日記・コラム・つぶやき

2020年6月 3日 (水)

”やまない雨はない”


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新型コロナは簡単には終わらない。
危機が迫る中、不安と恐怖で、冷静さを失ってゆく、、、
おおい隠していた、自分の弱さ、醜さが、暴かれていく、、、


自粛で生活の糧を失い、途方に暮れている人々、、、
経済を回さないといけないと思いつつ、怖くて、ひきこもっているばかりの自分、、、

”家にいることで、世界を守れる”
それも、また、ひとつだと思う、、、
・・・思うけど、いったい、どうすれば、この難局を 乗り越えていけるのか、、、



テレビで、ラ・ベットラの落合シェフのトマトジュースのパスタの作り方を見ていたら、
最後に彼が、”やまない雨はない“、、、
この一言に、なんだか、ふうっと、肩のちからが抜けて救われる思いでした、、、




そんな憧れの彼の、、、





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2020年5月21日 (木)

”カジュアルヘイト 誰かの足を踏んでいませんか、、、”

 

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カジュアルヘイトとは、
”例えば、「〇〇人はうるさいよね」と個人ではなく
国籍や民族をひとくくりにして中傷すること。”  


”みんなちがって、みんないい”、


因果応報、
自分のしたことは、善いことも悪いことも、
みんな自分にかえってくる












2020年4月20日 (月)

”ウイルスの思うツボ”


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  4/17朝日新聞より

  “見境のない自己中心主義こそ、ウイルスの思うツボである。
   ウイルスは防備の弱いところにつけ込み、増殖する。
   自己中心主義が横行し一部の人が置き去りにされるとき、
   ウイルスはそこを拠点にして、医療や経済を麻痺させる。
   逆に言えば、防備の脆弱な人々をいかに減らし、助けられるかが、
   医療や経済を守る戦いの最前線なのだ。"
  (海里)



コロナなんて、、、

 

 

 

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2020年3月21日 (土)

願掛け

 

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願掛けにと谷中で購入した、ピンポン玉くらいの小さなだるまさん、、、








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願いが叶いました
感謝










2020年1月 7日 (火)

七草粥


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せり、なずな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草


一月七日は、父の命日でもあります。
半世紀も前のこの日を、昨日の事のように思い出します、、、
あの頃、、、






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2019年11月11日 (月)

防災フェア

 

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®2015年9月にアップしたリユース記事です、
2017年のレポに加えて、2019年は応急担架の作り方を、文末に追記しました。

日曜日、近所の公園で地域の防災フェアでした。
ピッカピカの消防車が二台到着!、





 

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はたらく車の見事な機能美に、ほれぼれします、、、
・・・今年自治会の理事なので、朝8時に集合してフェアの準備のお手伝いでした。




 

 

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消防署による水消火器訓練です。
チビッコには衣装も用意されています♪
なんてまぁ、かわいいンでしょう、、、
現役消防士さんは、なんてまぁかっこいいンでしょう!、

そして、、、






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2019年10月26日 (土)

ほんのすこしでも、、、



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ダイエッターのおばさんは、ある日も歩いていました、、、
歩道橋の上のほんのわずかな勾配を、向こうから車椅子のおじさんが登ってきます。
手動の車椅子で、片手にお荷物、汗びっしょりで顔を苦痛にゆがめながら、、、

わたしは、日傘をたたんで、、、









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2019年8月15日 (木)

残暑お見舞い申し上げます



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®
毎日、毎日、ほんとうに暑くて、おばさんは、もう、すっかり夏ばてしています、、、
そして、、、






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2019年8月 7日 (水)

「焼き場に立つ少年」 / ジョー・オダネル



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被爆地 長崎にて、、、
写真展「写真が語る20世紀…目撃者」1999年朝日新聞掲載、オダネル氏のコメントより抜粋。



  「佐世保から長崎に入った私は、小高い丘の上から下を眺めていました。
  ・・・10才くらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。
  おんぶ紐をたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。
  ・・・しかし、この少年の様子は、はっきりと違っています。
  重大な目的を持ってこの焼き場にやって来たという強い意志が感じられました。
  しかも彼は裸足です。
  少年は焼き場の渕まで来ると、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。
  ・・・少年は焼き場の渕に、5分か10分も立っていたでしょうか。
  白いマスクをした男達がおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶ紐を解き始めました。
  この時私は、背中の幼子が既に死んでいる事に初めて気づいたのです。
  男達は幼子の手と足を持つとゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。
  まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。
  それから眩いほどの炎がさっと舞い上がりました。
  真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。
  その時です、炎を食い入るように見つめる少年の唇に血が滲んでいるのに気がついたのは。
  少年があまりにきつく噛みしめている為、
  唇の血は流れることなく、ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。
  夕日のような炎が静まると、
  少年はくるりと踵(きびす)を返し、沈黙のまま焼き場を去っていきました。
  背筋が凍るような光景でした。」




ジョー・オダネル軍曹のご冥福をこころよりお祈り申し上げます、、、


                 
                  ® 2008年8月9日 にアップした、リユース記事です。





広島原爆ドームと平和資料館のレポは、こちらから、、、
  









2019年7月26日 (金)

景品で戴いたお米を、青葉台の子ども食堂へ、、、

 

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新聞の景品で、お米を3キロ戴きました。
生活クラブの年間予約米をお願いしているので、
近所で、お米を引き受けてくれる、子ども食堂を検索すると、、、






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青葉台の「ノヴィーニェこども食堂」で、お米を募集していらしたので、
さっそくお持ちしたところ、とってもとっても喜んでくださり、
その笑顔が、わたしをしあわせなきもちにしてくださいました、、、










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7人に1人の子どもが貧困に陥っている今の日本、
給食のない夏休みは、お腹を空かせた彼らにとって、あまりにも暑くて長い苦しい夏です、、、


自分に合った支援先を見つけるなら、子ども食堂ネットワークへ、、、












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