« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月31日 (木)

本厚木 黒うどん、カフェ・鈴木、お菓子の千石


001k


ぐつぐつぐつ、、、わたしの大好物!、
濃厚な八丁味噌の、味噌煮込みうどんを戴きに、本厚木まで出張って参りました~!、
黒うどんの、山長 です、






 

008

 

熱いので、少しずつ蓋にとって、ふうふうしながら戴きます!、温まります♪
クタクタの白菜、刻み油揚げ、、そこに、もっちもちの平麺が、コクのある汁にからんで、、、、
これが、もう、旨いのなんの、、、


そして、食後は、メディアでも有名なカフェへ、、、



 

 

Img0


イタリア・ミラノの、BEZZERA(ベゼラ)のエスプレッソ・マシンを擁する、
この重厚な写真は、HPからお借りしました、、、

極限まで照明を落としてい
る、
橋本夕紀夫氏によるエッジィな店舗デザインのこの店は、、、








続きを読む "本厚木 黒うどん、カフェ・鈴木、お菓子の千石" »

2019年1月30日 (水)

コストコ座間で、シイタケ、etc、、、

 

30_024


眞由美さんの真っ赤なワーゲンでコストコへ♪
いつも、コストコで買うものは、、、こちらから、、、
最近のお気に入りは、ダイエットの友、このフィッシュ&アーモンド、¥998、、、






 





 

30_010


    シイタケ、400g、¥528
    さっそく、こんがりと焼いて戴き、

    翌日のランチは、、、





 

続きを読む "コストコ座間で、シイタケ、etc、、、" »

2019年1月29日 (火)

金時豆の甘煮



Img_8362_3


®
子供のころ、よく食卓にのぼりました・・・、
ときどき、無性に食べたくなります。
かために炊くと、わが家の輩もお箸がのびます、(^-^)

たくさんつくって、小分けして、冷凍しておきます。
お野菜の高いときなど、
重宝なおそうざいです。

金時豆のレシピは、こちらから、、、
圧力鍋で作る、ティファールのレシピは、、、



 




続きを読む "金時豆の甘煮" »

2019年1月27日 (日)

QP、揚げ豚のねぎがらめ



19_017



キューピー3分クッキング、
ねぎのおいしい季節に、青い部分も丸ごと、たっぷりのねぎで、、、


田口 成子先生の、揚げ豚のねぎがらめ、

レシピは、こちらから、、、














2019年1月25日 (金)

災いを無くす、インドの石けん、むくろじ

 

010n

®
うちの近所の、ムクロジの大木です。


  『無患子=災いを無くす種子、ということで、
   無病息災・厄除けのご利益のある木として、寺社の境内に植えられることもあります。
   無患子・無患樹・木患子、”子が患うことの無い樹”の意味を持ちます。』

 
このムクロジの木の実は、驚くべきことに、、、




 

続きを読む "災いを無くす、インドの石けん、むくろじ" »

2019年1月24日 (木)

桑田ミサオ著 ”おかげさまで、注文の多い笹餅屋です” ☆



71lyhpybjpl



笹採りも製粉もこしあんも。年5万個をひとりで作る90歳の人生

『内容紹介
 太宰治の生地として知られる、津軽半島の金木町に住む、90歳の笹餅名人、桑田ミサオさん。
 60歳で作り始めた笹餅が評判になり、75歳で「笹餅屋」を起業。

 ストーブ列車で有名な津軽鉄道で販売する姿は、何度もメディアに登場、全国から注文が届く。
 1年分の笹を採り、地元の材料で作り、儲からなくていいからと安価で販売。
 ずっと愛され続けている、笹餅だけで、1年間に5万個以上を作る。』


このすごいお餅が、2個で150円!、儲けは、ほんのすこしだけ、、、
達観した、つよくやさしい人生観に、圧倒されました、


★★★★☆


小豆の煮方をはじめ、
こしあん、赤飯、おはぎ、さかづき餅(よし餅)のレシピが写真付きで丁寧に紹介されています。

以下に、レシピをほんの少しと、心に残った一文を転記します、











 

 

続きを読む "桑田ミサオ著 ”おかげさまで、注文の多い笹餅屋です” ☆" »

2019年1月21日 (月)

吉田修一著 ”国宝” ☆


51z5obhkpvl_sx348_bo1204203200_515wyuplxll_sx349_bo1204203200_



『内容紹介
 作家生活20周年をかざる新たな最高傑作
 1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――
 侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。
 男の名は、立花喜久雄。 任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、
 喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。
 舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。
 日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく男たち。
 血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。
 舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、
 その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか?
 朝日新聞連載時から大きな反響を呼んだ、著者渾身の大作。』



著者の、“横道世之介” ”怒り”と面白かったので、迷いなく手にしました。
歌舞伎はよく分からないのです。亡き母に連れられて何度か観に行きましたが、
あの難解な台詞、あの狭い席、あの狭い食堂、あのテンポ、、、
興味も知識もないわたしには、正直、退屈なばかりでした。

・・・ただ一点、心を奪われたのは、
   玉三郎のこの世の者とも思えないうつくしさ、なのでした、、、


そんなわたしの心をわしづかみにして、
一気に歌舞伎の世界の深淵に引きこんでゆく著者の手腕に、ただただ、脱帽です、、、


読み終えるのが惜しいと思える本との出会いは、
年に数冊ですが、その稀有な一冊です、、、

★★★★★



”悪人”、図書館に予約入れました、、、
しばらく、吉田修一にハマります♪

それから、、、






続きを読む "吉田修一著 ”国宝” ☆" »

2019年1月19日 (土)

横浜うかい亭で、フォアグラ、鮑の岩塩蒸し、夢のディナーを♪

 

029


K
市よりK氏が、わが家に泊まりに見えたので、ディナーは、横浜うかい亭で、、、









022

                   K
氏のお誕生日イブでした、









036


季節の一品は、カニとキャビアのジュレ、この美しい器にうっとりしつつ、、、
そして、、、







続きを読む "横浜うかい亭で、フォアグラ、鮑の岩塩蒸し、夢のディナーを♪" »

2019年1月15日 (火)

ワインの瓶の中のコルクを、、、



14_026_2


新年のおうち飲み会で、ワインのコルクのかけらが、瓶に入ってしまいました、
それが、、、見事に取れたんです!、
欠けてないフルサイズのでも、取れます!、


取り出すのに、ちょっとちからが要るので、うちのおじさんに頼んだところ、
「ゼッタイ、ムリだろ?!」といいながら、、、
「おおっ!、これは、すごい!、考えた人、すごいなぁ!」、


















2019年1月13日 (日)

台湾/迪化街、高建桶店、介良、永久號、李製餅家、二條通.綠島小夜曲

 

2780

    ずいぶん、間が空いてしまいましたが、、、
    2018
1027日、700、ダイヤモンドプリンセスは、台湾、基隆に入港しました。





 




2531



台北市に行き、まず向かったのは、、kuropaguさんのブログで紹介されていた、林華泰茶行








2537

2536


              お店の奥の工場を見学させてくださり、、、



 



 

Img_6424 04-012s


店内には、腰の高さのお茶の缶が所狭しと立ち並び、
購入したのは、凍頂高山烏龍茶、東方美人茶、蜜香紅茶(各150g~)

これが、もうとってもおいしくって、また、台湾に買いに行きたいほど、、、

ちょうど来客があったので、お出しした所、大好評でした♪、









 

21_011_2

 

              茶葉は、前回花蓮で購入した、讃炭工房の海底沈積泥 に収めて、、、

 

 



 

 

2549


それから、涼州街通りをテクテク歩いて、、、







続きを読む "台湾/迪化街、高建桶店、介良、永久號、李製餅家、二條通.綠島小夜曲" »

2019年1月11日 (金)

下重 暁子著 ”鋼の女 最後の瞽女・小林ハル” ☆



418gqy4w9kl


『内容(「BOOK」データベースより)
 江戸時代に組織された瞽女集団の最後の一人、人間国宝・小林ハル。三味線ひとつで各地を渡り歩き、
 唄を披露して報酬を得た盲目の旅芸人である。1900年に生まれ、生後間もなく失明した彼女は、
 6歳で瞽女に弟子入りし、厳しい修業に耐え、不屈の精神で瞽女唄の第一人者となった―。
 光なき世界で極めた芸と20世紀の生き証人ともいえる生涯を綿密な取材をもとに描くノンフィクション』


miki
さんが、本を二冊貸して下さいました。
本の虫の私には、何よりもうれしい♪、


知ったつもりでいた瞽女の、そのあまりにも壮絶な世界に、、、言葉を失い圧倒されました。
障子をびりびりと震わせるという桁違いの迫力の生のお声をこの耳で、体で感じてみたかったです、、、
★★★★☆

以下に、心に残った一文を転記します、











続きを読む "下重 暁子著 ”鋼の女 最後の瞽女・小林ハル” ☆" »

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
無料ブログはココログ