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2019年10月 3日 (木)

照宝の中華蒸篭




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®
照宝では、中華鍋のほかに、セイロも購入しました。
ふっくら蒸しあがるので、重宝しておりましたが、、、



 
 
 
 
 
 
 





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十数年前のある日、まだ、小さかった長男が、
底のスノコ部分をバラバラに分解してしまいました、、、(+_+)
それを、照宝の店頭に持参すると、驚いたことに、無料で
別な新品のスノコを取り付けて修理してくださったのです、
(写真中央の品)









 

 

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すっかり感激して、蓋が痛んでいたので、この蓋と、、













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もうひとつも、購入してしまいました~!
蒸しあがったとき、このセイロごと、食卓に並べます。
豪華なかんじがするし、冷めないし、洗い物も少なくすみ、まさに、一石三鳥♪
下にキャベツや白菜を敷いて蒸せば、それも、おいしい一品に♪




 

 

 

 

 

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照宝の初代中華蒸篭
台所の床に、平たい竹の棒が散乱してるのを見たときは、???
それが、なんなのか、一瞬、まったくわかりませんでした~、、、
今となっては、そんなこともなつかしい思い出です、、、
(^-^)

                        ® 2007年にアップしたリユース記事です
  




そうそう、この店で、こんなことがありました、
いつだったか、
隣で若いカップルが、中華なべを見ていました。
そして、お財布とも相談して、安いのに決めようとしてました。
すると、おばさんの、口が勝手に動いて、、、

「ね~、、高いほうになさいな、、、
 ずっと使えるし、料理の出来栄えがちがうわよ、
 道具はね、いいものを、少しだけ。
 そのほうが、結局安上がりで、絶対にお得よ、、、」

                しぇ~!・・・今、思い出しても、はずかし~!、(>_<)
                ローバの戯言、おゆるしくだされ!、



組み合わせていた中華鍋に不都合が出はじめたのでその代わりに使い始めたのは、こちらから、、、


横浜中華街、照宝は、こちらから、、、

 

★2019年追記
 蒸篭と合わせて使っていた中華鍋を替えたのは、、、こちらのとうもろこしの記事の後半に、、、



 





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コメント

うちもそろそろ、フライパンが駄目になりつつあって、中華街に行ったついでにかわないと・・と思っているところです。
でも、なかなか出かける機会がなくて。
この蒸篭もすてきだね。

★bigmomさん、
bigmomさんちも、中華鉄鍋でしたか~、(^-^)
これでご飯作って食べてると、血液検査したとき、
とりあえず、鉄分だけは、正常値ってことになりませんか・・・?

私、シューマイが下手なのね。蒸し物って夫が好きじゃないから引越しの時、捨てちゃった。
ここの中華鍋も持ってたけどIHで使えないから処分しちゃったし。。。
昔は通って道具を揃えたのにな、、、

mieko,
そうだったの、、、
ダンナサマが好きじゃないと、作らないよね、、、
やっぱり、、、、

・・・とうもろこしとか、これで、蒸すと、
とっても、おいし~よ♪

私も、「チョンロン」は、好きな調理器具で、よく使いますので、
広島の家にあるのに、東京でも少し小ぶりなものを買いました。

かっぱ橋で買ったのですが、なるほど、横浜で買えば良かったと 。

でも、シュウマイ等がくっつかないネット状のシートを
サービスしてくれましたので、文句は言えませんね。(笑)

★shinmamaさま、
「チョンロン」って何かな?と、ググってみて、蒸篭のことだと知りました。
ネット状のシート、重宝しますね、(*^。^*)

ところで、記事内でもリンクしましたが、
shinmamaさまは、中華鍋と組み合わせてお使いなのでしょうか、、、

大学勤務時に、調理器具の修理をして差し上げていた調理学原論の教授から、
中国土産に頂き、その使い方を教わりました。
それ以来、先生の真似をして、日本式の蒸し器を「蒸し器」、中華式の蒸し器を「チョンロン」と呼び分けています。
可愛い呼び方でしょ?

はい、広島では中華鍋も使っています。
水をしっかり張らないと、チョンロンの底を焦がしてしまうので、
決まった中華鍋をペアにしています。

★shinmamaさま、
なるほど~!、たしかに、かわいい呼び名ですネ、(*^。^*)

そして、さすが、shinmamaさま、
ちゃんと決まった中華鍋をペアにしていらしたのですね、、、
私は、ひかる先生に教わるまで、
炒め物もみんないっしょくたにしていたので、
油が切れて、焦げやすくなって困っていたのです、、、(^^ゞ

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