旅行・地域

2009年8月12日 (水)

お台場 ガンダム

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どうすか~!!!、
足元の警備員さんと比べてみてください!、
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機動戦士ガンダム 、、、18m実物大立像です!、
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まるで、歩いているみたいでしょう?
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子どもたちが小さいとき、TVでよく見ていました。
わたしは、ときどきチラ見する程度でしたが、
これは、すごい!、ゼッタイ、見たかった!、ので、
次男をひきつれて、うちのおじさんと三人で、、、(^-^)v
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例年、お盆は東京が空くので、上京する習いです。
この日も、夕方ゆっくり出発して、先ず、夕焼けバックに撮り、
のんびりと、潮風に吹かれながら、
暮れなずむガンダムを眺めて、コンビニのお弁当を食べ、
ライトアップしたところで、また撮る、予定でしたが、、、
今回は、惨憺たることに、、、
・・・8日、、、この日は。、、東京湾花火大会だったんです、、、(・_・)
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渋滞と人混みを、最も苦手とするわたしが、、、その渦中に、、、、もう、悪夢、、、
ありえない、ひとの数、、、気がとおくなりそう、、、
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道路はあちこち、封鎖されていて、やっと見つけた駐車場から、、、歩く、歩く、、、
・・・で、着いたら、もう、七時過ぎ、、、
花火大会なので、ライトアップは、七時で終了しましたと、、、
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うそ~!、、、そ、そんなことって、?、、、、、(+_+)
もう、へっとへと~、、、参りました~!!!、(ーー;)
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でも、それでも、ライトアップしてなくても、
このガンダムのカッコよさって、、、すごい!!!、
漫画なんか一度も見たことないうちのおじさんさえ、魅了する、
このパワー!、この、迫力!!!、
ヽ(^o^)丿
感動する、おじさんと、おばさん、、、、
妙にクールな、ガンダムファンのはずの、次男、、、でした、、、
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2009年5月17日 (日)

旧古河庭園 洋館見学

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鹿鳴館や旧岩崎邸を設計した英国人建築家・コンドル博士の遺作となった
重要文化財、旧古河邸です。
本館建物内の見学は、事前申し込みが必要で、
残念ながら、内部の写真撮影はできませんでした。
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約一時間の洋館見学ツアーは、とても博学で興味深く、
おどろくことばかりで、あっという間でした。
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この圧倒的な存在感を持つ、重厚な邸の、
その歴史から、お話は始まります。
足尾銅山などの経営者、古河虎之介の邸宅として大正時代にに建てられたこと。
関東大震災時は、敷地全部を開放して避難者を受け入れたこと、
敗戦後は、GHQに接収され、その後、三十年余りは、無人となり、
壁面はびっしりと蔦が覆い、オバケ屋敷と称されたこと、
雨漏りで天井には穴があき、床も抜けて痛みは激しかったが、
三年もの月日をかけて、修復がなされたこと、、、
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そして、公開された旧古河邸は、、、
シャンデリア、ビリヤード台、大正時代のガラス、鏡、
腰板の意味、50cmもの厚さの壁、マントルピースに施された彫刻、
天井の精巧なレリーフ、、、そして、二階の和洋調和のしつらい、、、
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そのどれもが、とてもここでは、書き尽くせない
驚くべき、素晴らしい造作、息を呑む仕事ぶりで、言葉を失います。
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たとえば、和室には、真行草の三つの格があること、
長押や天井の造りなど、その意味を、初めて、知りました、、、
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薔薇のシーズンには、多いときは一日の庭園入場者は、一万五千人だとか、、
 (ええっ~?、ひとり、150円だから、、、、225万円?、目がドルマークの私、($o$)
当日の邸内ツアーの参加者は、三十名ほどでしたが、
シーズンオフとなると、たったふたりの参加者に、ガイドがついて、、、
ということもあるそうですから、
薔薇は薔薇で楽しみ、ゆっくりと、日を改めて邸をご覧になるのをおすすめします。
ただし、冷暖房設備がないので、あまり暑い日、寒い日は、、、
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この日のガイドの坪井さんは、松嶋菜々子似のとてもかわいらしい方でした。
お話もとても分かりやすく、微に入り細に穿って、丁寧で、感心致しました。
どんなガイドよりも、勉強になった一日です。
ほんとうに、ありがとうございました、、、
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それから、邸内でおいしいフルーツケーキと紅茶で、
感動の余韻を、ゆっくりとたのしみました。
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それにしても、
この金に糸目をつけない、贅の限りを尽くした造作に圧倒されつつも、
旧岩崎邸を訪れたとき と同じことを感じました、、、
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・・・、ここは、、、そうか、、、
足尾銅山か、、鉱毒に苦しんだ人たちの、血と汗と涙の結晶かもしれません、、
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八本足のビリヤード台でゲームをたのしみ、
隣接する洒落た喫煙室でタバコをたのしむ、
選ばれたひとびとの豪奢な暮らしぶりに、憬れながらも、、
銅山の人々の苦しみも、思わずにはいられません、、
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それでも、大地震に戦争と、数々の修羅場をくぐりぬけた、
時代の生き証人ともいえる旧古河邸の、
このずば抜けた美しさに、ただ、ただ、見とれてしまうのでした、、、
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                          golf写真はすべて、うちのおじさん、でした
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2009年3月20日 (金)

町田散策、その②

ahbonさんと町田散策に行って参りました、(^-^)
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まずは、版画美術館で、
【伝統木版から現代へ】展を、、、
なかでも、山村耕花というかたは、
あふれる個性、
生気に満ち満ちた人物画の数々に、
思わず、笑みがこぼれてくるのでした、、、
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富澤商店本店とあれもこれもと、買い込んで、、、
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そして、町田にくわしいahbonさんに、
ガイドしていただいたのは、まず、
守屋精肉店 (町田名物やきぶた)Simg_2323_2
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ahbon家ご用達の、生菓子 中野屋 
お土産にしたお菓子、、、、最高でした♪、
系列の若い人たちの間でブレイクしているという話題の店、
cafe 中野にも、いつか行ってみたいです、(*^_^*)
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そして、そして、小陽生煎饅頭屋、Simg_2319
行列のできるおいしそうな、焼き小籠包!!!、
小さな店のカウンターでほおばる、若い人たち、、、(*^_^*)
わたし達は、お土産にして、オーブントースターで5分、、、
アッツアツのを、はふはふしながら、戴きましたが、
そのおいしかったこと~!!!、
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インディアンジュエリー、雑貨の店、
ココペリ、Koyoteright
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うわさの、器の百福、とまわり、Simg_2326
ようやく帰途についたのです、、、
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けれども、
おばさんたちのツアーはそこで終わることはなく、
ahbon家に上がりこんで、、どっかり腰をおろして、
とにかく、しゃべる、しゃべる、、、!
今まで、誰にも言ったことのない、マル秘情報まで、、、
真っ暗になるまで、お茶を三杯いただいて、
オフレコ話に、盛り上がったのでありました、、、(^^ゞ
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ahbonさんチョーたのしかったです~、ヽ(^o^)丿
ほんとうに、ありがとうございました♪
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    (写真はクリックすると拡大して見ることができます、)
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2009年2月 6日 (金)

箱根 旧街道杉並木

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旧街道杉並木です。
恩寵箱根公園の駐車場(300円)に
車を停めて、
横断歩道を渡ると、
すぐ左手から、始まります。
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徳川幕府が旅人に木陰を、と作った、
樹齢四百年の杉並木。
・・・やっぱり、
こういうところが一番好きです!、
             (*^。^*)
・・・思わず、口ずさむのは、、、
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箱根の山は 天下の険 
函谷関も物ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり
霧は谷をとざす
昼猶闇き杉の並木・・・、
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            「箱根八里」
  鳥居忱作詞・滝廉太郎作曲
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箱根 大涌谷

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一夜明けて、あいかわらずの怠慢夫婦の朝食は、、九時、、、
それから、タラタラと大涌谷へ、、、
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たち込める硫黄のにおい、、、
ごぼごぼと音をたてて、大地から吐き出される白い煙、、、、
・・・、もう、わっくわくです~、ヽ(^o^)丿
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目を転じると、遮るものとてない、富士山がその裾野を悠々と広げ、、、
まさに、絶景です。
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それから、大好きな富士屋ホテルでランチです。Sdsc_0302
このレトロなホテルが好きすぎて、
豪華なランチを奮発しましたが、、、
、、、いまひとつでした。
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わたしは、家が食べもの屋でしたので、
原則、食べもの屋さんの悪口は
書かないことにしています、、、
・・・、だって、味覚って個人の好みですし、、、
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営業妨害は、されたくなかったので、しないことにしてます、、、が、
大好きな、大好きな、、富士屋ホテルのメインダイニングにしては、、、
・・・、と、だけ、、、
あえて、書きます、、、(:-:)
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2009年2月 4日 (水)

箱根 ラリック美術館

T氏が下さったリゾートクーポン券の期限が年内だったので、
暮れに一泊で箱根に行って参りました、(^-^)
 ( ようやく、写真の整理ができたので、いまごろ、、、)
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十時ごろ、のろのろと出発して、
隠れ家、手打そば処 小羽根山へ、、、
、、、ところが、年末でお休み、、、(-.-)  .
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気を取り直して、次は、tomoさんのブログで拝見して、
あこがれていた、とらや工房へ、、、 
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と、ところが、ここも、年末でお休み、、、(>_<)
うそぉ~、、、
なんつ~か、、いっつも、こう、、、(-.-)
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時間が余ったので、ラリック美術館へ、、、
・・・、え?、ここ、ゴルフ場?
薔薇の香りが焚き染められた館内を見学。
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ラリックのレリーフが飾られた、オリエント急行のサロンカーが
はるばる海を渡って、箱根の山の上に!、、、
帰り際に、この車内で、お茶を・・・、
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一生に一度は乗ってみたかったオリエント急行、、、(*^_^*)
これで、乗ったことにしちゃおう、、、と、
若い頃には考えられなかった、妥協点の低さに、我ながら驚く、、、(・_・)
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箱根 星の王子さまミュージアム

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それから、星の王子様ミュージアムへ、、、
プロバンス風の街並み、、、 
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館内も良く作りこまれています、
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子供のころ、”星の王子さま”を読んだとき、
じつは、わたしは、まったく、わからなかったのです。
長じて、再読してみましたが、、、、やっぱり、わかりませんでした。
ただ、表紙の絵が、なぜか、すご~く、好きでした。
そこで、この絵のグッズを買い求めて、満足至極、、、(^-^)v
                               photo by うちのおじさん、でした、
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2009年1月27日 (火)

町田散策

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人気ブロガーのさとちんのリクエストで、
町田すし清水へ、、、
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グルメリポートは、そのさとちんの、ページから、、、(^-^)
相変わらずのお手並みに舌を巻くばかりです、、、
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町田駅周辺のトレンドエリアは、まったくわからないので、
ちょっと外れた商店街をぶらぶらと散策しました。
その散策リポート が、これまた、さすがのプロの仕事、、、!
なんて、上手なの~♪、、、ヽ(^o^)丿
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さとちんの町田レポート のおまけ、その①  Simg_1952
今川焼きは、いろいろ頼むと、
こんな風に、マジックで品名を書いてくれます。
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おまけ、その②
町田の商店街は、水曜日が定休日です、(^-^)v
 

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2008年12月 1日 (月)

重文 関家住宅 特別公開

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見事な杉木立を従え、威風堂々、あたりをはらう、
国指定重要文化財、都筑 関家住宅です。
 .+
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移築されることの多い古民家ですが、
関家は江戸初期より、この地にあり続けました。
敷地 一万一千平米、
往時の面影を今に伝えるこの雰囲気を、
後世に残すべく、敷地自体も重文に指定されています。
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書院の雨戸の戸袋はこの一箇所、
写真右の、この仕掛けで、書院の角をぐるりと雨戸を回します。
ぬれ縁は、雨ざらしです。
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塩分【にがり】を加えて、叩きしめられた土間は、
多くの来場者を迎えてなお、
ほこり立つこともなく、しっとりと沈黙を守っています。
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個人で所有し、この家に寝起きなさっている、第二十二代、関家の御当主です。
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将軍を迎えた書院に鎮座する、
徳川家三代将軍、家光公より賜った葵の御門入りの重箱、
伊藤博文翁直筆の書、、、
               (写真をクリックすると、少し拡大してみることができます、)
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帰途、”あの重箱、パプリカ?、”、、と、うちのおじさん、、、
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   ・・・、え、、 (ーー;)、  (ーー;)、 (ーー;) ウケねらい?
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ん???
 .2   
   ・・・、うそ~!、、、こいつ、マジだ、、(-.-)
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一瞬にして、高尚な一日が、急激にクールダウンした、のでした、、、
なんで?、なんで、こうなるの~~~?
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                              photo by うちのおじさん、でした、
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2008年3月28日 (金)

よこはま動物園 ズーラシア

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区の広報に無料券が付いていたので、
こどもが小さいときに一度来て以来で、久しぶりです。
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こうゆう置物があちこちにあり、
幾らくらいするのか、で、盛り上がる、経済観念の発達した初老の夫婦、、、
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あまりの美しさに、思わず慄然・・・、、、本物です、、、
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・・・、動かない、、、ネンネしているの?、
思わず、つつきたくなる、かわいいおしり、、、(^-^)v
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早咲きの桜、
そして、見飽きないふくろう。
くるくる廻る首、、マネをしていて、首を痛める、、、(-.-)
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Sn
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間もなく、お別れ・・・、中国に帰ります、
ズーラシアのスター、キンシコウ
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手すりです。
この角度、そして、やわらかい木の手ざわり、・・・、
ゆったりと寄りかかって、
のんびりと、動物たちを、あくことなく眺めることができるように、
人間工学に基づいて細やかに作られていて、感心します。
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園内はとても、きれいに整備されていて、
まるで、ディズニーランドのよう、、、
それにしても、広い、、、
かなり、気温が上がってきて、
もう、へっとへと~、、、足がいたい~、、、
オカピは、パスして、帰途につく、、、
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2008年3月 9日 (日)

横溝屋敷

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横浜市鶴見区のみその公園「横溝屋敷」に行って参りました。
この時代の日本家屋は、凛とした美しさを湛えています。
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....表門と蚕小屋の屋根
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三月十五日まで、
江戸時代から昭和までのおひな様が十組飾られています。
ひな人形のそれぞれの顔を見ると時代の特徴がわかります。
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母屋2階の展示室
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穀蔵の土壁と、屋根組み
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母屋の外廊下と目の前に広がる菜の花畑
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本日、最も感動したのが、
この手作りのパッチワークのれん、です。
表門からも見える母屋の入口を飾るこのちいさな暖簾は、
ものすごいインパクトで、建物全体に、圧倒的な視覚効果をもたらしています。
     (一枚目の写真の方が暖簾の黄色がよく写っています)
この暖簾を作られた方の美意識に、敬意を表します、、、
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お昼は、歩いて10分ほどのトレッサで戴きましたが、
あまり、レストランの種類は多くなかったです、、、
                            photo by うちのおじさん、でした、(^-^)
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2008年1月 7日 (月)

坊方道(ぼうがたみち)

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春のような暖かい日曜日、
することもない、おじさんとおばさんは、近所に散策へ、、、(^-^)
  .Sdsc_0077name_2
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小一時間、散策コースをくねくね、だらだら歩いて、
いちど行ってみたかった、坊方道へ。
開発を免れた、
昼なお暗い、森閑とした小道です。
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約1キロ弱、あっという間の、タイムトリップです。
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そのまま、
浄念寺川せせらぎ緑道へと続きます。
すぐ近くに、ららぽーとがあるとは思えない、
ひとけの無い、ただ、せせらぎの音だけが響く小道です。 
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汗ばむ程によく歩き、
家の近くにもどって、戴いたつけ麺の、おいしかったこと、、、
(*^。^*)
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2007年12月25日 (火)

山手西洋館 イギリス館

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クリスマスイヴは、横浜山手西洋館めぐりへ、・・・、先ずは、イギリス館。
 
.クッキーのオーナメントのツリー、おいしそ~♪
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テーブルコーディネイト 
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ナチュラルなデコレーションに、うっとりです。
神田隆氏のプロデュースとのことです。
完璧に、ツボにハマりました!、
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決めました!、
来年のリースは、・・・、こうゆうの、作ります!、(*^。^*)
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山手西洋館② 山手111番館

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イギリス館のとなりは、
山手111番館。
美しいアプローチ。
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館内は、かぐわしいカサブランカの香りに満ち満ちています。

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山手西洋館③ エリスマン邸

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石畳の道を歩いて、・・・
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エリスマン邸のテーブルコーディネイトです。
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その隣の、ベーリックホール邸のツリー、
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おじさんとおばさんの、
ちょっと、すてきな、クリスマスイヴ、でした、、、(^-^)
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写真は、ありませんが、猫の美術館(300円)以外は、
●すべて、入場無料でした、(^-^)v
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最後になりましたが、ステキな、素敵な誕生日プレゼントを下さったかたがたへ・・・、
ほんとうに、ありがとうございます♪、ヽ(^o^)丿
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2007年12月 8日 (土)

新横浜 ラーメン博物館

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久しぶりに、行ってみました。
それにしても、とにかく、絵になるところです、
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隅から隅まで、こだわりぬいて、入念に作りこまれていて、
そのエネルギーに圧倒されます。
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階下の窓からは、
トントンと包丁の音が、、、
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天井は、青から赤へと、そしてまた、青へと、ゆっくりと変わってゆきます。
この夕焼け商店では、
なつかしい駄菓子を買うことができます。
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まさに、
”ALWAYS 三丁目の夕日 ”の世界・・・!
スナックの二階の窓の外には、ボクシングのグローブとオムツ干しが・・・!
新横浜駅近くのビルのなか、なんです、、、
タイムトリップして、楽しめます。
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いくつかのラーメン店のうち、
今回は佐野実氏のお店に・・・、
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以前は入場料800円でしたが、300円に値下げしていました。
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2007年11月 4日 (日)

旧奥津邸

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お天気がいいので、近所の旧奥津邸へ、でかけました。
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柿の木は、なんて、日本家屋と相性がいいのでしょうか、、、
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細やかに手入れの行き届いたたいそう居心地のよいところです。
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HPでは、有料となっていましたが、入場無料で、
そのうえ、ハーブティーをごちそうになりました。
近隣の方々のたのしげに集う笑い声に、こちらまで、楽しい気持にして頂きました、(^-^)
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新治市民の森

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旧奥津邸に隣接する、森閑とした新治市民の森へ・・・
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わずかな木洩れ日で生きるたくさんの下草
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少し登ると、すいこまれそうな竹林の小道、、、
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ほんの数人の方としか行きかうことのない、静かな里山でした。
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2007年8月17日 (金)

東京駅ビルと、中央郵便局

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お盆なので、連れ合いと空いてる東京見物に出かけました。

今回は大好きな、洋館めぐりです、(^-^)
昔、ボーイフレンドに連れて行ってもらって大感激した東京駅ビルで、
ランチをしようと、11時ごろ家を出ましたが、
改装中らしくて、お目当てのレストランはなく、
仕方なく八重洲口のキッチンストリートでおそばを・・・、
これが、近年まれな大ミスチョイスでした、・・・、(T_T)
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ただ、合い席でご一緒したペルー人のおじさんふたりと、2歳の坊やと
お話できたのが救いでした...,
かれこれ、14年、千葉の自動車部品工場で働いていると言うおふたりは、
とても、おだやかで、にこやかでした。
ナスカの地上絵を見て見たい、と言うと、
それもいいけど、マチュピチュの方が、格段にいい、と・・・
喘息持ちの私が、でも、空気薄くて苦しくないか、と聞くと、
”コカのティーを飲むから、ぜんぜんだいじょうぶ”
・・・、え、コカのお茶???、
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        飲んでみた~い!、(*^。^*)、おもしろソ~♪
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店を出る時、入れ替わりに入ろうとしていた、わたしよりさらにひと回り年上くらいの、
見るからにお登りさん風の老夫婦の腕を思わずつかんで、
"おじちゃん、ここ、やめたほうがいいよ!”と言いそうになってしまいました、
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それから、すぐ目の前の中央郵便局へ。
ここは、昔、仕事の合間にふらりと立ち寄って、
そのシンとした重厚な雰囲気にすっかり心奪われたところです。
なんて、ステキ♪、ここは、世界一の郵便局だわ・・・!と、
元郵便少女のわたしは小躍りしたのでした。
・・・、ワクワクと扉を開けると・・・、
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ン十年ぶりの中央郵便局は、ただ、沈黙を守っているだけで、
何も話しかけてくれなかったのです・・・、
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局内は何も分かってない人が、ただ、金の力に明かせて改装をほどこし、
ぶち壊しにしてしまったのでした・・・、<`~´>
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ワ~ン、誰か、郵便局のお偉いかた、お願いですから、
中央郵便局を助けてください、m(_ _)m
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法務省庁舎

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おのぼりさんツアー第二弾は、霞ヶ関の法務省庁舎。
この息を呑む、威風堂々たる外観・・・
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三階の資料館のみ、見学が可能です。
警備のおじさんたちの、丁寧なご案内を頂き、ひんやりした内部へ・・・
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刑法の資料には、まったく興味がなく、ただ、内装が見たかったのです。
一部、れんがの壁がむきだしで、様子がよく分かるコーナーがありました。
とにかく、暑くて、自律神経が失調していて汗をかけないわたしは、
まるで、ゆでだこ状態で、
法務省のビデオを見るコーナーで、椅子に座って、はーはー・・・、(-.-)
ひとやすみです。
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法務省の前のマロニエの並木道。
マロニエの実が鈴なりになってました・・、
かわいくて、とってもおいしそうですが、
食べられないそうです、(^^ゞ
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法務省に駐車できないので、日比谷公園の駐車場まで、炎天下をまた歩きます。
またすぐに、ゆでだこ状態になり、
松本楼で、かき氷を頂きました、、、(^-^)
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国立近代美術館工芸館

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洋館めぐり、第三弾は国立近代美術館工芸館です。

国立公文書館との間にある駐車場の、
一番奥右手の木陰に車を停めました。
車を降りると目の前の生垣に道ができていて、
そこを抜けると、すぐ目の前が工芸館でした♪
炎天下、ラッキーショートカットです、
ランチはハズレでしたが、いいこともあります、(^-^)v
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品のよい静かな佇まいの洋館です。
三脚、フラッシュなどを使わない約束をすると、
カメラシール(無料)をくださり、
館内撮影が可能になります。
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入場料2百円、それ相応ですが、雰囲気のよい居心地のいいところです。
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旧岩崎邸

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いよいよ、本日の真打、重文、旧岩崎邸へと向かいます。

正面入口を入り、道幅8mほどの、細かい玉砂利の道を
ぐるりと100メートルほど進むと岩崎邸が見えてきます。
この時点で目の前、真っ暗・・・、(-.-)
うそ、窓が、・・・、開いてる・・・、→、エアコン、入ってない・・・、(>_<)
けど、ここまできたのですから、入場料400円を払って邸内へ・・・
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三菱創設者岩崎家本邸は、
完成当時、15000坪の敷地に20棟以上の建物があったそうですが、
現存するのは、洋館、和館、撞球室の三つのみ。
       この凝った天井の細工・・・、
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立ち入り禁止になっている一階のベランダのミントンのタイル・・・、 

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”うわ~~~!!!、なに、これ~?”
”すごいな~、外国みたいだな!、”
”ね、ね、これが自分のうちだったら、どうする~?”
"こんな、暑いうち、イヤだ、ホテルとる・・・”
     (ーー;)
”夏は、・・・別荘に避暑に行くに決まってんじゃん・・・、”
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部材のひとつひとつが今では入手困難な木材が使われている隣接する和館・・・、
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何もかもが、すごすぎる・・・、\(◎o◎)/!
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”でも、まともに働いてたら、こんな金持ちになれないよね・・・、”
"・・・だな、兵器かな・・・”
"戦争か・・・、”、(-.-)
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玉砂利の道を戻りながら、なんとなし、平家物語の冒頭を口ずさんでおりました。
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祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

ひとえに風の前の塵に同じ

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2007年5月 1日 (火)

大久保コリアタウンへ♪

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連休の一日、前から行ってみたかった大久保のコリアタウンへ!
行きたいレストランはネットでチェックしていたのに、、
ついたら1時近くで、おなかを空かせた主人は、一軒目の店先で釘付け。
"ワールドカップ"という店で、思わず、
”テ~ハミングッ♪"と手拍子で歌っていたら、
店の人が出てきて、呼び込まれてしまった・・・、
ランチ、とっても、おいしかったです~、(^-^)v

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もう十年若かったら、買ったよ~、この鍋!、ラーメン一個つきで、650円
以前に釜山に行ったときも、この靴下、売ってた~♪、このヴィトン買えばよかった!


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韓国の男性は、すぐに分かります。
おしなべて彼らは、すっくと、非常に姿勢がいいのです。
兵役があるからだ、と聞きました。
地図はプリントアウトしなくても、案内所などで、無料のを配布しています。

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見てるだけでたのし~♪
お天気も良かったし、首都高速はスイスイ、
車で行ける日帰り韓国ツアー、たのしかったです、ヽ(^o^)丿
カムサハムニダ!
                     (写真はそれぞれクリックすると拡大してみることができます。)

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2006年3月24日 (金)

ホエールウォッチング、カメの放流

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この春休みは、
小笠原へホエールウオッチング!
体長14m、40トンの巨体が
ゆっくりと海面にその姿をあらわす・・・
ゆっ~~~~~~たりと、弧を描き、
最後に尾ビレを見せて海に潜ってゆく様は、
まさに、王者の風格・・・・
予測不可の、間近で繰り返されるショーは、何度見ても、飽きることがなく、
日頃、細かく計算しては、チョロチョロ生きている己と比べては、
ため息をつくばかり・・・

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それから、アオウミガメ。
里親になった私は、トートバッグ、ボールペン、ポストカードを頂き、
”さぶろう”、と名付けたカメの子供を浜で放流させて頂きました。
果敢に泳ぎだしたものの、
何度も浜に戻されては、また、かわいい手足を必死に掻いて
一生懸命外洋に乗り出してゆく、さぶろう・・・
そして、彼らを支える、小笠原海洋センターの若い人たち。
見るからに利発そうな石間さん、ヴァンを運転して下さった寡黙な青年、油田さん、
みなに、幸多かれと祈りつつ・・・

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2005年10月17日 (月)

旧白洲邸、武相荘

buaiso3_s 無愛想なおばさんがふたり、
秋晴れの一日、武相荘(ブアイソウ)に、行って参りました、(^-^)
iさんの、ピッカピカの真っ白な新車で・・・!
彼女は、白洲家のご令嬢とテニス仲間だったとか・・・(@-@)
白洲正子って、すごい趣味人?、くらいにしか知らない私です、(^^;)
武相荘は、一歩足を踏み入れると、いきなり、別世界でした。
手入れの行き届いた青々とした竹林が下界との仕切りをしています。
庭も、玄関も、おうちも、そのしつらいには、ただ、ため息・・・
ご夫婦の、研ぎ澄まされた美意識に、圧倒されるばかりです。
そして、何より、素晴らしいと思ったのは、
それが、見る者を決してねじ伏せようとしないことでした。
魯山人の陶器を、普段遣いにする日常・・・
・・・なのに、どうだ~~~ッ?、っていう、
押し付けがない、ンです、それに、イッチャン感心した、のでありました、
三千円のフランス風懐石料理?、は、予約制です。
(すみません、グルメ記事、書けないんです、m(_ _)m)
お料理のコメントは、iさんに、お願いしましょう・・・
と、筆を渡されたのですが、自分が作ったのではないお料理は、
何をいただいても美味しく感じる私にも、気の利いたコメントは書けません。
期待して、ここまで読み進んでくだっさった方、ごめんなさい。
お料理は、二段重ねのお弁当箱に上品に盛り付けられていました。
オードブル四種、メイン三種、スープ、バターライス、デザート三種。
一品、一品、しっかりお味も香りもついているのに、主張し過ぎず、
うまく調和していて楽しめました。
食というのは、場所や雰囲気、お天気や音楽、
何より一緒にいて、幸せな気分になれる人と過ごす事で
おいしさが倍増する。と、私は考えています。
そんな意味合いも含めて、今回の武相荘はすばらしかったです。
ちなみにお料理は、青山のレ・クリスタリーヌというレストランが
委託されて作っているようです。

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2005年10月 6日 (木)

地上の楽園

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この写真を見た瞬間に、3メートルは吹っ飛びました・・・
曼珠沙華の大群落・・・・
これは、おかむさんのブログです。
”お見事のひとことに尽きます”とコメントがありますが、
まさに、そのとおり!
うちの主人はプロのカメラマンですが、
こんなところがあるのか・・・と、しばし、絶句。
何処?、ここ?、行きたい!
知りたい方は、おかむさんのアドレスへ、↓

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2005年8月21日 (日)

Club Med サホロ

夏休みは始めての、クラブメッド サホロ。3泊4日。
テニス、ゴルフ、アーチェリーなどのレッスン、
卓球、サッカー、バレーボール、バトミントン、プール
ほとんどが無料で楽しめる。
(^-^)
体育会系の家族には、最高だと思うけど、我が家の場合、
長男は留守番、次男は、いまひとつだし、私は相変わらず本の虫、
ヘルシーに、元を取れたのは、主人だけかも?
(--;)
テレビのない、バカンスということで、
夜のショウも充実している。
毎晩、あれこれと展開しているが、
主人は疲れて早寝してるし、次男は踊るなんて無縁だし、
ひとりで、ノッテる自分にふと、むなしさを感じる。
(--;)
リッチな雰囲気で、独特の連帯感がある宿泊客達・・・
バスに乗り遅れた乗客のように、いまひとつ
ついてゆけないうちの家族。
(^-^)
食事は三食、バイキング形式。
日本食からイタリアン、フレンチ・・・
ソフトドリンク、ワインも飲み放題。
チーズにフルーツ、スィーツ♪
見たことないほどのリッチさに、びっくり、うっとり・・・
(@-@)
ところが、飽きちゃうんだよ、なぜか・・・?
それでも、また、行きたいな~♪

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2005年4月16日 (土)

韓国の人々・・・食欲

a_93_11s お正月の釜山、
食堂などで隣り合った韓国の人々の、食欲・・・!
とにかく、よく、食べる!
何でも、食べる!
実に健康的で、見ていて気持ちいいのです!
そして、ふと、食の細い我が家のメンバーを省みて・・・
コリャ、戦争になったら、日本に勝ち目はないな・・・

仲良くせねば・・・と、つくづく思った旅の日々でした、(^-^)

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韓国の人々・・・釜山観光

a_106re_5s 悪化する一方の韓日関係・・・
仲良くしたいおばさんのひとりごとです。
お正月に釜山にフェリーで家族旅行して来ました。

釜山の街で迷子になっていると、まもなく通りがかりの人が声をかけてきます。
こちらは、地図を片手に立ち止まっているわけですから、
迷子の旅行者であることが、すぐ分かるのでしょう。

少しの英語と韓国語で、どこに行きたいのか聞かれ、地図の目的地を指差すと・・・
驚いたことに、ほとんどの人が、そこまで連れて行ってくれたのです。
腕を組んでくる人、ぐいと、腕をつかんで、引っ張ってゆこうとする人も・・・

泥臭いくらいに、親切で温かいもてなし、でした・・・(:-:)
ヨンサマ?とも、何度も聞かれました・・・
(冬ソナは、思わずハマッテミテマシタガ、・・・)

あの反日デモを見ていると、同じ国の人とは思えないのです・・・

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