« ダイヤモンドプリンセス、ベトナム、チャンメイで、ホイアンへ♪ | トップページ | ■ thank you for coming、、、2,700,000! »

2018年11月21日 (水)

ダイヤモンドプリンセス、ベトナムカイランでハロン湾ジャンク船クルーズ♪



1294w_2


ダイヤモンドプリンセスは、翌201810/23()10:00、四つ目の寄港地、ベトナム カイランへ。











1301_2


         船から遥かに臨む、世界遺産ハロン湾は、まさに、「海の桂林」、、、











1343



ショアエクスカーション“ハロン湾ジャンク船クルーズ(74)に申し込みました。
ジャンク船が群をなしています、
そして、、、
















1324t_5

Img_6202t_6


船から直接ジャンク船に乗り込みましたが、何が面白かったかって、、、
がっ!、どしん!、ギギ~!、どん!、

せめぎ合うジャンク船同志がぶつかり合い、まるで、ケンカ神輿状態、、、
・・・ここは、ぜひ動画で!、、、けど、、、動画の撮り方がわからないおばさんでした、、、












1348



         園子と久美子さん、わたしたち四人が、陣取っていた特等席です♪










1363



初めて観た、ハロン湾の写真は曇天でした。
その幻想的な雰囲気に一瞬で心を奪われ、いつかきっとと憧れつづけていたのです、












1354



            さいこうにしあわせな、のんびりとした贅沢な時間、、、









1401


                   雄鶏と雌鳥の夫婦鶏岩









1409



  わたしはそれよりも、こういう奇岩があると、ここでもまた、ジャンク船が集まってきて、
        場所取りのバトルが繰りひろげられるのを、面白く眺めてしまいます、、、









1432


               ジャンク船とは、木造帆船のことですが、
            残念ながら、帆を上げている舟を観ることはかなわず、、、










1411



  次々と集まってくるのは、、、









1428



                     果物売りの舟です、









1483



上にいたので気がつかなかったのですが、わたしも買いたかった!、









1454

1502


ジャンク船に乗り移って、営業中!、まぁ、なんて、たくましい!、
赤ちゃんを載せた船もいて、、、おかあちゃん、がんばれ!、











1512



晴れてきました、観光地では、晴天を願うのですが、
ハロン湾が幽玄なうつくしさに包まれるのは、曇天かサンセットだと思います、、、


欧米人は、数日かけて泊まりのクルーズをたのしむのだそうで、わたしもいつかと願いつつ、

そして、、、ジャンク船が向かったのは、、、










1562



『天空』の名を持つ世界遺産の鍾乳洞、ティエンクン洞です。
居並ぶ人々と比べて戴けると、この圧倒的なスケールがお分かり頂けるかと思います、、、











1573_2



ハロン湾内のダウゴー島の埠頭から鍾乳洞入口までは200段ほどの細い石段を登ります。
入口から出口まで一方通行で、出口にジャンク船が待っています。











1572



照明は無色で、彩色のライティングより、余程造形美が際立ち、美しいと感じ入りました、











1556_2


      ひとすじの光が差し込むさまなど、まるで、古典の名画そのものの神々しさ、、、


      時化で避難した漁民が偶然この穴から覗き込んで洞窟を発見したそうですが、
      それは、なんと、1993年、わずか25年前のことです、、、












1583



繰り返しますが赤い丸印が人です、壮大なスケールに息をのみ、終始圧倒されました、、、












Img_6207

Img_6208



ダイヤモンドプリンセスに戻り、すっかりベトナムに魅了されたわたしどもは、
まだ時間があると、テンダーボートに乗り、無料のシャトルバスに乗り、、、
着いたのは、ハロン ヴィンコムプラザ (Vincom Plaza Ha Long)
え~?、ここ?、、、
わたし、ブランドにほとんど興味がないのに、、、










Img_6212t

Img_6218t

Img_6219t_2


・・・と思ったら二階にスーパーマーケットが有り、お肉やお魚、果物、日配品を嬉々として眺める、
ショッピングカートが機能的だなと感心しつつ、、、











1634



最終のシャトルバスが来るまで、プラザの前の湾の水上生活の人々の舟をのんびりと眺める、、、











1640_2

            ねぇ、あれ、なんだろう、、、宇宙船かもよ、、、





 





1650



       ダイヤモンドプリンセス、五つ目の寄港地、香港は、こちらから、、、





















« ダイヤモンドプリンセス、ベトナム、チャンメイで、ホイアンへ♪ | トップページ | ■ thank you for coming、、、2,700,000! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、きぬえさん。
ハロン湾いいですね。
多島海なら岡山から広島の瀬戸内海もお奨めです。
次回の九龍とHK島の景色は、多分、関門海峡と同じはずです。
観光も楽しまれているのですね。

たかむがんばさん、
ベトナム、とってもよかったです、、、(*^。^*)
瀬戸内海、関門海峡、どちらもいつかと楽しみにしております、、、(*^_^*)
たかむがんばさんは、寄港地で観光はなさらないのでしょうか、、、
そういえば、前回にっぽん丸に乗ったとき、
下船なさらずに、船を満喫したいと仰っていらしたお方が、、、

こんにちは
どちらかと言えば、ホテルジャンキーです。
興味がある場所で、興味のあるホテルに、一週間程度泊まって過ごします。
あれこれ欲張らないシンプルな旅行?です。

そういう意味では船は=ホテルとして楽しんでいるのかもしれません。
寄港地も興味があれば・・・
ちなみに喜界島はクルーズディレクターの永井さんの故郷って?しか興味はありませんでした。

ご質問のベトナムはカンボジアへの経由地としてホーチミンで数日過ごしただけです。
当時、世田谷通りの「亜細亜食堂サイゴン」によく行っていたので、
現地で食べたくてベトナム料理の「マンダリン」へ行ったり、フォーを食べ歩いた記憶があります。

単純でおバカな夫婦のネタはあまり参考にならないと思います。

たかむがんばさん、
>興味がある場所で、興味のあるホテルに、一週間程度泊まって過ごします。

まぁ、なんて、素敵な贅沢な旅でしょう、、、
どんなホテルでしょう、、、
なんだか、想像しただけでワクワクしてきます、(*^。^*)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ダイヤモンドプリンセス、ベトナム、チャンメイで、ホイアンへ♪ | トップページ | ■ thank you for coming、、、2,700,000! »

大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • F・サガン: なんでも
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • R・B・パーカー: スペンサー
無料ブログはココログ