池波正太郎著 ”剣客商売1”

内容
勝ち残り生き残るたびに、人の恨みを背負わねばならぬ。
それが剣客の宿命なのだ
――剣術ひとすじに生きる、白髪頭の粋な小男・秋山小兵衛と
浅黒く巌のように逞しい息子・大治郎の名コンビが、
剣に命を賭けて、江戸の悪事を叩き斬る
――田沼意次の権勢はなやかなりし江戸中期を舞台に
剣客父子の縦横の活躍を描く、
吉川英治文学賞受賞の好評シリーズ第一作。全7編収録。
え?、、、、この凛々しい若者じゃなくて、
そのとっつあんの、じいさまが、主人公なの~???
・・・、出だし、そこで、大いにつまづく、、が、
この小柄なじいさまの独特な魅力に負けて、読み終える羽目に、、、
次も、読んでみようっと、、、(古い本です、)
★★★☆☆
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これ 父に勧められて読んだわ
父って「読書魔」なのよ。。
でもね、あんまり覚えてないんだなー
投稿: みえこ | 2010年4月20日 (火) 18:55
みえこのお父様も読書家なの~?
私の亡くなった父もよ~、(^-^)
中学生の頃は、父の書架の本を手当たり次第に読んでたの、、、
うちの子たちが、まったく本を読まないのは、、、
父親のせいかしら~、、、(-.-)
投稿: きぬえ | 2010年4月20日 (火) 20:57