もったいない、・・・の巻

2024年1月 3日 (水)

もったいない、鏡餅の巻

 

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若い頃は、ヒビの数だけ幸せが来るという、生の鏡餅を飾り、
鏡開きには、トンカチで叩き割って、
お汁粉に入れたり、おかきにしたりと、やっておりました。

・・・それが、いつからか、プラスチック入りの充填餅になりました・・・。
さらに、あるお正月、、、







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2023年11月16日 (木)

図書館の本を破損してしまいました、、、


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あろうことか、図書館でお借りした本を破損してしまいました、、、
誤ってカバーを破ってしまったのです、、、

本屋さんに行くと、売り切れだったので注文して入手して参りました。
破損した本は、セロテープで応急処置をして、
こちらへ、寄贈します、、、




 

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2023年9月 4日 (月)

雨の日の新聞のビニール袋と、新聞配達の思い出

 

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雨の日に新聞がビニール袋に入っているのを、初めてみたときは、呆然としました。
もちろん、新聞がぬれないのは、良いことにちがいありませんが、、、

え、、、これ、、、雨の日は、、、これから、ずっと?
・・・、も、もったいない~、、、

、、、ってことで、台所のドアにクリップをひもでぶら下げて、
そこに、このビニール袋をとめておきます。
そして、ちょこちょこ、どんどん、使います、
捨てるばかりの品ですから、惜しげなく、使えます、

たとえば、、季節品を仕舞ったりするのにも、ほこりよけになればいいだけで、
防水性を必要としていないし、重宝します。
泥付き野菜を新聞紙でくるんでこの袋に、、、
タッパーに入れた食材を持ち歩くときにも、用心のためにこの袋に、、、
、、、って、こんなことしてるの、やっぱり、わたしだけ?


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高校生のとき、一ヵ月だけでしたが、
朝の新聞配達のバイトをしたことがあります。
親友に引きずられて入ったテニス部で、、、





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2023年3月 9日 (木)

”もったいない”、糊の巻



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® 2006年1月にアップしたリユース記事です、

小さい頃から、もったいない、もったいない、と育てられたわたし。
あの頃はこの言葉が、しみったれていて、すごく嫌だった。
けれども、絶えず繰り返された教育効果は、歳月を経て結果をあらわします。

これは、、、

 

 

 

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2023年1月21日 (土)

ソーダストリームを買った、その訳は、、、

 

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終活中の我が家なのに、、、
ソーダストリームを買ってしまった、
そのわけは、、、



.

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2023年1月14日 (土)

印鑑の彫り直し(リフォーム)

 

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次男に実印が要ることになって、
ふと、亡母が使っていた象牙の印鑑を彫り直し(リフォーム)できないかと、
ググってみると、、、







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2023年1月11日 (水)

穴のあいたタオルや、痩せたタオルを、、、


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穴のあいたタオルや、すっかり痩せてしまったタオルを、
ボロ、ウエスにしたり、ミシンで雑巾に縫いなおすのは、
年末の仕事の筈でした、が、、、松が取れた今頃になって、、、


・先ずは、タオルを裁断します。
 ヘム(端の固い所)にハサミを入れたら、あとは勢いよく手で裂いて、
 反対側のヘムもハサミを入れます、こうすると、糸くずが出にくいのです、
  (ちなみに、手ぬぐいも同様です♪)

・ミシン作業に取りかかる前に、久しぶりに、、、





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2022年12月11日 (日)

魚柄仁之助著 "ひと月9000円の快適食生活” ★


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内容紹介
「安い、うまい、簡単、健康的」を徹底追求した食生活の知恵を懇切丁寧に伝授してくれる。

「ものは捨てない、残さない」という徹底ぶりには、
 著者の食材へ対する敬意と慈しみが満ちている。
「いか肝スパゲティー」「佃煮の使い方」など創意工夫に満ちた食生活は、
飽食の現代人に多大なる示唆を与えてくれるだろう。

   夕食作りは5分、1杯15円、10分漬け、などで食費がひと月9000円。
1日3食すべて自炊して、調理時間はしめて65分。
本人いわく「料理とは限られた時間との折り合いのつけ方」。
芸術的な段取りのよさは拝みたくなるほどだ。それでいて、読んでいるだけでも
食欲がそそられる食事ができあがってしまうのだから、頭と食材は使いようである。(松本肇子)



NHKで、魚柄氏をお見かけして、
1998年のことをなつかしく思い出しました。
それは、某NGO団体で、
カンボジアのひとりNGOの方を支援する資金を、集めているときでした。
その方は、現地に学校を作るべく、孤軍奮闘なさっていらして、
こどもたちが、学資金を自力で調達できるように、
ニワトリを飼うための資金を、援助しようとしていたのです。

そこで、講師に、魚柄氏を招いて、
”もったいないを取り戻そう”という講演会を企画したのです。

公会堂を借りて、チラシを作りました。
当時は、まだ、インターネットなど一般的ではなくて、
魚柄氏とは、電話とファクスで連絡を取り合っていたのですが、、、

  ”チラシの出来が、ゼンゼンなってない!、
   魚柄仁之助なんて、だれも、知らないんだ、
   こんなんじゃ、ひとは集められん!、
   話にならん!、何を、考えている?!”、と、

しょっぱなから、罵声を浴びせられました、、、
けれども、、、





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2022年8月18日 (木)

チマチマしたおばさんの節電 + 7月の電気代は、、、

 

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「省エネルギーセンター 平成24年度 待機時消費電力調査報告書」によると、
「ガス給湯付ふろがま」のオフモード時の待機電力が5.16W、
  オンモード時の待機電力が6.55Wとなっています。

  1年間の電気代は、、、

オフモード時:5.16÷1000×24時間×365日×27円=約1220.44円
オンモード時:6.55÷1000×24時間×365日×27円=約1549.20円
オフモード時とオンモード時の差額:328.76円
                                                                ※1kWh=27円で計算

一般的に、一世帯が消費する電力のうち5.1%が待機電力によるもので、
さらにそのうちの27%が「給湯機器」となっており、
これは「映像・音響機器」の28%とほぼ変わらない割合です。言い換えると、
一世帯が消費する待機電力のうちの4分の1以上を給湯機器が使っていることになります。

       ・・・その都度消す方がお得かどうかなど、詳しくは、こちらから、、、



夏場、ガスを使うのは、入浴時だけなので、入浴前にオン、入浴後はオフにしています。
(冬場も外出時と就寝時はオフに、、、)

そして、、、





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2022年6月29日 (水)

電気を使わない、まほうびん

 

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®2011年4月にアップしたリユース記事です

3/11、地震のあと、まもなく長男が帰宅しました。
たまたま、うちの隣の駅のクライアントに呼び出されて、
会社から向かっていたところだったそうです。
すっかり動転している彼に、お茶をだしたら、
「・・・こういうときの熱いお茶って、ありがたいな、、、ほっとする、、」
電気は止まっていましたが、うちのポットは、電気を使わない魔法瓶なんです。

朝晩二回、笛吹きケトルでお湯を沸かしています。
夕飯の支度をするとき、朝沸かしたポットのお湯の残りを、鍋にあけて、
足りなければお水をたして、お菜をゆでたりするのに使います。
ポットには、また熱いお湯を沸かして入れます。
    ・・・、魔法瓶ですから、夏場は保冷にも使えます、が、
        夏は暑いので、
ポットもケトルもお休みします。

十年以上前に買ったときの、わたしのこだわりは、この三つ、
  ・ コードレスであること。
  ・ ステンレスであること。
  ・ 水量計がついていること。
それがこの、タイガーエアーポット「とら~ず」

こんなときですが、だからこそ、
ほっとできる時間を、大切にしたいと思います。
そのためにも、無くてもいいもの、大丈夫なものは、出来るだけ節約します、




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追記 


まほうびんは、魔法ではありません。
魔法なんて、ないんです、、、


ずっと昔、子供の頃、家に電気ポットがやってきました。
いつもいつも、100度のお湯が押すだけで手に入る、
その便利さに、感動し、歓声をあげ、酔いしれました。


けれども、J・
フォンダ主演のスリーマイルの映画「チャイナ・シンドローム」を観て、
どんよりとした恐怖と強い不信感に包まれるようになりました。

そして、チェルノブイリ、、、
あの高濃度に汚染された炉に、ランニング一枚で入っていく労働者たち、
人々が避難して、廃墟になった村、町、、、

いつも、100度のお湯が手に入る暮し、
あるいは数秒で手に入る便利な暮しが抱えるリスクに怯えるようになりました。
かといって、契約アンペアを下げるなんてこともできない、ヘタレのわたしは、
せめて、まあ、無くても大丈夫なものを、節約するようになりました。
それが、”原発事故”でも書いたようなことや、こんな地味なことです。

そうしながら、わたしは、まさか、自分が生きている間に、
こんな恐ろしいことがおころうとは思ってもみませんでした。
おとなしく黙々と働いていてくれた原発は、その恐ろしい牙をむき、襲いかかってきました。
悪夢であってほしい、、、けれども、これが現実です。

まほうびんは、湯の温度が時間とともに、下がります。
とくに、湯量が減ると顕著です。
ですので、少人数のご家庭は、1.1ℓとか、容量の少ないタイプをお勧めします。
 


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


この世に、あれもこれもと、すべてを満たす完璧なものなど、ないのです。
何かを手に入れるためには、
何かを手放さなくてはならないのではないでしょうか、、、

何をチョイスするか、、、
それは、一人ひとり、
自分の暮らし方や、大切にしているもので違ってくると思います。



                        節電な夏は、こちらから、、、                      







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  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
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  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
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