« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021年4月30日 (金)

ひととき、"一番傷つけているのは”


Photo_20210430141401


朝日新聞4/30、“ひととき”より転記します、


前から来た人と避ける方向がかぶることがある。
2度3度互いに同じ動きを繰り返し、
若干の気まずさを抱えてその場を離れるというのは多くの人が経験しているのではないか。

 先日も横断歩道上で前から来た若い女性とその現象になった。
そしてすれ違う際、盛大な舌打ちと同時に「死ねや!」と聞こえた。
いやいやいや、ちょっと待て。この場合の過失割合は完全なイーブン。
私が死刑なら、あなたも同罪。気まずさに対し罰が重すぎる。
思わず振り返ると彼女は足早に駆けていく。なるほど、急いでいたんだね。

 言葉が時代とともに変化していくことは自然な流れだと思っている。
そうでなければ学生時代に古文の試験に悩むことはなかったはずだ。
一方、人を貶(おとし)めたり傷つけたりする言葉はさして変わらない。
「死ね」はもうずっと長い間、人を蔑(さげす)む言葉として君臨している。

 横断歩道の彼女は用事に間に合ったかな。
遅れそうでいらいらして、鈍臭い通行人に暴言を吐くことで気分発散になったのか。
でもね、ほんとはその貧相な言葉で一番傷つけているのは、あなた自身の人格じゃないかな。

 

 (大阪府東大阪市 神元淑恵 看護師 55歳)


出典








2021年4月29日 (木)

麻生羽呂、篠原かをり著、LIFE 人間が知らない生き方 ☆


T_700x780

出版社からのコメント

「ふつうの本には飽きた」という方へ、ぜひおすすめしたいのが、本書「LIFE<ライフ>」です。
厳しい自然の世界では、人間の常識は非常識。
人間が思いもよらないさまざまな生き方があると気づかされます。
「本当に学ぶべきことは、常識の先にある」、そんなメッセージから生まれた本書は、
知識量も豊富で読み応え十分!




D6c108174b8a4844920cbe227e59152d__cr0050D97a0f3a32ea4238a394623d3750cdd9__cr0050



えええ???、そ、そんなことが、、、
驚くべきこと、そして、心に刻み込みたい貴重な教えが、 てんこ盛りの素敵な本♪

たとえば、驚くべきことに、、、
・ミツバチが一生かかって集める蜂蜜はティースプーン一杯ほど 
・ゴリラは全員B型



そして、動物たちの貴重な教え、心に残った一文を以下にいくつか転記します、、、





続きを読む "麻生羽呂、篠原かをり著、LIFE 人間が知らない生き方 ☆" »

2021年4月27日 (火)

きゃらぶき、伽羅蕗、、、


Img_3476w

®
今年も、炊きました、、、
いいお天気♪、絶好の行楽日和に、
はさみを手にして、庭のきゃらぶきをチョキチョキと、、、(^-^)









Simg_6784_3



包丁は、これを教えてくれた、ヨシさんの形見です。
なつかしい思い出に、あれこれとひたりながら、手仕事をたのしみます、、、



炊きあがったら、
まづは、大好物だった、おじいちゃんとおばあちゃんのお仏前に、、、

これくらいの固めが好きなことと、
サンデー毎日の初老の夫婦は、G.W.は現役の人たちのものだと思っているので、

毎年、G.W.にのんびりと炊いております。

 



 『・ふきには食物繊維が多く含まれており、整腸作用や便秘の解消に効果が期待できます。
  ・ビタミン類などの栄養素はあまり含まれていませんが、
   独特の苦味には喉の炎症を鎮め、胃の調子を整える効果があるといわれています。
  ・カリウムが豊富なので、むくみの解消や、デトックス作用などの効果があります。』
 
 
                                        

 

我が家のきゃらぶきの作り方は、こちらから、、、
 

 


   ® 毎年アップしているリユース記事です

     備忘録 2020/4/26 1.2キロ 例年GWに炊きますが、今年は暖かいので早めに、、、
         2021/4/26 1.0キロ          〃
                            
         







 

2021年4月26日 (月)

今までで一番おいしぃ回鍋肉ができた!


Img_3334-2


【おかずのクッキング】
中国料理美虎オーナーシェフ五十嵐美幸さんのレシピで作った回鍋肉が、
今までで一番おいしくできて、ちょっと感激!、

ポイントは、春キャベツを使うこと、
なので、今、です!、


テレビで拝見したのですが、五十嵐美幸さんというお方が、
ちょっともエラソーでもなんでもなくって、
間違いなく、おいしぃ物を食べさせてくれそーな、じつにチャーミングなお方なのです、









2021年4月24日 (土)

つばた 英子著 ”ひでこさんのたからもの。” ☆


81fazke3ril 171602_01


 内容紹介
 愛知県のニュータウンで、はる、なつ、あき、ふゆ。

 キッチンガーデンで野菜と果実を育て、
 換気扇もなくお湯の出ない小さな台所で、本物の味がつまった食事を作る。
 時間が「おいしい」を作るを信条に、畑も料理も気長に気長に根気よく。
 ていねいに向き合ってきた、87歳と90歳のものがたり。
 前作「あしたも、こはるびより。」から4年、

 今回は、次世代に残したい味覚の記憶を綴りました。

  ー以下目次より抜粋ー
  英子さんとしゅういちさん/明日へつなぐ食事/季節の味を貯める知恵/なんでも自分流/
  キッチンガーデンに寄り添って/はなこさんへ伝えたい味/おばあちゃんの出番/ねえやの靴下/
  しゅうちいさんは身の丈以上、英子さんは何もない

  


映画は、樹木希林さんの素敵なナレーションから始まります、

  風が吹けば、

  枯葉が落ちる。

  枯葉が落ちれば、

  土が肥える。

  土が肥えれば、

  果実が実る。

  こつこつ、ゆっくり。


なんて、生きるエネルギーに満ちあふれた、お似合いのご夫婦でしょう、、、
とにかく、すごすぎて、足元にも及ばない、ゼッタイ真似できないと思いました、が、、、





続きを読む "つばた 英子著 ”ひでこさんのたからもの。” ☆" »

2021年4月23日 (金)

”国産ワクチンない日本”

Dsc_0023n



4/23、朝日新聞 ”「国家」を合理的に使い倒せ” より、以下に一部を転記します

 トランプ前大統領には批判も多かったが、早期に「ワープスピード作戦」を開始し、
有望なワクチン候補に1兆円規模の支援を決定したことは、少なくとも評価すべきだろう。
もちろん、基盤的な研究はパンデミックより前から始まっていたので、この予算だけで驚異的に
速い開発を達成したわけではない。しかし政府によるワクチンの購入保証を製薬会社が得たことで、
リスクを気にせずに開発に集中できたのは確かだろう。

 

ちなみに同じ頃、日本政府は
例の「GoToキャンペーン」に2兆7千億円という巨額の予算を組んだ。
そのお金は医療やワクチンのために使うべきではなかったのか。
国産ワクチンが無いということは、税金で外国企業から買うことを意味する。
当然、その分の国富が海外に流出する。
2億回分のワクチンの代金は、いったいいくらになるのだろうか。

 

このように、彼我の差を知れば知るほど、
率直に言って、この国は大丈夫なのか、という気持ちが募る。

 

おそらく最大の問題は、責任ある立場の人たちが、この危機をできるだけ「自然現象」として
処理したいと考えていることではないか。つまり「仕方が無かった」と言いたいのだ。
だが、冒頭で触れた通り、今回の第4波は予想し得たものだ。また、十分な国力があり、
諸外国と比べても感染者数が顕著に多いわけでもないのに、発生から1年以上が経った今、
医療崩壊が起こるというのは、国の総合的なマネジメントに問題があるとしか言いようがない。

 

むろん、ここで古い国家主義を称揚したいのではない。逆である。
この列島に住む人々の幸福を増やすために「国家という仕組み」を合理的に使い倒すことが、
まさに死活的に重要になっているのだ。そのために何をすべきか。根本から考えたい。


______ 神里達博 1967年生まれ。千葉大学大学院教授。本社客員論説委員。
          専門は科学史、科学技術社会論。著書に「リスクの正体」など


出典

           ・・・.激しく同意しつつ、私が思うのは、、、



 

続きを読む "”国産ワクチンない日本”" »

2021年4月22日 (木)

中野信子著 ”空気を読む脳”

 

100000009003240929_10204_002-1t

目次 
第1章 犯人は脳の中にいる ~空気が人生に与える影響とは?
    ”カミカゼ遺伝子”は脳内に現代も息づいているか
    日本人はなぜ「醜くても勝つ」より「美しく負ける」を好むのか?
    ブランドを身に着けると、なぜ「人生で得をしがち」なのか
    日本人は富裕層になれても大富豪にはなれない?
    不倫もバッシングも脳や遺伝子に操られているのか?

第2章 容姿や性へのペナルティ ~呪いに縛られない生き方
    女性の容姿への「残酷な心理実験」が映し出す現実社会
    女という「呪われた」性で「婚活」に苦しむ日本人女性
    レールを敷く親――子どもを蝕む「毒親」とは?
    同性愛の科学――“生産性”をめぐる議論に寄せて

第3章「褒める」は危険 ~日本人の才能を伸ばす方法とは?
    失敗を恐れる脳――日本人はなぜ「挑戦」しなくなったのか?
    なぜ報酬がいいとやる気や創造力が減退してしまうのか?
    「すぐに返信しない男」と「既読スルーを我慢できない女」
    「超一流」が育ちにくい時代に才能を伸ばす脳の育て方とは?
    20
代までも成長し続ける脳が味わう試練と、その助け方

第4章「幸福度が低い」わけがある~脳の多様すぎる生存戦略
    日本人の脳をつくったのは、環境か遺伝子か?
   「弱み」は人間の生存戦略上なくてはならない



「サイコパス」に興味を覚えて、著者の本を手に取りました。
世界でも、幸福感の低い日本人。
でも、それは、、、
この本を読んで、ほっとしました、、、

以下に、心に残った一文を転記します、




続きを読む "中野信子著 ”空気を読む脳”" »

2021年4月20日 (火)

市民の森の竹林のたっくさんの、たけのこたち、、、

Dsc_0018n_20210419164401


先週のある日、
うちから徒歩5分の市民の森へ、、、






Dsc_0104n


だ~れもいない、、
マスクを外して、、、

 

 

 

続きを読む "市民の森の竹林のたっくさんの、たけのこたち、、、" »

2021年4月19日 (月)

横山 秀夫著 ”ノースライト” ☆


465402_xl

内容(「BOOK」データベースより)
一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。
施主の一家も、新しい自宅を前に、あんなに喜んでいたのに…。Y邸は無人だった。
そこに越してきたはずの家族の姿はなく、電話機以外に家具もない。
ただ一つ、浅間山を望むように置かれた「タウトの椅子」を除けば…。
このY邸でいったい何が起きたのか
?



松家仁行著 ”火山のふもとで” で、
初めて読んだ建築家のお話が強く心に残っている中、手にした一冊。


緻密に絡み合ったプロットが、読むものを引き付けてやまない、、、
やがて、物語は、、、

★★★★☆



著者の本で、初めて読んで打ちのめされた、“64(ロクヨン)”


そして、圧倒され、いつも図書館で本を借りている私が、読後、購入した、
“クライマーズハイ”









2021年4月17日 (土)

台湾産パイナップル、ついに、見つけた!


Img_3376Img_3377


見つけましたぞ!、
入手困難、中国禁輸の台湾産パイナップルを!、
大喜びでカゴに入れました!、
早速戴いてみると、、、





 

続きを読む "台湾産パイナップル、ついに、見つけた!" »

2021年4月16日 (金)

大好きなハングリータイガーで、あるご一家の笑顔の思い出



021


日中、ひとりで、ウォーキングを兼ねてチョコレートを買いにイケアへ、、、
まぬけなドジをいくつか踏んで、ほんと、つくづく私って、、、ダメ人間、、、

夕飯は、久美子さんに教えてもらって以来、大のお気に入りの肉コロッケを買いに、
イケアから徒歩一分、野本畜産に行ってみると、、、定休日、、、
すっかり凹んで、、、
夕ご飯は、近所でお気に入りのお店ベスト5のひとつに行ってみると、お休み、、、
もう一軒、行ってみると、、、お休み、、、


やることなすことダメな日ってあるンです、、、
三軒目に行ってみたのが、、、







続きを読む "大好きなハングリータイガーで、あるご一家の笑顔の思い出" »

2021年4月15日 (木)

ミャンマーへ、広がる寄付 「少額でも市民の力に」 ネット活用、送金ルート確保

 

0a30735ffca6046b667169de9445524fad7621ac


4/15、朝日新聞より、以下に転記します

クーデターを起こしたミャンマー国軍による弾圧に苦しむ市民を助けるため、
インターネットを通じて寄付を募るクラウドファンディング(CF)が続々と立ち上がっている。
現地では寄付金による食料配布も始まった。
主催者らは「たとえ少額でもミャンマー市民への力強い応援歌になる」と協力を呼びかけている。






Screen-shot-20210403-at-213526

 ミャンマーが専門の今村真央・山形大教授や根本敬・上智大教授、
NGO「日本ビルマ救援センター」の中尾恵子代表ら有志が5日、
CF「緊急支援:クーデター下のミャンマー市民へ医療・食料支援を。」を立ち上げた。
寄付金は開始25時間で目標の500万円を超え、14日夕時点で2106人から計約1934万円が集まった。

 「少しでも力になりたくて」「命を大切に粘り強く闘って」。
CFの窓口には2千件を超える応援メッセージが寄せられている。

 寄付金は国軍側の実弾発射で負傷したデモ参加者の治療費や、職務を放棄する「不服従運動」に
参加する公務員の生活費、弾圧による避難民の支援費などに充てられる予定だ。

 きっかけは今村教授の呼びかけだった。現地の友人から
死傷者がどんどん増えている。医療費が足りない」との相談を受け、CFの立ち上げを急いだ。
国境地帯の研究で培った人脈を生かし、寄付金をタイの慈善団体を通じて
ミャンマーの複数の市民団体に渡す送金ルートを確保した。

 今村教授は「かつての弾圧時にはなかったネットを味方に付け、
民主主義を求めるミャンマーの人々を支えたい」と話す。

今村教授がお手本にしたのは、ヤンゴンに住む会社経営の田村啓さん(36)が3月に始めたCFだった。
田村さんが「善意を束ねるような受け皿を」と願ったCFには、
約4週間の期間中に1434人から計1557万円が集まった。


 

 



165795191_1354268704939380_2520347273823


 田村さんは地元NGOと連携し、収入減や物価上昇にあえぐヤンゴン近郊の貧困層に、
1世帯あたり2500円分の魚の缶詰や米などを配布。既に配布先は2400世帯を超えた。

 田村さんは「少額でもミャンマーの人々を励ます力になる」と意気込む。

 根本教授は
「弾圧の歯止めになり得ていない国際社会と各国政府に、ミャンマー市民は失望を強めている。
そんな今だからこそ、市民が動いて連帯し、応援の気持ちを伝える意味が大きい」と指摘する。
(バンコク=乗京真知)










2021年4月13日 (火)

QP、海鮮恵方巻き


Img_0003-2


愚息やその友達がコンビニでバイトしていたころ、ノルマの付き合いで買うことはあったけど、
恵方巻に、まったく興味がなく、方角とかも無頓着で、ただパクパク食べていたわたしが、
今頃、恵方巻を作った、そのわけは、、、

 

 

 

続きを読む "QP、海鮮恵方巻き" »

2021年4月12日 (月)

フレデリック・フォーサイス著 ”オデッサファイル” ★


199999253702


 内容 〈1974年〉
 オデッサとは元ナチス親衛隊隊員の救済を目的とする地下組織で、
 その存在は公然の秘密とされている。
 リガの殺人鬼と呼ばれた元SS高級将校を追って、
 この悪魔の組織に単身挑む一記者の戦慄の追跡行。



基本、本の再読はしない私が、数十年ぶりに手にした衝撃の一冊。
冒頭、怒涛のような登場人物の羅列は、さっと流して、
事実とフィクションが混然一体となった、サスペンススリラーに没頭しました、、、

社会の上層部に根を張り巡らせて生き続ける、ナチのSS、それは、まるで、、、

★★★★★




     買い物の途中に見かけた、道端の草花は、、、




 

続きを読む "フレデリック・フォーサイス著 ”オデッサファイル” ★" »

2021年4月10日 (土)

たけのこ、竹の子、筍♪


Img_5351

®
だ~いすきな、大好きな、たけのこで~す♪、・・・、も、ワックワクしま~す♪、

ゆでたときに出てくる白い成分は、チロシンといって、アミノ酸の一種だそうです。
チロシンは集中力を高め、脳を活性化させ、新陳代謝を促進し、
うつや、アンチエイジングに効果があるといわれています。


穂先のやわらかいところで、、、







続きを読む "たけのこ、竹の子、筍♪" »

2021年4月 9日 (金)

”おしん” ★


As20190418002914_comm-2

橋田壽賀子さんが遺された幾多の名作の中でも、
“おしん”が、わたし的ダントツナンバーワン、

60を超える国や地域でも放送されて大きな共感を呼び起こした、不朽の名作、


橋田さんは、客船飛鳥のご常連と聞いておりましたが、
あるとき、、、


 

 

続きを読む "”おしん” ★" »

2021年4月 7日 (水)

京都 柊屋の夜

 

X_5

 

®
ン十年前のある日、今はもう亡き母とふたりで京都に旅行しました。
お宿は、川端康成やアルマーニも贔屓にした柊屋。
母が奮発した贅沢な旅でした。

夕飯の前に、、、






続きを読む "京都 柊屋の夜" »

2021年4月 6日 (火)

田中 圭一 著 ”うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち”


71mh2qkjkyl


【内容情報】(出版社より)
新型コロナウイルスの広がりによって今、大きな社会的変化が訪れています。
外出自粛(STAY HOME)やテレワークによる在宅時間の増加、人と接すること自体が
減っていくなど、これらの変化が私たちに心理的ストレスを与えていることは間違いありません。
報道によれば、日本に限らず、世界各国で「コロナうつ」と呼ばれる方々が激増していて、
いつまで続くかわからない自粛にも疲れてしまっていると専門家は語ります。
誰もが苦しい、そんな状況の中ですが、うつ経験者のエピソードをまとめたこの本が
一人でも多くの方にとって救いになることを願っています。(2020年8月18日編集者)

うつ病を真っ暗なトンネルにたとえ、そこから抜け出した人びとに取材したコミックエッセイ




呼吸器疾患を患っていることもあり、一年以上の引きこもり生活は、
読書と下手な手芸が好きな、インドア派のオタク、のわたしにしても、、、
・・・キツイ、、、


「自分は絶対、ウツになんかならない!」と言ってる人ほど、
ウツになる傾向がある、と聞いたことがあるので
いつでも、だれでも、わたしでも、ウツになる、かも、、、
・・・いや、もう、ウツかも、、、


以下に、手塚治虫そっくりの画風の本文より、、、リアルな一枚を、、、





 

続きを読む "田中 圭一 著 ”うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち”" »

2021年4月 5日 (月)

”10分で完成!、スイートチリソースで豚小間酢豚”


Img_2660-3w


ヤミーさんの、
”10分で完成!、スイートチリソースで、おひとり様用、豚小間酢豚”
倍量の二人分つくって、初老の夫婦の晩御飯に、、、

さすが、ヤミーさん!、
パプリカ、玉ねぎ、ピーマン、野菜たっぷり!、
味付けは、スイートチリソースとケチャップだけ!、
カンタン!、オイシィ!、ヘルシー!、リピ決定!、


レシピは、こちらから、、、







 

 

2021年4月 3日 (土)

田中邦衛さん、ありがとうございます💛

9


ずっと昔、モデルをしていたことがあります。
事務所は銀座並木通りに面した、おんぼろのペンシルビルの4階か5階だったかな、、、
小さな印刷所とかが入っていて、いつもガシャンガシャンと印刷機の音で騒がしかった、、、

ある日、所用で事務所に立ち寄って、一基だけの小さなおんぼろエレベーターを待っていたら、
ドアが開いて、そこには、、、



 

続きを読む "田中邦衛さん、ありがとうございます💛" »

2021年4月 2日 (金)

無印良品週間10%OFFで、買ったもの、、、

 

Img_0145


うちから徒歩25分、ららぽーとの無印良品週間10%OFFで買ったのは、
生成カットコットン、詰替え用綿棒、靴下と、
この洗面台の陶器のトレーです。

古いのは、すっかり気に入って十年くらい使っていた、
こちら、、、






続きを読む "無印良品週間10%OFFで、買ったもの、、、" »

2021年4月 1日 (木)

スタバって、苦手なの、、、

 

18841


もうずいぶんと昔のこと、、、
始めてスタバに何気に入ってみたとき、
注文の仕方が分からなかった、、、

トールって?、カスタマイズ?、、、え?、なに?、、、

並んでいる人がいなかったので、
お手本にするひともいなくて、
おろおろしながら、、、






続きを読む "スタバって、苦手なの、、、" »

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • F・サガン: なんでも
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • R・B・パーカー: スペンサー
無料ブログはココログ