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2020年6月21日 (日)

町田 花の御寺、高蔵寺へ、、、☆


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あじさい寺、淨慶寺 から、車で5分、
さらさ様に教えて頂いた、
町田市三輪町の「高蔵寺(こうぞうじ)」へ、、、






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シャクナゲの花の御寺として有名です








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心を射抜かれたこの幻想的な花は、、、








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透き通った清らかな、せせらぎに咲く、半夏生(はんげしょう)

  “夏至から数えて11日目頃を、「半夏生」と呼ぶ
   農業が中心だった頃の日本において、半夏生は大切な節目の日でした。
                  ・・・
   花の咲く頃になると花穂のすぐ下の数枚の葉が、付け根の部分から先端にかけて白く変色します。
   白い斑の面積はまちまちで、花が終わる頃には緑に戻ります。

高蔵寺で、初めて見知ったのは、この花と、もうひとつ、、、






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山門で迎えてくれた、ビヨウヤナギ(美容柳)       
“日本名は、柳の葉に似ていることから。     
   
中国では金糸桃と呼び、おしべがまさに金の糸。” 







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そして、こちらは、、、
山野に自生する、ホタルブクロ(蛍袋)
わたしの、大、大、大好きな花です、








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本堂の裏手、左手は、しゃくなげ小径、、、花の頃の再訪がたのしみです、
右手のふしぎな場所には、、、ふしぎな木とお手洗い、そして、ここに足を乗せると、、、








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うっそうとした緑の木々、
竹林には七福神が祭られていて、
手入れの行き届いた、清々しい境内一面に、、、

圧巻は、雨かと見紛うばかりに、パラパラと音をたてて降り積もる、
むくろじの花実




 

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“むくろじは、無患子と、                                 
子に患(わずらい)無く、患わない子と読みます。      
無病息災、魔除け、厄払いを意味します。”    

サポニンを含む果皮は、せっけんに、、
黒い種子は、お数珠に、そして、羽根つきの羽玉に、、、
むくろじの秋の実のレポは、こちらから、、、




半夏生に美容柳、そして、大好きなホタルブクロと、むくろじの巨木、、、
静謐な心洗われる極上の御寺さんを教えてくださった、
テラタビスト、さらさ様、ほんとうに有難う御座います、、、











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