草花

2017年4月22日 (土)

しろつめくさ、こめつぶつめくさ、、、歩数計のこと


Img_2822



ある日もダイエッターのおばさんは、歩いて、電気屋、郵便局、図書館、スーパー、、、10,500歩!、

この日、道端には、白詰草(しろつめくさ、クローバー)
昔、オランダからのギヤマン(ガラス器)の包装に緩衝材として詰められていた草と言うのが名前の由来。

バス停でバスを待つおばあさんが、この花と葉っぱを摘んでいました。
なんか、いいなぁ、、、わたしも、こんなおばあさんになりたいな、、、としみじみ思ったけど、、、
・・・もう、なってるじゃん!、、、(^o^)

そして、、、
downwardleft









続きを読む "しろつめくさ、こめつぶつめくさ、、、歩数計のこと" »

2017年4月13日 (木)

菜の花畑、つくし、、、そして、花粉症


Img_2657



ある日も、ダイエッターのおばさんは歩いて、ポストと角田農園直売所さんへ、往復4500歩。

途中の目の覚めるような一面の菜の花畑は、ちょっとした観光スポットになっていて、
休日ともなると、ズラリと乗用車が並び、家族連れや、車椅子のご高齢の方々などで、にぎやかです。

そして、、、
downwardleft









続きを読む "菜の花畑、つくし、、、そして、花粉症" »

2017年4月 8日 (土)

千鳥ヶ淵のライトアップした夜桜、ビューポイントは、、、


102n_2



念願の、千鳥ヶ淵のライトアップした夜桜、です、、、
この日は、、、
downwardleft






続きを読む "千鳥ヶ淵のライトアップした夜桜、ビューポイントは、、、" »

2017年4月 2日 (日)

乙女椿、馬酔木、土佐水木、そして、「珈琲まめや」へ、、、


Img_2636



ある日、ダイエッターのおばさんは、往復30分歩いて、銀行へ、、、
この日、見かけた花木は、、、

乙女椿(おとめつばき)
学名は、Camellia japonica f. otome
ピンク色の八重の椿、この花が子供のころから、大大大好き、、、
heart01
そして、、、
downwardleft








続きを読む "乙女椿、馬酔木、土佐水木、そして、「珈琲まめや」へ、、、" »

2017年3月18日 (土)

サンシュユ(山茱萸)と、クリスマスホーリー


12_012



ダイエッターのおばさんは、今日も歩いて図書館へ、往復5キロ、25分、7000歩。
この日、見かけた花木は、、、

サンシュユ(山茱萸)の、花言葉は、「持続」「耐久」「強健」、
もともとは薬用植物として渡来したので、
・・・健康や滋養強壮に関連するイメージの花言葉がついたと考えられており、
秋に実る赤い実は、食用・滋養強壮の漢方薬として使われ、「ユン○ル黄帝液」にも配合されているそうです、
それは、、、
downwardleft








続きを読む "サンシュユ(山茱萸)と、クリスマスホーリー" »

2017年2月 5日 (日)

日本水仙



Sdsc_0016n



®
庭の寒咲の日本水仙です、(^-^)
別名、雪中花、、
楚々とした外観からは、想像もできないほどの、馥郁とした香りの持ち主です。
できることなら、こんな香りを身に纏いたいものです。

己を見失った日本人よ、かくあれ、と、外来種の、この花が
無言で語りかけているような、気がします、、、









043



とても、丈夫で、どんどん増えるので、始末に困り、
ある年、庭先にビニール袋と一緒に、球根をごろごろ置いて、
"
ご自由にお持ちください”とメモ紙を、、、

しばらくすると、跡形もなくなり、ホッとしていると、
近所の方が、お礼にと、うどんを、、、
また、見知らぬお若い方が、庭の花を切ってきたのでと、持参してくださったりして、
思わぬ贈り物にとても、幸せな気分になりました、、、(^-^)


                    ®前にもアップしたことのあるリユース記事でした

 

そして、今年は、、、downwardleft









続きを読む "日本水仙" »

2016年10月10日 (月)

数珠玉のタネ、差し上げます♪



Img_1964


今年は、庭の数珠玉が大豊作!












Img_1967


そこで、こんなメモ紙を貼りだしたところ、、、downwardleft









続きを読む "数珠玉のタネ、差し上げます♪" »

2016年9月22日 (木)

巾着田の五百万本の曼珠沙華



204


念願の、五百万本もの曼珠沙華群生地、巾着田(きんちゃくだ)へ、ついに行って参りました!









 

169



驚いたことに、この大群落は、作為的に植えられたのではなく、
高麗川の増水時等に上流から流れてきた物の中に混じっていた球根が、
漂着し根付いたと考えられているそうです。
  











086


家からですと、車で二時間弱、バスツアーでの参加も考えましたが、
花の盛りは短く、ひと月以上も前からそれを予測するのは困難で、当日の天候のこともあり、
HP
の開花状況と天気予報をにらみながらのスケジューリング、、、













023


長雨のなか、ようやく曇天の9/21()、朝8時半すぎに家を出て、着いたの
10時過ぎでした。
平日ですが、まつり期間中の人出は1314万人と言われています!
これに対して駐車場は臨時駐車場に民間のを加えても、わずかに600台、、、

近隣の日高市役所の駐車場を無料開放し、無料のシャトルバスも運行しているとのことなので、それも考慮し、
更に、大渋滞に備えて、パーク&ライド も、、、

ところが、ところが、、、
意に反して、スルスルと車は進み、あっという間に巾着田に到着、
一日500円の駐車場はガラガラ、、、

え?、、渋滞と混雑が何より苦手で、
パソコンに張り付いて下調べしまくったわたしの時間はなんだったの・・・catface












225


曼珠沙華は、満開のエリアがほとんどでしたが、すでに白っぽくなって倒れているところもあり、
けれどまだ、ところどころですが、つぼみの群落も見受けられました。
そして、、、downwardleft










続きを読む "巾着田の五百万本の曼珠沙華" »

2016年8月14日 (日)

小さな花



034


お墓参りに行って、お供えする花の茎を切りそろえて、捨てるばかりの小さなつぼみを、
捨てるに捨てられず、持ち帰り、しっかり水切りして、空き瓶に活けてる、貧乏性のへんなおばさん、、、

花のつぼみって、なんで、こんなにかわいくてきれいなんだろう、、、
ここには、夢と希望と未来が、ぎゅうっとつまってる、、、














2016年6月 4日 (土)

アマリリス



002n

013t





























®
子供のころから、花や木が大好きだけれど、
作りこまれた園芸種は、あんまり好きじゃない。 
バラもランも、手入れが大変な園芸種は、すぐにダメにしちゃうから、、、
なので、そういう類の高貴な花木は、よそで楽しむことにしてる。

華道の世界も、無知な田舎モンのわたしには、まったく理解不能。
水仙の花を、分解して組み立てると聞いたときは、ものすごく驚いて、そして悲しくなった、、、
あるがままで、存分に、完璧にうつくしいのに、
なんで、そんなことをして、花をくるしめるのか、わたしにはわからない、、、

ハーブが好きなのは、それらが、雑草だから、つよいから。
みょうが、山椒、、
いわゆる日本のハーブだって、その辺の山野に、ふつうに自生してる。

二十年くらい前、そんなわたしに、母がニコニコとこの花の鉢を持ってきた。
わ~!、と、喜んではみせたものの、
じつは、、、downwardleft








続きを読む "アマリリス" »

より以前の記事一覧

大好きな本

  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 和田 竜: のぼうの城
  • あさの あつこ: バッテリー
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 妹尾 河童: 少年H
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 金城 一紀: GO
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • F・サガン: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • R・B・パーカー: スペンサー
無料ブログはココログ