貴志祐介著 ”悪の教典、上下巻”

内容紹介
とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか
──ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコ・ホラー。
2010年度「このミステリーがすごい!」 第1位、
「週刊文春ミステリーベスト10」 第1位、第1回山田風太郎賞。
2011年本屋大賞七位受賞作、新聞の書評も高評価!、
「青の炎」はすごく面白かったし、「硝子のハンマー」もなかなか良かったので、
ワクワクと手に取ってみました。
・・・、分厚い上下巻が、
ねっころがって、本を読む行儀の悪い私には、とにかく、重い、、、
そして、
暴力、残酷、残虐、グロテスク、、、全部苦手のわたしは、
下巻の皆殺しが始まったところで、本を置いてしまいました。
好悪の分かれる一冊だと思います。
★★☆☆☆
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