大島 真寿美著 ”ピエタ”
内容紹介
ほんとうに、ほんとうに、わたしたちは、幸せな捨て子だった。
18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。
『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児を養育するピエタ慈善院で
音楽的な才能に秀でた女性だけで構成される〈合奏・合唱の娘たち〉を指導していた。
ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。
一枚の楽譜の謎に導かれ、物語の扉が開かれる――
・2012年本屋大賞第三位受賞作品
美しい水の都で繰り広げられる、切なく儚い上質なミステリー。
★★★☆☆
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