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2020年10月 4日 (日)

帚木蓬生著 ”エンブリオ”


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  内容(「BOOK」データベースより)
  九州の小さな海岸の町。贅沢な施設と高度な医療で知られるサンビーチ病院。
  不妊夫婦に福音をもたらし患者たちに「神の手」と慕われる院長の産婦人科医、
  岸川卓也のもう一つの顔。男性の妊娠、人工子宮、胎児からの臓器移植…。
  生殖医療の無法地帯に君臨する医師の狂気の華がひらくとき。
  生命の尊厳と人間の未来を揺るがす書き下ろし長編小説。


本書の後編に当たる、インターセックス にいたく感銘を受け、
前後は逆になりましたが、遅れて手にした一冊。

ようやくつかんだ一縷の希望、そして、その裏に潜む闇、、、
期待した、”インターセックス”で得られた感銘とは、異にするものに恐れおののきました。
いったい、これは、、、
こんなことが、、、

★★★☆☆


 

 

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