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2019年12月 5日 (木)

池井戸 潤著 ”ノーサイド・ゲーム”


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 『内容(「BOOK」データベースより) 

  未来につながる、パスがある。
  大手自動車メーカー・トキワ自動車のエリート社員だった君嶋隼人は、とある大型買収案件に異を唱えた結果、
  横浜工場の総務部長に左遷させられ、同社ラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーを兼務することに。
  かつて強豪として鳴らしたアストロズも、いまは成績不振に喘ぎ、鳴かず飛ばず。
  巨額の赤字を垂れ流していた。アストロズを再生せよ―。
  ラグビーに関して何の知識も経験もない、ズブの素人である君嶋が、お荷物社会人ラグビーの再建に挑む。』


お馴染の勧善懲悪、熱血展開、、、なのですが、、、
引き込まれた、一番のファクターは、、、
マイナースポーツに関わっている人々の、組織の、腐敗、諦め、馴れ合い、悲哀が、、、
ひしひしと伝わってきたからです、、、

TV
ドラマ、見ればよかったな、、、






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読書(あ~さ)」カテゴリの記事

コメント

私は、テレビドラマを見た後に本を読みました。
読解力のない私には、ドラマの方が迫力があって面白かったように感じました。

彼の作品がドラマ化されると再放送がありますので、きっとこれも。

★sihnmamaさま、
ご覧になったのですね!
再放送、楽しみにしています、(*^。^*)

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