有川 浩著 ”阪急電車” ☆

出版社 / 著者からの内容紹介
恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車……
関西のローカル線を舞台に繰り広げられる、片道わずか15分の胸キュン物語。
著者の大ベストセラー、「図書館戦争」がわからない、、と言うと、
Nさんが薦めてくださったのがこの本。
半信半疑で読み始めてみると、、、まさに、人生はジャンクション。
"駅ごとにエピソードを繋げていく形”に、
笑いながら、そして、涙がぽろぽろこぼれます、、、
方言ってなんて、あったかいんでしょう、、、
・・・、心が洗われて、ぽっかぽかに温まりました、、、
お若い方たちに、読んで欲しい、上質な人生の教科書です。
★★★★☆
あとがきを読んで驚きました!、
著者は女性だったんですね~、、、知りませんでした、、、(^^ゞ
« 万城目学著 "プリンセス・トヨトミ” | トップページ | 讃岐うどん 丸亀製麺 »
「読書(あ~さ)」カテゴリの記事
- 門井 慶喜著 ”家康、江戸を建てる”☆ + ほか二冊(2026.04.04)
- 内館牧子さんの訃報に接して、、(2025.12.28)
- 有吉佐和子著 “青い壺” ☆(2025.09.27)
- 金原 ひとみ著 ”ナチュラルボーンチキン” ☆(2025.09.19)


コメント