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2018年9月18日 (火)

原田 マハ著 ”たゆたえども沈まず” ☆



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『内容紹介
 1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。
 彼の名は、林忠正。その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、
 放浪の末、パリにいる画商の弟・テオの家に転がり込んでいた。兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。
 そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出すーー。
 『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者によるアート小説の最高傑作、誕生!
 2018年 本屋大賞第四位!、
crown


本書は史実がベースのフィクションですが、
印象派の当時の立ち位置、ジャポニズムに沸くパリで取引される浮世絵、それを扱う誇り高き日本人、、、
キュレーターの作者の腕前に、またしても圧倒されました。

★★★★☆




著者の作品は、5冊目になりますが、なんといっても、ナンバーワンは、、、
shine

この視点で向き合う、見知らぬ沖縄に、、、打ちのめされました、、、

”太陽の棘(とげ)



そして、もし本当に、こんな総理がいてくれたら、、、心躍り、夢を見た一冊でした、、、
typhoon

”総理の夫”

















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