんな仕事でもいいから働きたい」と職探しをするが、
取り立てて特技もない定年後の男に職などそうない。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、
あがき続ける男に再生の時は訪れるのか? ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す―。』
この本も、にっぽん丸の書庫で読んだ一冊ですが、
チョー、面白かった~!、![]()
ストーリーも飽きさせないし、人生をソフトランディングする為の心得、覚悟、
アンチエイジングの功罪など、いろいろなことを教えてくれる、素晴らしい一冊です!
高齢者の本ではありますが、こういう本こそ、若いうちに読んでおくべきです。
覚悟のあるなしで、人生は大きく変わってくると思います。
★★★★☆
著者の、 “十二単衣を着た悪魔” も、おススメです♪、![]()
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コメント
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戴いたコメントのお返事をこちらに、させていただきますね。
私共 夫婦は 高校の同級生なので 同じ年。
それだけに 上から目線で言われると カチンと来ることもありますし、
平等じゃないなあ、、、と思うことも多々あります。(笑)
きぬえさんの画像を拝見していたので、私より ひとまわりは お若いと思っておりました。
身体を律して 美しく維持していらっしゃることに 感服し、
同時に 己のふがいなさに 落ち込んでおります。
投稿: shinmama | 2018年5月19日 (土) 15:46
写真は、、、夜目遠目傘のうち、、、それか、引きで、
シミもシワも白髪も分からない写真が撮れたときだけ限定で、
アップしております、(^^ゞ、
投稿: きぬえ | 2018年5月20日 (日) 09:56