久しぶりのうな丼

長男から届いた冷凍の鰻で、うな丼にしました。
久しぶりのうなぎの、
とろける旨さに、もう、うっとりでした、、、
しあわせなひとときに感謝、![]()
![]()
![]()

長男から届いた冷凍の鰻で、うな丼にしました。
久しぶりのうなぎの、
とろける旨さに、もう、うっとりでした、、、
しあわせなひとときに感謝、![]()
![]()
![]()

徒歩15分の、自家焙煎コーヒー店、”コーヒー ターミナル”へ、、、![]()


★目印は、建物の上まで伸びる高~い煙突と、通りからも見える焙煎機



珈琲鑑定士の森裕さんが、世界各地から集めた選りすぐりのコーヒーを、
豊富なメニューから楽しめます、![]()



モーニングサービスもあるんです♪ ![]()
(日曜日と、不定期に月曜日のお休みもあるようです、HPをチェックなさってくださいませ)
またあの炎暑が来る前のひととき、
そよ風に吹かれながら、緑道に面した外のお席で、
ひとりのんびりと本に親しむのが、わたしの至福のときです、、、![]()

実家が喫茶店だったのに、コーヒーのことはまったく無知で、
しかも甘くしないと飲めないので黒糖を持ち歩いている、そんな私にも、
この店主のコーヒーに向ける並々ならぬ熱量はひしひしと伝わってきます。

こだわりの本格コーヒーを愉しめる、
COFFEE TERMINALのHPより、
以下に、写真と文章を一部転記します、![]()

内容
永禄3(1560)年の京。牢人中の明智光秀は、
若き兵法者の新九郎、辻博打を行う破戒僧・愚息と運命の出会いを果たす。
光秀は幕臣となった後も二人と交流を続ける。
やがて織田信長に仕えた光秀は、初陣で長光寺城攻めを命じられた。
敵の戦略に焦る中、愚息が得意とした「四つの椀」の博打を思い出すが――。
何故、人は必死に生きながらも、滅びゆく者と生き延びる者に分かれるのか。
漫画『へうげもの』を読んでからというもの、
すっかり戦国時代に興味を覚えて、次々とこの時代の本を手にしております。
本書の主人公は、博打好きの僧侶愚息と兵法家の新九朗で、
とにかく、このふたりとの光秀の関りが面白くって、もう夢中になって読了、、、![]()
また、このふたりに会いたくなったら、この本を手にします、![]()
モンティホール問題という確率の話は、
正直、私には、よく分かりませんでしたし、、、
本能寺の変のことは、あまり語られてはいませんが、
そこに至るまでの、
光秀というひとの生まれた星の因縁、葛藤がひしひしと伝わってきました。
★★★★★
以下に心に残った一文を本書より転記します、![]()

靖子さんにおすそ分けして頂いた、
五目煮豆が、あんまりおいしかったので、
圧力鍋を使う、ヒカさんのレシピで、作っています、![]()

4月23日に、
大腸カメラを受けた、そのわけは、、、
二年前のある晩、
かつて経験したことのない激烈な腹痛に見舞われました、、、![]()
そして、、、![]()

®
内容 (2006年11月に刊行)
視聴率の女王の正体!
2008年春、戦後の欲望史を象徴する稀代の女ヤクザが、ついにテレビから姿を消した。
細木数子70歳。古希とともに魔女の時代は終焉を迎えた。
本書は、細木の絶頂期に「週刊現代」で連載、6億円の損害賠償訴訟を起こされながら
テレビ降板へと追い込んだ渾身のルポルタージュである。
天中殺、大殺界、、、
いつの間にか、細木さんはTVから姿を消してしまいましたが、
細木さんのTV、夢中になって、観ておりました!、
渦巻く嘘と陰謀、
不安をあおりたてて、墓石などを売り付ける悪徳商法、
そして、、、まさか、こんなことがあったとは、、、
すっかり、騙されていた自分、、、
今、そんな過去の自分を振り返って、この本から学ぶことはたくさんあります、、、
暴力団、脅しにも屈することのない、ジャーナリズム、、、
著者と講談社の心意気に、心からの敬意を表します。
以下に、驚愕の本文よりその一部を転記します、、、![]()

敬愛するご近所のKさんの、ご主人が亡くなりました。
ほんとうに、うらやましいくらいに仲のいいご夫婦でしたので、
すっかり気落ちなさっているKさんに、かける言葉もなく、、、
先日、庭のフキを炊いてお持ちしたら、
「主人の大好物でしたので、私も庭の片隅にフキを植えて炊いてましたが、
亡くなってから、もうすっかり張り合いがなくなってしまいまして、」と、仰って、、、
すると、しばらくして、
杖をつきながら、Kさんが手作りのラッキョウを持ってきてくださいました。
と~っても、おいしくって、
Kさん、やっぱり、さすがです!![]()
![]()
2025年4月にアップした、
おふたりのお話です、、、
ある日、花壇の手入れをしていたら、、、
ご主人に認知症が出て、ひとりにしておけないからと、
最近いつも一緒に歩いていらっしゃる、Kさんご夫妻が通りかかられて、
すぐそこにお住まいのご主人は帰宅なさり、奥様としばらく立ち話、、、
「私、もう九十よ、今日は私の病院で、
主人に、ひとりだと不安だから一緒に行ってと頼んで行ってきたの、
この前ね、ハッと気が付いたらいなくなっちゃって、
スマホの位置情報で横浜駅にいることが分かったの、
30回くらい電話して、ようやく出てくれたので、
『帰り、分かる?、 ブルーラインに乗って、、、』
それから、スマホ見ていたら、そこの角を向こうに行っちゃって、
違うバスに乗っちゃったのね、それで、息子に電話して、
○○駅で下車したところをつかまえてもらったのよ、、、
こんなだから、私、ひとりではどこにも行けなくなっちゃったの、、、
でもね、ごみを出すのが大変なのと言うと、
紙にゴミの日を書いて、ゴミ出しをしてくれるのよ、、、
私は、両親を早くに亡くして、泥を食べるようにして育ったの、
結婚してから主人は、私に一度も手を上げたことはないの、、、
だからね、、あんなになっちゃっても、
私は、ちゃんとお世話してあげるの、、、」
Kさんご夫妻は、、、![]()



40年前に、84CLUBでご一緒した啓子さんと谷中散策+ランチ、![]()
先ずは、”やなか珈琲店”で、ミルクコーヒー ¥550 を戴いて、、、![]()
珈琲のことはさっぱりのおばさんが、
イケメンのお兄さんのお勧めで、水出しアイス珈琲用に、
イルガチェフェヒル&マダー(エチオピア産)¥1,230 を購入したのは、、、![]()
入れ違いに珈琲の袋を手にして、お店を出ていらした、
上品なご婦人の、「ここの珈琲は、ほんとうにおいしぃんですのよ」と
幸せいっぱいの笑顔につられてしまったからでした、、、![]()



”谷中満点ドーナツ”は、油で揚げない焼きドーナツ、
いろんな種類があって目移りしちゃいますが、
一番人気のメープルと、キャラメルのふたつで ¥710、を購入、![]()
帰宅して、おじさんとシェアして頂きましたが、
期待以上のおいしさに、ふたりしてうっとり、、、![]()
それから、、、![]()

佐藤愛子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ときに、捧腹絶倒、そして、、、
佐藤家三代にわたる、壮絶な血筋がなす赤裸々な物語に圧倒されました、、、
以下は、2017年にアップしたリユース記事です。
・・・・・・・・・・・・・・
®
内容紹介
全国書店でベストセラーランキング1位続出の2016年最大の話題作!
各界の著名人も笑って泣いて大絶賛!
清々しい読後感に、心がスカッと晴れて元気が出ます!
◎キャスター・安藤優子さん
「とにかく痛快でした。言いたいこと言って、縦横無尽に切りまくる。でも不思議なくらい温かい」
◎落語家・桂歌丸さん
「この本は年寄りの教科書。佐藤さんの“角張った生き様"は
老い先短い自分がどこに向かうか考える上で、とても参考になりました」ささt
わたし的、2016年、ベストワンの一冊!、![]()
愉快痛快!、抱腹絶倒!、
そして、いちばん心に残った一節は、、、![]()
®
『味噌汁の具で栄養学的にすすめたいのはワカメだ。
味噌の原料の大豆は、健康にいいことずくめだが、
食べ過ぎると甲状腺異常を招く物質が含まれている。
ただ、この物質はヨウ素と一緒にとると消されるので、
味噌汁にはワカメを入れるのがいい。
実際、日本人は世界一といってもいいほど大豆食品を食べているのに
甲状腺異常は世界一少ない。
それは煮豆にコンブ、大豆とヒジキの煮物、
湯豆腐のコンブと大豆食品と海草をセットで食べているからだ。』
坪内忠太著 「子どもにウケルたのしい雑学」より
・・・・・・・・・・・・・・
わが家のおみそ汁の具は、
豆腐、じゃがいも、きゃべつといろいろですが、
ほかには、、、![]()

®
また、あの暑い夏がやってくる前に、今年も、
コスパ最強、ミョウバンでデオドラントスプレーを手作りしました。
作り方は、こちらから、、、
それから、
エアコンと網戸のチェックを、、、
扇風機の一団も物置から出動して待機中、、、


あとは、前にも書きましたが、庭のフキで、きゃらぶきを、、、
我が家のキャラブキの作り方は、こちらから、、、

出回り始めた新玉ねぎで、
ひかる先生の”幸せな玉ねぎドレッシング” も作っちゃいました♪

徒歩30分、ららぽーと横浜の星野珈琲店へ、![]()
珈琲+厚切りトースト&ゆで卵 450円
はちみつ豆乳オレ +70円
おばさんは、本さえあれば、どこでも一人で行っちゃうのだ、![]()
居心地のいいお店の、居心地満点のお席に案内して頂き、
のんびりと読書+モーニング、、、![]()
それから、
館内のフライングタイガーに、
買いに行ったものは、、、![]()

内容
イ・ドヒョンとラ・ミランが主演するヒューマンコメディ。
事故によって7歳の精神に戻ってしまった冷徹なエリート検事の息子と、
彼のために再び“悪い母親”になることを決意した母親の愛と再生を描いています。
mioさんに、強くお勧めされた、「良くも、悪くも、だって母親」
タイトルが今ひとつだなと、思いながらも、
mioさんのお勧めなので、間違いないだろうなと思いつつ、視聴すると、、、
三回目あたりから、すっかり引き込まれました!
とにかく、復讐戦にかけているときのガンホの冷酷さと、
実年齢35歳、精神年齢7歳のガンホの愛くるしさを演じ分ける、
イ・ドヒョンの演技力には、あっけにとられて、ただ脱帽するばかり、![]()
つらいストーリーの中にあって、双子ちゃんのかわいらしさに癒されて、、、
そして、ご近所さんたちの結びつき。
韓国ドラマでは、親子、恋人、仲間、ご近所さんたち、
その、情の濃さには、いつも心を動かされます、、、![]()
泣いたり、笑ったり、、、
チョーおススメの韓国ドラマです、![]()
![]()
![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2023年に、
アマプラで「私の名前はキム・サンスン」、「トッケビ」と、
次々に、韓国ドラマにハマったとき、、、![]()


ルミコさん、fumiさん、やすこさん、、、
年に一度、G-KENシスターズ集合♪
去年に続いて、今年も、
ホテルメトロポリタン エドモントのランチブッフェ、

窓の外に広がる、
若葉の緑と朱色のコントラストが目にも鮮やかな、、、
ダイニング・カフェ 「ベルテンポ」
平日 ひとり、¥4,300のところ、
シニアは、¥4,000 ![]()
戴いたのは、、、![]()
最近のコメント