日記・コラム・つぶやき

2019年11月11日 (月)

防災フェア

 

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®2015年9月にアップしたリユース記事です、
2017年のレポに加えて、2019年は応急担架の作り方を、文末に追記しました。

日曜日、近所の公園で地域の防災フェアでした。
ピッカピカの消防車が二台到着!、











 

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はたらく車の見事な機能美に、ほれぼれします、、、
・・・今年自治会の理事なので、朝8時に集合してフェアの準備のお手伝いでした。




 

 

 








 

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消防署による水消火器訓練です。
チビッコには衣装も用意されています♪
なんてまぁ、かわいいンでしょう、、、
現役消防士さんは、なんてまぁかっこいいンでしょう!、

そして、、、








 

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2019年8月15日 (木)

残暑お見舞い申し上げます




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®
毎日、毎日、ほんとうに暑くて、おばさんは、もう、すっかり夏ばてしています、、、
そして、、、












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2019年8月 7日 (水)

「焼き場に立つ少年」 / ジョー・オダネル



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被爆地 長崎にて、、、
写真展「写真が語る20世紀…目撃者」1999年朝日新聞掲載、オダネル氏のコメントより抜粋。



  「佐世保から長崎に入った私は、小高い丘の上から下を眺めていました。
  ・・・10才くらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。
  おんぶ紐をたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。
  ・・・しかし、この少年の様子は、はっきりと違っています。
  重大な目的を持ってこの焼き場にやって来たという強い意志が感じられました。
  しかも彼は裸足です。
  少年は焼き場の渕まで来ると、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。
  ・・・少年は焼き場の渕に、5分か10分も立っていたでしょうか。
  白いマスクをした男達がおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶ紐を解き始めました。
  この時私は、背中の幼子が既に死んでいる事に初めて気づいたのです。
  男達は幼子の手と足を持つとゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。
  まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。
  それから眩いほどの炎がさっと舞い上がりました。
  真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。
  その時です、炎を食い入るように見つめる少年の唇に血が滲んでいるのに気がついたのは。
  少年があまりにきつく噛みしめている為、
  唇の血は流れることなく、ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。
  夕日のような炎が静まると、
  少年はくるりと踵(きびす)を返し、沈黙のまま焼き場を去っていきました。
  背筋が凍るような光景でした。」




ジョー・オダネル軍曹のご冥福をこころよりお祈り申し上げます、、、


                 
                  ® 2008年8月9日 にアップした、リユース記事です。





広島原爆ドームと平和資料館のレポは、こちらから、、、
  





     

  






2019年7月10日 (水)

「後悔するのは嫌なんです」



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®
なぜだか、ご近所のひとり暮らしの85歳のお年寄り、
Kさんに、妙に気に入られており、先日、お茶によんで戴きました。
なかしましほさんの、ダブルチョコのショートブレッドを焼いて、、、








 

 

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2019年4月 1日 (月)

踊るピエロ



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もう30年近く前のことになると思います。
家族と横浜中華街をぶらついていたとき、たくさんの人が円陣に集まっていました。
なんだろうと覗いて見ると、、、↙






 

 

 

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2019年1月15日 (火)

どんど焼きに、自治会の活動について思うこと、、、



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自治会のどんど焼き、お正月飾りのお焚き上げです。







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つきたてのお餅がふるまわれますが、これが、もう、最高のおいしさ!、
お神酒のほか、とん汁、チョコバナナ、、、自治会員は、すべて無料です♪
そして、これがまた、、、









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2019年1月 7日 (月)

七草粥




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®
せり、なずな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草


一月七日は、父の命日でもあります。
四十年も前のこの日を、思い出します、、、
あの頃、、、








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2018年8月 2日 (木)

しあわせのキーワード



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®

わたしが中学生のときに、
父は半世紀を生きることなく、亡くなりました。
父を亡くして間もなく、気質も体質も父似の自分は、
やはり、半世紀を生きることはないだろうと、覚悟しました。

だから、後悔のないように、
その日までに、やりたいことは、全部、やることにしたんです。
行きたいところに行き、食べたいものを食べ、会いたい人に会いに行く、、、

そして、半世紀を過ぎ、、わたしは、まだ、こうして生きています。
もう、わたしには、欲しいものも、やりたいことも、そんなにはないンです。
そう言うと、まるで、老人のようだと言われるけれど、、、
・・・・、ホ~ント、そのとおり!、、、(^^

四人の親を見送り、すっかり肩の荷をおろし、
歯をくいしばって、がんばらなくてもよくなって、
地味に、のんびりだらだら、ぼんやりと暮らしております。

   認知症の母を看ているときには、奥歯を一本失いました。
   自分では、そんなに頑張ってるつもりはなかったのですが、知らぬ間に、
   歯をくいしばっていたんだなぁ、、、としみじみ思ったものです。


大好きな読書三昧は、、、最高の贅沢、、、
・・・、こうして、余生をたのしんでおります。

この長くて短い半世紀で、わたしがたどりついた、
しあわせの、キーワード、、、それは、、、、









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2018年6月 7日 (木)

ひとのせいにしない、


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ひとのせいにしない、
ひとのせいにしてる限り、ゼッタイに、しあわせにはなれないから、、、

人生の岐路に立たされた時、、、










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2018年5月28日 (月)

一輪の花




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®2007年にアップしたリユース記事です、

そのひとは、いつもとても、にこやかでした。
そこにいるだけで、一輪の花が咲いているようでした。

まだ、小さい三人の子供たちを残して、つれあいに先立たれてからは、
ちいさな体で、店を守り、家を守り、自分の母を守り、子供たちを守ったのです。
限りなく、優しく、そして、つよい人でした。


私は、とうてい、、、












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より以前の記事一覧

大好きな本

  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 和田 竜: のぼうの城
  • あさの あつこ: バッテリー
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 妹尾 河童: 少年H
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 金城 一紀: GO
  • 住井 すゑ: 橋のない川
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  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
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  • 石田 衣良: 4TEEN
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 新田 次郎: アラスカ物語
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  • F・サガン: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • R・B・パーカー: スペンサー
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