和裁、着物

2016年8月16日 (火)

ひき糸


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和裁教室で教わった、広衿の留め方のひとつです。
これですと、金物のスナップを使わないので、
錆で着物を傷める心配がありません。

これは、、、downwardleft





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2016年5月 4日 (水)

お別れに、、、




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大切なお方とのお別れに、、、わたしは、、、downwardleft







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2015年11月 6日 (金)

大好きな着物のことをすこし、、、



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昔、モデルをしていたことがあり、その時に、
洋装では逆立ちしたって外人さんにはかなわないと思い知らされました。
アイディンティティがどうのこうの、ではなくて、
日本人を一番美しく見せてくれるのは着物だ、ということも、、、
それでも、どうしてこんなに着物を着る人が減ってしまったんでしょうか、、、

あの頃、、、downwardleft







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2015年10月 1日 (木)

花緒のすげ替え



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嫁入りのとき、母が持たせてくれた草履を、久しぶりにだしてみたら、
花緒はきついし、そのうえボロボロでしたので、
新しいのにすげ替えて戴きました。









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こちらが経年劣化してボロボロの花緒です、、、

正絹の花緒、4000円、
すげ代、1000円、
送料、620円で、
発送代のほかに、5620円でした。

メールに、花緒の候補の写真を何枚か添付して下さり、とても親切丁寧な御対応でした、、、

丸屋履物店さん、安心してお任せできます、おススメです、(*^_^*)










2014年11月 1日 (土)

和裁の道具、其の一



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森永先生の和裁教室では、
並み居る諸先輩に囲まれて、落ちこぼれの生徒だったわたしです。 

そんな、不出来なわたしが、和裁のお道具を少しご紹介します♪
どれもみな、いつまでも初心者のわたしには、もの珍しく興味津々なのでした。


先ずは、縫い針です。
初めてのお教室の日に先生に頂きました。
上の数字は針の太さ、(三が木綿、四が絹)
下の数字は針の長さ、数字が大きくなるほど長くなります。
わたしの手をちら、とご覧になって、あなた、手が大きいから、とこれをくださいました。
それから、、、








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2014年6月28日 (土)

森永先生の和裁教室



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ん十年前、仕事の合間に新宿の伊勢丹で買い求めた、二千円のシルクウールの反物。
箪笥のこやしになっていたので、
電話帳で近所で仕立ててくれる人を探して、持って行ったら、
そこは、和裁のお教室でもありました・・・

 「お仕立て代は一万五千円、
  お教室でご自分で縫われるなら、お月謝は八千円」

迷わず、生徒になったのでした、(^^
週に三日、朝九時から正午まで、ひと月通って、
生まれて初めて縫った着物がこれです♪


それから、三年余り、先生が亡くなるまで、お教室に通い続けました。
針を持つ喜びを教わり、おしゃべりも、とても楽しく、
まさに至福の時を、ありえない格安のお月謝で過ごさせて頂きました・・・、

森永先生、ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。


  
帯は、沖縄で買い求めたミンサー織、
  帯揚げは、草木染の一日市民講座で、染めたものです。



                 ® 2008年にアップしたことのある、リユース記事でした














2014年4月15日 (火)

おススメの、着付け教室




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お嫁入りのときに、母がひととおりの着物を持たせてくれましたが、
ひとりで着ることができなかったので、長いことデッドストックになっておりました。

加齢のため体型が崩れて、スーツが着れなくなったとき、、
わりとサイズフリーな、着物の存在に思い至りました。
・・・あれなら、着れるはず、、、(ーー;)

そんなとき、目に留まったのが、区の広報に載っていた、着付け教室の案内でした。
すぐ近くの地区センターで、一回500円と格安なので、
半信半疑で、ためしに行ってみることにしました。

とにかく、着物の無料(格安)着付け教室というと、
物品販売がもれなくついてくる、という噂を耳にしていたからです。

初めての日、、、










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2014年1月 2日 (木)

着物で初詣



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草履を出してから、足袋、紐、帯板など揃えて、着物を着終えるまで、30分。
神様に年始のご挨拶に伺うために、身なりを整えます。
この着物と帯は、、、






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2013年7月15日 (月)

棚経の日に、、、其の二



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棚経の日に、今年も自分で縫った着物を着ました。
母の形見の帯に、、、
帯揚げと帯締めを選ぶ、このときほど、真剣になるときはありません、、、
いつも、ダラダラ、ゴロゴロ、チャランポランなわたしが、
ものすごい集中力を発揮して、着物の声に全身全霊で耳を傾けます、、、

今年は、やたら、地味な組み合わせになりました、、、が、
この声が聞こえないまま、着てみても、
その日一日中、ちぐはぐな思いをすることになってしまうのです、、、
・・・、去年の、棚経の日のきものはこちらから、、











2013年4月30日 (火)

帯締めのしまい方



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きれいな和紙に包まれたお菓子などを戴いたとき、、、downwardleft








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大好きな本

  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 和田 竜: のぼうの城
  • あさの あつこ: バッテリー
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 妹尾 河童: 少年H
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 金城 一紀: GO
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • F・サガン: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • R・B・パーカー: スペンサー
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