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2019年6月19日 (水)

六古窯展へ

 

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6月6日(木)、
裕紀子さんにお付き合いして戴き、
出光美術館の、「六古窯 ―〈和〉のやきもの展」(6月9日で終了)へ行って参りました。


  『素朴ながらも豪快で力強さを備える中世のやきもの。
   その表面は、素材の土の色、窯の中で焼成されるときの火の熱を受けて生じた緋色、
   ふたつとない釉薬の表情を見せ、生命が宿っているかのような個性が魅力となっている。
   そのなかでも、平安時代後期から鎌倉・室町時代といった中世から現代まで生産の続く
   瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前のやきものは「六古窯(ろくこよう)」と称され、
   日本的なやきものとして親しまれてきた。』


飾り気のない素朴で力強い焼きものが、大大大好きなのです、✨

陶工たちの無欲でひたむきなまなざしが感じられて、まさに、心洗われるひとときでした、、、

ファンの多い六古窯展、平日でしたが、かなりの人でにぎわっていて、
そして、、、












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併設展示のルオーがまた、見応えがありました、✨


 『出光美術館のルオー作品は、初代館長出光佐三とルオーの油彩連作《受難》との出会いをきっかけとして
  蒐集が開始され、現在では質量ともに世界有数のコレクションとして知られています。
  当館では、出光佐三の遺志をつぎ、常時5~7点の油彩を中心とした作品を紹介する展示室を設けています。
  日本の美術愛好家がいつでもルオーの代表作と接する機会をもてるようにと願った出光佐三の想いは、
  今も出光美術館に受け継がれています。』







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ミュージアムショップで、ずっとずっと欲しかった、仙厓のマスキングテープ(¥600)を購入♪

「海賊とよばれた男」を読んで一気に大ファンになった、仙厓の展覧会のレポは、こちらから、、、


そして、有楽町のランチは行ってみたかった、

はまの屋パーラーさんは、こちらから、、、











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