東野圭吾著 ”夢幻花”

内容紹介
黄色いアサガオだけは追いかけるな―。
この世に存在しないはずの花をめぐり、驚愕の真相が明らかになる長編ミステリ。
東野圭吾は、、、もういいかな、と思いつつも手が伸びてしまいます。
何の脈絡もないようないくつかのお話が、ひとつに繋がり、、、
さすがに稀代のストーリーテラー。
見事なプロットで楽しませてくれます。
★★★☆☆
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