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2021年2月17日 (水)

庭のふきのとうで、天ぷら♪


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買物に行きたくない、、、
そういえば、、、

庭のふきのとうがあるじゃん!、
って、ことで、、、




 




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8個ほど、収穫して、、、







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今まではそのまま揚げてましたが、こちら を参考に、、、
・・・なるほど~!、こうするんでしたか、

花びらは、パリッパリ、
ほんのりとした苦みが、、、絶品!、

冷蔵庫の残り野菜も一緒に揚げて、具だくさんのお味噌汁と、、、




以下:出典

「春の皿には苦味を盛れ」

春は肝臓の働きが活発になり、冬の間に体内にため込んだ脂肪や老廃物を排出し、
冬の体から春の体へと変化する季節です。この肝臓の働きを助けてくれるのが、
ふきのとうなどの山菜や菜の花、山うど、たけのこなど、「苦味」のある春の野菜
です。

冬眠から目覚めた熊が一番はじめに口にするのが「ふきのとう」と言われているのも、
この苦味を体内に取り入れることで、眠っていた体を目覚めさせているのでしょう。
ふきのとう以外にも、山菜の王様と呼ばれる「たらの芽」、万葉集にも登場するほど古くから
親しまれてきた「わらび」、くるっと巻かれたうずまき状の芽が特徴の「ぜんまい」、
あく抜き不要で生でも食べられる「うるい」など春にはたくさんの山菜が出回ります。

 

 

 

 

 

 

 

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クッキング(野菜)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、きぬえさん

お庭に「蕗の薹」いいですね。
写真を見ると、ちょっと開きかけた頃ですね。
この頃、形も苦味の出る味もちょうどいいのではないですか。
ご飯に入れると「ぷ~ん」と春の匂いがしますよ。

寒が戻り雪も降っていますが、もう、すっかり春です。
歳をとったせいか、季節がぐるぐる回ってるような気がします。

では、

たかむがんばさん、
ふきのとうは、春を運んできてくれますネ、
何とも言えない春の匂い、です、、、

歳をとると、たしかに、季節が.ぐるぐる回っているような気になります、、、
もう間もなく、桜の花が、、、

では、、、

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