日記・コラム・つぶやき

2022年5月14日 (土)

運動会ってダイッキライだった・・・



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かけっこは、いつも、転んで、びりだった。
ワンワン泣きながら、走り去る友達の背中を見ていた・・・
だから、運動会ってダイッキライだった。

長男も、、、






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2022年3月23日 (水)

「こども110番のいえ」に、、、


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「こども110番のいえ」にボランティア登録して、
プレートを門扉に貼付しました、
これは、、、



 

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2022年3月13日 (日)

床屋さんの思い出

 

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「海の見える理髪店」 を読んで、床屋さんのことをなつかしく思い出しました。
子どもの頃から、ほとんど、お洒落に興味がなく、
中学生になっても、髪がのびてくると、父にお金を渡されて、
「NHKに出してもらえないぞ、床屋に行って来い」

そんな、ある日、、、






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2022年1月23日 (日)

“「生き方、一つじゃない」子どもに伝えて” ★


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深く考えさせられました、、、

”相次ぐ無差別の襲撃事件、社会学者・宮台真司さんに聞く”
朝日新聞(1/21)より一部を転記します。


人間関係が空洞化

人を殺せないのは、殺してはいけない理由があるからではない。殺せないように育つからだ。
そうした感情面の発達は、どんな人間関係の中で育ったかで決まる。

その成長環境が1960年代から90年代にかけて激減した。子供はそれまで、
①異年齢集団による外遊びで共通感覚を養い、
 見ず知らずでも互いを仲間になると感じる対人能力を養った。
②親や教員が与えた思い込みが、
 親戚のおじさんや近所のおばさんの「ナナメからの介入」で緩和された
③教室には団地・農家・商店・ヤクザなどの子が集い、互いの家を行き来していろんな生き方を学べた
④家族の外でも全人格的に扱われ、SNS のいいね!の数で代替できない尊厳(自己価値)を持てた 。

ところが、60年代の団地化で地域が、80年代のコンビニ化で家族が、90年代の携帯化で、
関係全般が、空洞化した。土地に縁のない「新住民」の不安から遊具撤去や校庭ロックアウトが進んで
外遊びが消え、地域が不信ベースになって親以外の大人との交流は消えた。
親と教員とネットと友人との希薄な関係だけが残った。

子は、親の自己実現のダシにされ、進学校に入れと尻を叩かれるが、
かつてと違って、その価値観の外が分からない。地元の公立で優等生だった子も進学校に入れば、
多くは教室で「ただの人」。自分を価値のない存在だと感じる。それで終わりではない。
疑似共同体であるのをやめた会社でも、希薄な関係の中で置き換え可能な存在で、
競争に負ければ「ただの人」。

だが、人の感情はこうした過剰流動性に耐えられない。
「死刑になりたい」「誰でもよかった」と本人が語る無差別な加害行為の背後に、
加害者自身が置き換え可能な「誰でもいい」存在として扱われてきたことによる怨念がある。
背景には、30年間続いていた絶えずクビに怯える非正規雇用化や、絶えずハブられること(仲間外し)
怯える SNS化もある。それをもたらしたグローバル競争とテクノロジー化は今後も確実に進み
「誰でもいい人」が量産される。


横道にそれていい
米国を筆頭に海外でも学校や宗教施設での銃乱射が目立つ。
加害者の背景にあるのは、、、

以下略

               上記 : 出典





 

 

2022年1月11日 (火)

ミスドで、老後資産のことを考える、、、


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昨年の12月のある日、
買い物の帰りに、午後三時、うちのおじさんと、ミスドでドーナツでもと入ると、
  おじさんは、ホットドックとブレンド、
  おばさんは、カスタードクリームとロイヤルミルクティ、


お会計をしようとすると、私が取ったドーナツが、少しつぶれていたので、
 「お取替えしますね!」
 「あ、いいです♪、、私の取り方が良くなかったので、そのままで、、、」
  ・・・なんか、親切だなぁ、、、

 「お会計は、○○円になります、、、あ!、 
  ホットドックとドーナツとブレンドでセットになりますから、650円、
  ロイヤルミルクティが330円で、980円になります♪」
  ・・・なんか、なんか、いいかんじ、、、

しかも、、、



 

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2021年11月25日 (木)

老後のたのしみは、、、?


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高校時代の友達5人、町田の中華の個室で、久しぶりのプチ同窓会。
顔を合わせておいしいものを戴きながらのおしゃべり、なんて、たのしぃの~!、
・・・これ、今まで食べた中華の前菜の中で一番おいしかった!、







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コロナワクチン、007、ジャニーズ、介護、ノマドランド、ファンドラップ、etcetc、、、
そして、物忘れ、体力の低下、髪の悩み、、、
老化の話題には事欠かないのだけれど、
おかげで、自分だけじゃない!、と、胸をなでおろすのでありました、

老後のたのしみ、という話になったとき、思い出したのは、新婚当時のことです、、、
そのころ、、、






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2021年10月21日 (木)

”「一人称」の死へ 「賢い患者」の「生」への思いと最期”


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 ・朝日新聞 「それぞれの最終楽章」より、以下に一部を転記します。


約30年前にがんで他界した父は死の直前、激痛に苦しみました。入院して緩和ケアを受け、
脊髄に麻酔を打つ治療法を提案されたんです。ただし、投与すれば長くて10日間くらいだ、と。
僕は正直に父に伝えました。すると「やってもらってくれ!」。
痛みから解放された父は約3週間後、自宅で穏やかに息を引き取りました。

 父の決断は、僕にとって衝撃的でした。死を受容していたと思っていた禅僧が、
耐えがたい痛みに混乱し、いのちを延ばすより楽になるほう、つまり「死」を選んだのです。
そのころの僕は仏教の教えを説き、死にゆく人に心の安らぎを与えることこそ
僧侶の役目だと信じていた。父の言動は、そんなものは通用しない現実を僕に突きつけました。

 やはり親しかった全国紙記者の佐藤健さんも、約20年前にがんで逝く直前、
鎮痛剤を増やすとそのまま永眠するという医師の言葉に「それを頼む」と即答しています。これらは
日本では許されていない安楽死といったい、どこが違うのか。割り切れなさが僕の中に残りました。

 ある時、友人の医者が、、、







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2021年7月29日 (木)

手相、、占い、、アニミズム、、


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®2010年にアップしたリユース記事です

テレビで手相芸人・島田秀平さんが、嵐のメンバーの手相占いをしていました。
それがおもしろくて、ゲラゲラ笑いながら見ていた時のこと、、、


 



 

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2021年6月19日 (土)

火事だ!、火を消せ!


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森の消防士と言われる、イノシシ。
うちのおじさんは、そのイノシシ年。
何十年も前のある日、おじさんは六本木の事務所にいました。
ふとした不注意から、、、、







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2021年4月15日 (木)

ミャンマーへ、広がる寄付 「少額でも市民の力に」 ネット活用、送金ルート確保

 

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4/15、朝日新聞より、以下に転記します

クーデターを起こしたミャンマー国軍による弾圧に苦しむ市民を助けるため、
インターネットを通じて寄付を募るクラウドファンディング(CF)が続々と立ち上がっている。
現地では寄付金による食料配布も始まった。
主催者らは「たとえ少額でもミャンマー市民への力強い応援歌になる」と協力を呼びかけている。






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 ミャンマーが専門の今村真央・山形大教授や根本敬・上智大教授、
NGO「日本ビルマ救援センター」の中尾恵子代表ら有志が5日、
CF「緊急支援:クーデター下のミャンマー市民へ医療・食料支援を。」を立ち上げた。
寄付金は開始25時間で目標の500万円を超え、14日夕時点で2106人から計約1934万円が集まった。

 「少しでも力になりたくて」「命を大切に粘り強く闘って」。
CFの窓口には2千件を超える応援メッセージが寄せられている。

 寄付金は国軍側の実弾発射で負傷したデモ参加者の治療費や、職務を放棄する「不服従運動」に
参加する公務員の生活費、弾圧による避難民の支援費などに充てられる予定だ。

 きっかけは今村教授の呼びかけだった。現地の友人から
死傷者がどんどん増えている。医療費が足りない」との相談を受け、CFの立ち上げを急いだ。
国境地帯の研究で培った人脈を生かし、寄付金をタイの慈善団体を通じて
ミャンマーの複数の市民団体に渡す送金ルートを確保した。

 今村教授は「かつての弾圧時にはなかったネットを味方に付け、
民主主義を求めるミャンマーの人々を支えたい」と話す。

今村教授がお手本にしたのは、ヤンゴンに住む会社経営の田村啓さん(36)が3月に始めたCFだった。
田村さんが「善意を束ねるような受け皿を」と願ったCFには、
約4週間の期間中に1434人から計1557万円が集まった。


 

 



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 田村さんは地元NGOと連携し、収入減や物価上昇にあえぐヤンゴン近郊の貧困層に、
1世帯あたり2500円分の魚の缶詰や米などを配布。既に配布先は2400世帯を超えた。

 田村さんは「少額でもミャンマーの人々を励ます力になる」と意気込む。

 根本教授は
「弾圧の歯止めになり得ていない国際社会と各国政府に、ミャンマー市民は失望を強めている。
そんな今だからこそ、市民が動いて連帯し、応援の気持ちを伝える意味が大きい」と指摘する。
(バンコク=乗京真知)










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  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
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  • 山崎 豊子: 大地の子
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  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
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  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
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  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
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  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
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