映画・テレビ
2009年8月17日 (月)
男同士の愛を貫いた2人の“普遍の愛”を描く人間ドラマ。
2005年のヴェネチア国際映画祭で
最高賞の金獅子賞を受賞したほか、
数々の映画賞にノミネートされている話題作。
主演はヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが
20歳から40歳までの年齢も繊細に表現した演技を見せる。
監督は『グリーン・ディスティニー』のアン・リー。
ブロークバックの山々を美しく映し出した映像にも注目
.
あらすじ: 1963年の夏。
ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニスは、羊番の仕事を始める。
たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャックとの間に友情が芽生えるが…
.
CSでオンエアしていたので、観てみました。
雄大な自然の美しい映像に、心が洗われるようでしたが、
そこに生きる人間の、悲しさに、、、、
.
”橋のない川"と、この映画と、、、
差別について、その残酷さに、その痛みに、気持ちが深く、深く、沈みました、、、
.
.
2009年7月29日 (水)
ハゲタカ DVD
.
生まれて初めて、DVDを、買っちゃった、、、
.
だって、もう、鷲津さん病が、、、
それにやっぱり、
TVドラマの鷲津さんが一番好き!、だし、、、
どうしても、どうしても、会いたいし、、、(*^。^*)
.
・・・、って、うち、、、八月決算なのに、、、(+_+)
いいのか、、自分?、、
これって、やっぱり、帳簿からの逃避行動?、、、(^^ゞ
.
.
2009年7月16日 (木)
映画 "ハゲタカ”
.
大好きな映画”ハゲタカ"を、ついに観に行って参りました!、
やっぱり、鷲津さんが、ダイ、ダイ、ダ~イスキです、、(*^。^*)
.
キャストも筋立ても、とてもよくて、
時の経つのも忘れて、文句なく楽しめましたが、
若々しい劉一華と並ぶと、鷲津さんが、、、弱冠、老けた気がして、
ちょっと、さみしかったです、、、(:-:)
.
次回作への伏線でしょうか、、、つぎは、守山と戦うの?、、
.
鷲津さん、がんばって~!、ヽ(^o^)丿
全力で応援してます!!!、(*^_^*)
.
7/17(金)まで、です、、、
.
.
2008年8月28日 (木)
NCIS
2008年8月 3日 (日)
映画 ”ザ・マジックアワー”
.
知らず知らずのうちに、
澱のようなものが溜まってゆきます、
そうすると、妬みっぽくなったり、
ひがみっぽくなったり、
怒りっぽくなったり、します、、、(-.-)
.
命の洗濯をするのは、思いっきり、
笑ったり、泣いたりするのが一番です、♪
・・・って、ことで、評判の映画を
うちのおじさんと、観てきました、
.
もう、主演の佐藤浩市が出てきて、ニヤリとしただけで、笑いたくなるのですが、
ご一緒した観客の皆様は、なぜか、とても大人しいかたばかりで、
シンと静まり返った客席で、
わたしは、笑うに笑えず、ぐう~っと、つまって、くるしぃのでした、、、
.
昔、ハワイだったか、どこか外国の映画館で、ロッキーを観たときは、
総立ちでこぶしを振り上げて、ロッキーコールの観客に、
・・・うわ~、、、こりゃ、、ついてけね~、、、、、と、タジタジになりましたが、
この映画を観ながら、・・、なんか、ひとりだけ、浮いてるかも~、、、(>_<)
.
しかし、次第に、映画に引き込まれて、
ひとりで、笑い声をたてているうちに、
気がつくと、お仲間が増えていったのです、、、
.
泣いたり、笑ったりしながら、心から楽しめました、
見終わってまた、ご子息がこんなに、いい仕事をして、
お父様(スーさん)は、どんなにか、お喜びだろう、と思うと、
また、泣けてくる、おばさんでした、、、(:-:)
.
そして、映画を観る前に、
”一度、ゴルフで佐藤浩市と、一緒になったことがあるけど、
なんか、かんじ悪かった”、と、言ってたおじさんに、
”なによ~、ゼンゼン、いいひとじゃん!!!”と、
つっかかりながら、帰途についたのでありました、、、
.
.
2008年7月 5日 (土)
フランス映画 ”アメリ”
..
風邪をひいて、しけこんでおります、
声が出なくなってしまい、困るのが、電話、、、
おじさんだか、おばさんだか、
性別不明の怪獣みたいな声で、、、、、(-.-)
.
そんなんで、、、本を読んだり、ビデオを見たり、、、
.
ずいぶん前から、若い子たちの顔がみな同じに見えて、
流行りのドラマなぞ、ストーリーの展開が、追えなくなっておりますが、、、、
(薦められて読んだ漫画のハチクロなんて、
だれが誰やら、さっぱり分からず、途中で断念しました~!)
.
”デスパレートな妻たち”、とか、あれこれ観た中で、
いちばん、なぐさめられたのが、フランス映画の”アメリ”、
とっても、いい映画でした、、、
声が出ないので、こころのなかで、
・・・アメリ~!!!、そこで、引くな~!!!、とか、
大声援を送っては、
・・・、なぜか、自分が元気になったのでした、、、(^^ゞ
.
あと、テレビでは、”ゴンゾウ~伝説の刑事” (水曜、朝日)
もう、チョー、ウケました!!!、ヽ(^o^)丿
これは、もう、毎週、見なくてはッ♪
.
ほかには、”監査法人”(土曜、NHK)が、見応えがあります。
.
それと、一昨日の、アメト~ク・・・!
ダチョウクラブの”肥後という男”、、、
もう、息ができないほど、笑いました~、(^o^)
.
たとえば、
サッカー用語で、オフェンスの反対は?、、、、、、ショート、とか、
パリーグ、の”パ”は、何の略?、、、、、、、パトリック、とか、、
もう、・・・、 く、く、くるし~!!!、(>_<)
.
お気に入りのテレビ番組がいくつかあると、
とても、たのしい気分になれて、シアワセ、です、(^-^)v
.
.
2007年10月 3日 (水)
映画 ”キサラギ”
.
観たかった映画、 "キサラギ”を、真知子さんと・・・。
自殺したアイドルを偲ぶため、集まった黒づくめの五人のオタクたち、、、
場面のほとんどがビルの屋上の狭い一室。
なのに、まったく、退屈しない、
笑い通しで、最後に、泣いて、また、爆笑の、
とても、素晴らしい作品です。
緻密なストーリー展開、
芸達者な役者さんたち、、、、チョー、ウケル~!!!
すっかり感心、感動したおばさんふたり、でした、、、
ノースポートモールで、今月5日まで。
.
2007年9月24日 (月)
映画 ”めがね”
映画”めがね”を、かなさんと、観てきました、(^-^)
とにかく、の~んびりした、映画・・・、(^-^)
しばらく、海にも山にも行ってない私は、
久しぶりに、開放感を存分に味わい、心底、リラックスできました・・・
妙なメルシー体操をする、タエコ(小林聡美)に、大笑いし、
役者を食ってた、柴犬のコージ(宿の犬だそうです)に心うばわれ、、・・・
そして、宿ハマダのご飯、、、
とにかく、うまそ~!、
バーベキューに、伊勢えび・・・ヽ(^o^)丿
この朝ごはんを食べずにマリンパレスに向かうタエコに、
え~?、これ、食べなくていいの?
食べないと、あとで、後悔するよ~?
・・・、食べないんだ~、、、じゃ、わたしが、イタダキマス!
2007年5月 8日 (火)
映画 ”バッテリー”
11日までだというので、うちのおじさんと、観てきました。
横浜ららぽーとでは、午前10時からの一回のみ。
原作で読んだ"バッテリー"があまりにも良かったので、
映画を見る気にはなれなかったのですが、評判が良かったので・・・
・・・で、ものすご~く、よかったです・・・案の定、泣きっぱなし。
無邪気な少年たちが、キャッチボールをしているだけで、
泣いてるんです、わたし・・・、(^^ゞ
でも、うちのおじさんも、涙ぐんでましたから・・・、(^o^)
子犬のような、ひとなつこい笑顔の豪君、
クールビューティの、天才野球少年、たくみ君、
カメラワークも申し分なく、
原作を損なうことなく、
120分があっという間のすばらしい映画でした・・・
文中の色文字をクリックすると、それぞれジャンプします。
2006年10月31日 (火)
映画 "涙そうそう”
家族四人で、映画と、外食。
・・・って、これ、いつ以来か思い出せないほど、
かな~り、久しぶり・・・
もちろん、泣いてました、ず~~っと。
でも、あ、この人にだまされる、と分かってしまう展開、
これは、もう、この終わり方しか、ないだろうな、と、
妙に納得してしまう、エンディング。
・・・なのに、なのに、
泣かせる場面はもちろん、関係ないところでも、
分かっていても、泣いてしまう、おばさんでした・・・(:-:)
そして、案の定、涙とともに、多量のハナがでて、
ち~~~ンと、ハナを何度も何度もかむ、はた迷惑なおばさんでした、・・・(-_-;)
夕飯はハンバーグのお店へ。
それでも、家族四人そろって、久しぶりにお出かけしたことが、
そんなことが、
しみじみ、うれしかったおばさんなのでした、(*^_^*)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2006年9月 2日 (土)
映画 "ナイロビの蜂”
旧作シリーズで上映していたので、見損なった
"ナイロビの蜂"を、観てきました。
雄大なアフリカの大地と、繰り返されるもの悲しいメロディを背景に、
妻の死の真相を追うサスペンスと、ラブロマンス・・・
莫大な利益を追う製薬会社の陰謀と国家との癒着、
人体実験が、人道的援助の名の下に行われる惨状・・・
失われてゆく、たくさんの、安い命・・・
重い映画だけれど、繰り返しフラッシュバックする、
テッサの、この上なく美しく、愛らしい笑顔が、
無理なくエンディングまで私を引きつけるのでした・・・
それに比べると、先週見た、"ミュンヘン"は、おばさんには、辛すぎました。
テロや爆弾のシーンがリアルなだけに、余計・・・
血で血を洗う報復の歴史に言葉もなく、救いもなく、
途中で席を立ちました。
若い人たちには、最後まで観てほしいと思います・・・・・
映画を最後まで観ないで出てきてしまったのは、・・・エクソシスト以来です、(-.-)
映画を最後まで観ないで出てきてしまったのは、・・・エクソシスト以来です、(-.-)
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
2006年4月14日 (金)
映画 "誰も知らない”
とにかく、泣き虫のわたし・・・
新聞読んでも、ニュース見ても、泣いてます、(:-:)
年とともに、ひどくなる一方。
その私が、まったく泣けなかった映画。
あまりにも、つらく、あまりにも、重かった。
見終わって、ロビーで動くこともできずにいた、わたしの耳に、
タイトルバックの、この曲が流れていた・・・
このフレーズが、ずっと、ずっと、わたしのこころを、
固く、固く、縛っていた・・・
だれもよせつけられない
異臭を放った宝石
「宝石」 作詞・作曲 タテタカコ
★注、この映画は少し前の作品です、m(_ _)m
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年2月18日 (土)
”ALWAYS 三丁目の夕日”
あまり期待していなかったけど、
★★★★★!
笑いあり、涙ありの、素晴らしい映画だった。
\(◎o◎)/!
小雪、淳之介役の子、みな、ヨカッタ♪・・・
吉岡くんは、実に、上手かった・・・
おススメの作品です、(^-^)
◎付録◎
小雪がモデルだった頃、よく一緒に雑誌の仕事をしていて、
海外ロケにも何回か行った、主人の話・・・
”小雪?、プロ意識の強い、サバサバしたクールな子だったよ、
たしか、家の経済を支えてるとかで、しっかり者だよ・・・”
"ALWAYS 三丁目の夕日" http://www.always3.jp/
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年1月 4日 (水)
映画 ”男たちの大和”
”敗れて、目覚める”、
この台詞がひときわ強く、わたしの心に残りました。
見終えて、滅多に泣くことのない主人が目に涙をためて、
”憲法九条は守らなくてはいけないな”、
そう呟いたのでアゼン・・・
(・・)
改憲派の主人と、護憲派のわたし。
九条の話になると、毎度殺伐とした言い争いになるので、
最近、我が家ではこの話題は避けていた。
テレビでも映画でもしょっちゅう、戦争物を観ている主人なのに、
何故、この作品が彼の心を動かしたのかは謎である・・・
けれど、何はともあれ、意見の一致をみたので、
やれやれ・・・であった。
15歳の次男には、たくさんの同じ年の少年達がほんの半世紀前に、
お国の為にと血だらけになってその命を落としていったことを
知ってほしかった。
だが、肝心の次男はつるりとした顔をしていた。
けれども、きっとどこか、なにか、感じるものがあった、と
思いたい、信じたい、母であった・・・
(-_-;)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年11月26日 (土)
"堕ちた弁護士 ニック・フォーリン"
原題は、”The Guardian”
スーパーサクセスフルな、冷酷なやり手弁護士、ニック役の
サイモン・ベイカーが、チョ~、かっこいい、(~o~)
ドラッグで捕まったニックは、1500時間の社会奉仕活動を命じられる。
そこで出会う様々な子供たちとのふれあいが次第にニックを変えてゆく。
毎週、日曜日が近づくと、
うきうきしてきてしまう、おばさんなのでありました・・・(^o^)
●
因みに、彼主演の”マリーアントワネットの首飾り”は、あまりよくないです、
一歩、間違えると、マズイコトになるサイモン・ベイカー。
この作品が、まさに、それ・・・(^^;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月25日 (金)
映画 カーテンコール
”博士の愛した数式”、
・・・この原作は泣きっぱなしだったので、
マズイ~と思ったのもつかの間、
思い出して、胸がいっぱいになって、もう涙がぽろぽろ。
大好きな藤井隆主演の本編がはじまったが、
すでに、泣きに入っていた私は、結局、ずうっと、泣いてた。(^^;)
しかも、はらはらとこぼれる涙をハンカチでぬぐうなんて、
上品な芸当のできないわたしは、
涙とともに流れるハナミズを
静まり返った劇場内で、チ~~~ン、ち~んと、かみながら・・・
(^^;)
泣きながら、最後の再開のシーンが、
なんで、映画館じゃないんだ!?、ハズスなよな~~?、と、
かすかな不満を覚えたのであった・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月27日 (木)
2005年9月 6日 (火)
韓国映画情報
友達より教えてもらった韓国映画情報です。
彼女、Aさんは、それはそれは、博学でいらして、私の知らない世界を
あれこれと何気友なく教えてくれては、度肝を抜いてくれるのでした・・・
(^-^)
私はアジアの映画ファンで、
十数年めぼしいアジア映画は見るようにしてきましたが、
本当に韓国映画のこの10年間の変貌にはおどろきます。
10年くらい前に韓国映画としてははじめてまともにロードショウした
< 風の丘を越えて> という映画をみて
韓国と(パンソリ)という古典芸能に興味をもったのですが、
それからまともな韓国映画がでてくるまでにまだ数年かかりました。
マラソン主演の チョ スンウ は <風の丘を越えて> を監督した
イム グォンテク 監督の <春香伝> でデビューしたのですが、 もし興味が
あれば、ビデオでみてください。 <春香伝> もパンソリを題材とした映画ですが、
この物語は韓国人なら知らない人はいない有名な物語で、あらすじは
ロミオとジュリエットに水戸黄門を足したような感じで文句なく楽しめます。
ほんとに韓国の人ってこういう話 好きなんだなとおもいます。
最も日本人もきらいじゃないから、韓流とかになるんでしょうけど。
韓国ドラマの要素、たとえば 身分違いの純愛だとか 復讐劇だとか 幼なじみとか
ほとんどの要素が、この <春香伝> に含まれていて笑っちゃいます。
パンソリというのは 大衆的な芸能で太鼓の拍子に合わせてする一人オペラの
ようなものですが、人間の声の力というものを感じます。
言葉もわからないのですが、魂をわしづかみにされるような感覚です。
春香伝 をみて パンソリに興味をもったら <風の丘を越えて> がお薦めです。
なんか お薦めばかりしてしまいましたが、お暇でしたらどうぞ。
2005年7月20日 (水)
その他のカテゴリー
Kona Salon のパンクラス | いづみ先生のお料理教室 | うちの子たち・・・ | のんびりひとりの朝ごはん | もったいない、・・・の巻 | わたしのおススメ! | クッキング(お豆腐・乾物) | クッキング(卵・その他) | クッキング(お肉) | クッキング(お魚・貝) | クッキング(スイーツ) | クッキング(パン・ご飯) | クッキング(野菜) | クッキング(麺類) | グルメなお店(和食・中華) | グルメなお店(洋食・東京) | グルメなお店(洋食・横浜他) | セレブな人々 | 和裁、着物 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 株 | 草花 | 読書(あ~さ) | 読書(た~わ) | 趣味




















最近のコメント