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2020年3月31日 (火)

⑧コロナが怖くて引きこもってるおばさんの、食料の備蓄、の巻



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人一倍臆病で心配性で、60歳以上で呼吸器系疾患のあるわたしは、
ダイプリの乗客が下船して、公共交通機関でそれぞれ帰宅したというニュースを聞いた日から、
少しずつ、少しずつ、食料を備蓄しておりました、、、

お米は、生活クラブの年間予約米があります、
・・・これは、生産者と消費者の両者を守る素晴らしいシステムだと思います、
あとは、ローリングストックしているもので、ひとつふたつずつ、余分に買い増したのは、、、







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2020年3月30日 (月)

角田さんのイチゴ

 

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昨日、日曜日の午後、雪もやんでだいぶ溶けたし、角田農園直売所さん に野菜を買いに行きました。
土曜日は、一時間ですべて売り切れてしまったそうですが、3時過ぎ、誰もいなくて、棚には野菜が山積みで、
長ねぎ、ほうれん草、人参、新玉ねぎ、エシャロット、などいろいろと買いました。

角田さんのイチゴは、と~っても甘くておいしぃ!ので、大人気ですぐに売り切れてしまいますが、
イチゴも、たっくさん、ありました、、、

一輪ずつ、イチゴの花が添えられていて、、、
こんなときだからなのか、こんな小さな花ひとつで、こんなにシアワセな気分になれるとは、、、








2020年3月28日 (土)

勝間和代さんのメルマガより、”週末の自粛要請と正常性バイアス”



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   3月27日 金曜日

   こんにちは、勝間和代です。

   今週末は東京都民には外出の自粛要請が出ています。
   また、近隣の県の方も、東京都に入るのを自粛するよう求められています。

 

   そうなってくると

 

   「ここまでやる必要があるのか」

   「大げさすぎるのではないか」

   「自分は大丈夫」

 

   いったような声が生まれがちですが、こういったものはすべて

 

   「正常性バイアス」

   といわれる、認知バイアスの一種です。災害などにおいて、何らかの都合の悪い状態に私たちが置かれた時にも、
   自分たちにとって都合の悪い情報を認知しないという歪みがあることを指します。

 

   今回のようなウイルスの拡散は倍々ゲームに拡散するので、ほんの数日で拡散することは間違いありません。

 

   それであれば、私達が出来ることを粛々とやっていくしかないと思います。
   普段できないことを家またはその付近で楽しむ、そんな週末になることを願っています。
    

   上記出展:勝間和代オフィシャルメールマガジン





自粛による経済の心配も当然ですが、
イタリアのようになったら、とんでもない経済危機、金融危機が待っています、、、

そして、、、





 

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2020年3月27日 (金)

QP、甘酒クリームのドリア


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ハムと貝割れ菜とごはんを混ぜて焼くだけ!、

  “飲む点滴といわれる甘酒は滋養豊富で栄養補給の強い味方、
   
カレー粉とみそと合わせて
ソースにしてホワイトソース不要なのも手軽で嬉しいところ。

キューピー3分クッキング、山崎りこ先生の甘酒クリームのドリア、レシピは、こちらから、、、

 

 

 

 

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野菜の甘酒みそ漬け
レシピのラディッシュの代わりに大根、セロリの葉っぱも入れて、、、
冷蔵庫にある野菜で、、、つけ汁で、もう一回漬けられるの、うれしい、

甘酒は、こちらで作って、常備しております









2020年3月25日 (水)

⓻コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、重装備で図書館へ


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物置を片付けていたら出てきた毛糸の山で、、、
ヒマつぶしにと編み始めたマフラー ができました!、140㎝の大作です、

早速身に着けて意気揚々と、、、子供のお古のシャツを着て、テクシーで図書館に向かいます。
いつも、市民図書、地区センター、市立図書館の三か所を利用していますが、
うち二つは閉館、市立図書館だけが書庫への立ち入り不可ですが、予約本の受取と、本の返却のみ限定で利用可。

歩いているときはノーガードですが、怖がりのおばさんは、
建物に入る前にリュックから、本と図書カードを出して、手作りの布マスク、手袋を装備します。

布マスクをたくさん縫って、児童館や老人施設に寄付していらっしゃるお方の話を聞いて、感心しきりです。
抗菌効果のない布マスクですが、サージカルマスクが入手できない以上、ほかに仕様がないんですもの、、、
・・・サージカルマスクは医療関係者優先、、、彼らを守らないと、待っているのは医療崩壊です、

みんな、みんな、なければないで、自分のできることを、精いっぱい、一生懸命です、







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デッドストックになっていた手袋は、
真っ白だとなんだか目立つので、
三組を玉ねぎの外皮で染めてみました。








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想像とはちがってびっくりするような色に染まって、余計に目立ってましたが、
洗濯しているうちに、ずいぶん落ち着いた色になってきました。
これも、抗菌処理なぞされてはいませんが、布マスクと同じく、無いよりマシな手袋です。







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帰り道、Boulangerie Patisserie ADACHI にすうっと吸い込まれて、、、

サルタナレーズン、カレン、くるみ、いちじく、かぼちゃの種がみっしり
その隙間に粉、、、パンなのだった、、、
とにかく、重い
薄くスライスしても、歯ごたえがすごい
香ばしい
そして、高い

でも、食べ終わると、安い、と思える、
パンオフリュイ ¥492

もう、ヤバイです!、







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長男の部屋でこんなものを発見してサルベージ!、
 ラベルが向こうを向いていたので気がつかなかった、、、
もう何年も前のだけど、いったい何のために?





⑥コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、玄関の収納庫をプチ断捨離は、こちらから、、、

⑧コロナが怖くて引きこもってるおばさんの、食糧備蓄は、こちらから、、、






2020年3月24日 (火)

QP、豆腐入りつくねのごま照り焼き

 

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ふわんふわんのお豆腐のつくねに、
練り白ゴマのおいしいたれをたっぷりとからめて、、、

キューピー3分クッキング、
田口成子先生の豆腐入りつくねのごま照り焼き、
レシピは、こちらから、、、






2020年3月22日 (日)

⑥コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、玄関の収納庫をプチ断捨離


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長い間に、雑然と物置と化していた玄関の収納庫を、ついにプチ断捨離!、
写真をクリックすると拡大します、

奥にはモノを置かずに、手前からすべてのモノが見えるように”見える化配置”
(何を置いたか、なにがあるのか、忘れちゃうから・・・)

・・・義父の形見の杖、、、そのうち使う日が来るだろうと、、、






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ぎっしりモノが詰め込まれていましたが、ずいぶんと処分しました、
燃えるごみだけでこんなに!、
他にも、ガラスや金属、紙など分別ごみも、、、







 

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泥だらけで突っ込まれていて、もう捨てようかと思った、
長男の靴もきれいに洗ったらまるで、新品に、、、



がんばったおばさんは、ガス欠になったので、
夕ご飯はストックの、こちらで、、、 




    ⑤コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、夢中になってる編み物のお話は、こちらから、、、

    ⓻コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、重装備で図書館へは、こちらから、、、








 

2020年3月21日 (土)

願掛け

 

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願掛けにと谷中で購入した、ピンポン玉くらいの小さなだるまさん、、、








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願いが叶いました
感謝










2020年3月18日 (水)

⑤コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、夢中になってる編み物のお話


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物置を片付けていて出てきた毛糸の山の中に、編みかけのなにか、があった、、、
え?、これ、なんだろう、、、セーター、だよね、、、自分?
・・・もうセーターは着ないので、スルスルとほどいて、、、







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ほどいた糸で、かぎ編みで、ペンダントをふたつ、ひとつは玉編みで、、、
グレーや、黒のセーターにあうかな、、、

そして、そして、、、






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2020年3月17日 (火)

柚月裕子著 ”慈雨” ★


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『内容(「BOOK」データベースより)
 警察官を定年退職した神場智則は、妻の香代子とお遍路の旅に出た。
 42年の警察官人生を振り返る旅の途中で、神場は幼女殺害事件の発生を知り、動揺する。
 16年前、自らも捜査に加わり、犯人逮捕に至った事件に酷似していたのだ。
 神場の心に深い傷と悔恨を残した、あの事件に―。元警察官が真実を追う、慟哭のミステリー。



後半はもう、涙がぽろぽろぽろぽろ流れるのを、止めることが出来ませんでした、、、
見事なプロット、心打たれる、珠玉の一冊。

「盤上の向日葵」「孤狼の血」と合わせて、わたし的、柚月裕子ベストスリー、


★★★★★








2020年3月16日 (月)

お別れに、、、

 

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大切なお方とのお別れに、、、






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2020年3月15日 (日)

④コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、ハンカチマスクを縫う、の巻

 

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裕紀子さんがノーズワイヤー、etc、、、を、送ってくださったので、、、








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タオルハンカチの出現ですっかり出番を失った古いハンカチで、
ハンカチマスクを縫ってみました、、、

無心になって、ミシンに向かっているひととき、
コロナ騒動は、どこへやら、、







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②コロナが怖くて引きこもってるおばさんが縫った、プリーツマスク2枚は、こちらから、、、

⑤コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、夢中になってる編み物のお話は、こちらから、、









2020年3月14日 (土)

QP、豚すき煮


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しらたきの水分をしっかり抜く、このひと手間で、安くておいしい豚すき煮、
キューピー3分クッキング、小林まさみ先生の“豚すき煮”、レシピは、こちらから、、、











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格別な卵で、いただきま~す、













 

2020年3月12日 (木)

格別なたまごで、、、

 

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感動のたまご、

これで、、、





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2020年3月10日 (火)

”復興のバトン、贈る手編み 生きる力に”・ご不要の毛糸を寄付♪


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お近くだったら、ゼッタイお仲間に入れて頂きたいです!、



朝日新聞より以下に
転記します。

『高さ約12メートルの津波に襲われた宮城県七ケ浜町。
 米国出身で2007年から町に住むテディ・サーカさん(72)は、
 阪神大震災後に自殺者が相次いだという報道を思い返した。
 「誰かのために手を動かすことが、きっと生きる力になる」。
 毛糸と編み棒を手に、仮設住宅を訪ね、呼びかけた。「編み物をしませんか」』




 


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 『最初につくったひざ掛けは、気仙沼市の児童福祉施設へ届けた。その後は熊本やネパールなどほかの被災地や、
  シリア難民の子らにも帽子やマフラーなどを贈ってきた。材料は国内外から寄贈された毛糸だ。

  グループ名「Yarn ALIVE(ヤーンアライブ)」には「編み物で生き生きできるように」との思いを込めた。
  15年には町内に活動拠点となる建物が完成。
  仮設住宅を出て、離ればなれになった女性らが「気心の知れた仲間と顔を合わせるとほっとする」と集う。』
  (川村直子)





 

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DONATE 寄付

『皆さまのご支援によって活動を続けています。もうすぐ震災から9年。ここまで復興がなされていることが感謝です。
 早速ですが、毛糸や編み物道具、帽子などはどんなものも随時ありがたく受け付けております。
 お荷物の到着受け取りは時間指定なしでいつでも大丈夫ですので、ご都合のよろしい際にお送りください。


送付先は
〒985-0803
宮城県宮城郡七ヶ浜町花渕浜字上清水沢27-2
電話:022-290-9538
ヤーンアライブハウス


 もう一つ、このメールでお伝えしたいことがあります。
 以前は毛糸の寄付をくださった皆様にお礼のハガキをお出ししていましたが、
 ヤーンアライブの運営は全て寄付とボランティアで行っており、こちらの事情で申し訳ないのですが、
 お荷物が届いたかどうかの確認のご連絡とお礼をすることを控えさせていただいています。
 どうかご理解いただけますと幸いです。

 ご支援を心から感謝いたします。
 ヤーンアライブ一同』



・ヤーンアライブさんは、こちらから、、、










 

2020年3月 8日 (日)

2012年、東北復興応援ツアー 2日目 陸前高田

 

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®2012年8月にアップしたリユース記事です

陸前高田の現地ガイド、年配の紳士、Tさんのお話です。




 

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  『あの日、自分は確定申告の為、この市役所に来ていました。
   生死を分けたのは、逃げた人と逃げない人でした、、
   どうか、みなさん、きっと、逃げる人になって下さい。』

そして、、、









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2020年3月 6日 (金)

③コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、手間ひまけかけて、ごちそうチャプチェ

 

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コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、手間ひまかけて、
ひかる先生のレシピで、ごちそうチャプチェ、

前の晩から干し椎茸をもどして、、、
トントントントン、ジャー!、 、、
素材をひとつずつ下ごしらえして、、、
無心になって、丁寧に作っているうちに、、、

イライラも、不安な気持ちも、、、雲散霧消しているのでした、、、


二年間のお教室 を卒業して五年経ちましたが、
こうして、教えて戴いたレシピのいくつかは、すっかりわが家の定番になりました♪
ひかる先生、ほんとうにありがとうございます!、






②コロナが怖くて引きこもってるおばさんが縫った、プリーツマスク2枚は、こちらから、、、

④コロナが怖くて引きこもってるおばさんが、ハンカチマスクを縫う、の巻は、こちらから、、、






 

2020年3月 4日 (水)

トイレットペーパーと、牛乳パックと紙ごみ

 

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牛乳パックや新聞、雑誌、紙ごみを、捨てないでください、、、






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牛乳パックが、どんなにきれいなふわんふわんの上質なトイレットペーパーに生まれ変わるのか、
そして、新聞雑誌はもちろん、燃えるゴミに出している紙ごみもまた、立派に見事にリサイクルされるのです、

その想像を超えた現場を目の当たりにしたのは、、、





 

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2020年3月 2日 (月)

②コロナが怖くて引きこもってるおばさんが縫った、プリーツマスク2枚

 

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ネットでは縫わずに作れるマスクがたくさん紹介されていますが、
おばさんは、ヒマとストックの布がたっくさんある、ので、、、
こちらのサイト を参考に、マスクを二枚、縫ってみました、

この型紙で私が縫うとかなり大きくなってしまったので
次は、少しずつ縮小して作ってみます、、、
(25x19cmくらいかな?)

そして、この布は、、、






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大好きな本

  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 和田 竜: のぼうの城
  • あさの あつこ: バッテリー
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 妹尾 河童: 少年H
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
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  • 石森 延男: コタンの口笛
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