沢村凛著 ”瞳の中の大河”

出版社/著者からの内容紹介
生きろ、あくまで生きろ。
失っていい命など、ひとつとしてないのだから……。
険しい山々に囲まれ悠久なる大河が流れ、
そして、野賊との内戦が続くある王国。
長年の内戦を終らせ、国に平和をもたらす
――崇高なまでの理想と正義と信念を胸に、
野賊との闘いに生涯を賭けた軍人テミズ。
祖国を愛し、人を深く愛した孤高の男の波乱に富んだ人生ドラマを、
圧倒的筆力で描く、新鋭による感動の大河冒険小説。
またしても、夢中になって読みました、
沢村凛は、これで二冊目です、、、
映像化するとしたら、テミズ役は仲村トオル、どうかしら、、、
★★★☆☆
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