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2018年8月 6日 (月)

長岡まつり大花火大会へ、、、<2018年>



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日本三大花火大会のひとつ、「長岡まつり大花火大会」へ行って参りました。


  『今から73年前の昭和2081日の長岡市に、
   その夜、闇の空におびただしい数の黒い影。
   B29大型爆撃機が来襲し、午後1030分から1時間40分もの間にわたって市街地を爆撃し、
   そのほとんどが焼け野原と変貌し、燃え盛る炎の中に1,486名の尊い命が失われました。

   空襲で亡くなられた方々への慰霊の念や、長岡再興に尽力した先人への感謝、
   慰霊と平和への祈り、純白の花火、103発です。』
   『』内 出典


参加したのは、、、
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2日と3日、両日、二泊三日のクラブツーリズムのツアーです。












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                     両日で2万発、、、













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                     百万人の人出、、、












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               漆黒の夜空を、ほんの一瞬染め上げては、、、











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             儚く消えてゆく花火に、ただただ、魅了されて、、、











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音楽とシンクロした、「天地人花火」は、1日目のみ、「この空の花」は2日目のみの実施。











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                  心も、体も、ふるわせる、、、
              打ち上げ花火の、衝撃波が、、、すごい、、、
                 









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「何度でも、不死鳥のように甦る」というメッセージを込めて名付けられた、
復興祈願花火「フェニックス」、
平原綾香さんの「Jupiter」に載せて、
開花幅は、2km以上なので、カメラに納まらない壮大なスケールです!、
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                    長生橋のナイアガラ










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             その真上に、正三尺玉(直径9cm)、三連発!、
           なんと、高さ、600m、、、スカイツリ―の高さまで、、、













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万人もの人出、、、
このツアーでご一緒したお方にも、リピーターの方がたくさんいらっしゃいました。
また観たいと思わせる、ものすごい迫力、あふれるパワーの、長岡花火です、、、
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右岸マス席は、180cm四方に定員6名になっていますが、
クラツーの団体用ブルーシートは、この大きさ、しかも二枚!
そのうえ、あまり人気のないツアーでしたので、、、この広さに、わずかに10名、、、
ご一緒したお方は、「運をこんなに使っちゃっていいのかしら」と、、、








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クッション持参で、とのことでしたので、百円ショップで、使い終わったら捨てちゃえばいいやと、、、
でも、きっと、持って帰るんだよな、自分、、、と思ってたら、、、案の定、、、(^^











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水筒2本に、ホテルの製氷機の氷をたっぷり入れて、
ホテル前のセブンイレブンの、お~いお茶の紙パック1ℓ、200円を入れて、その上に、
クッションをあてて枕にして、涼しい風に吹かれながら、寝っころがってチョーご機嫌のおばさん、、、
・・・このまま、寝たまま、夜空を真昼のように明るく埋めつくす花火を鑑賞しました、
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クラツーの団体席は、右岸屋形船の後ろ、スポンサー席の隣です♪








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一日50万人の人出ですから、
行きは、時間をずらして出かけましたが、帰りの混雑を避けて、
初日は、翌日の予定もありましたので、少し早目に引き上げて、時折振り返りながら帰途につきました。
・・・おかげで、大混雑に巻き込まれずに済みました、、、












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両日とも、最後は、花火師さんたちへの御礼の光のメッセージがあります。
ペンライトや、スマホのフラッシュで、、、
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万人の光のメッセージ、圧巻でした。

二日目は終了後、20分程待ってから帰途につくと、駅まで30分の道はさくさくと進めましたが、
駅周辺の混雑は、想像を絶するものがありました、、、
長岡駅から新幹線で10分、隣駅の燕三条駅前3分のホテルにたどり着いたのは、11時を過ぎてました、
despair

少なくても、30分以上は待った方がいいと思いました。











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花火はお天気に左右されます、ある程度風がないと、煙が残ってしまうし、、、
遠路はるばる出かけてゆくのですから、二日間のツアーに申し込みました。

花火大会の宿泊は、ホテルや旅館で夕ご飯は食べられないし、戻りは深夜になり、寝るだけなので、
ビジネスホテルでも、ゼンゼンOKです♪
今回も、シングル二部屋でした。


行きたいところには、グーグルマップにマークしていますが、
すぐ近くに、前からずっと行ってみたいと思っていたところがあったんです!、
二日目に、そこにいく為に、
長岡駅の隣の燕三条駅前のコンフォートホテルに宿泊するツアーにしました、、、

そこは、、、こちらから、、
shine














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コメント

きぬえさん

おはようございます!この花火大会、テレビで見ました。
実際に見るとどれほどだろうと思っていたのですが、きぬえさんがあの花火の下にいらしたのですね。

しかも寝転がって見られるなんて最高!

キュートなきぬえさんが拝見できてうれしいですo(*^▽^*)o

typhoonもずさん、
この花火大会のテレビをご覧になった方が多くて、
やはり、画面で観てこれほどなら、実際はどれほどと、みなさま、仰います。
ハイ、、、真昼のように、夜空を埋めつくす花火の饗宴に、、、圧倒されました!、
写真は、とっても気持ち良さそうでしょう?、
・・・シミもシワも、タルミも、わからないので、、(^^
思いのほか涼しくて、夕暮れの川岸は、これから始まる一大ショーへの、50万人もの期待を孕んで、
なんともいえない雰囲気でした、、、

大迫力の花火、私も見に行きたいです!

実は私の両親が名古屋からの長岡花火大会のツアーを申し込んでいたのですが
父が「待ち時間が自信ない…」ということでキャンセルしたんですよね…。

高齢の両親、待ち時間やトイレや帰りの混雑、やっぱりいろいろ心配です。

来年は私も「付き添い」で行ってみようかしら。

typhoonえびふらいさん、
たしかに、ご高齢のお方には厳しいかもしれませんが、旅慣れたえびふらいさんがご一緒なら、と思います。
わたしどもは前述したとおりの理由でこのツアーにしましたが、長岡駅近くのホテルなど、検討なさるといいかもです。
ただ、近隣のホテルは、一年前に大手の旅行代理店がほぼすべて押さえてしまうので、
個人での参加は大変だろうと思います。

一日目、5時の新幹線に10分乗って、長岡駅から30分歩いて、一時間半ほど待ちました。
この暑さですから、氷たっぷりの水筒二本と製氷機の氷を保冷バックに入れて、日傘持参でしたが、
幸い両日とも、日傘も氷も不要の涼しさで、河原はとても気持ちが良くて、新潟の枝豆”湯上り娘”と焼き鳥にビールで、
のんびりとくつろぐことができたのですが、これは、当日のお天気次第だと思います。

かなり出資しているクラツーならではの、いいお席でした。主人が加齢の為、トイレが近くなって、
携帯トイレなど持参したのですが、幸い、すぐ後ろがトイレで、主人は、大喜びでした、、、(^_-)-☆
トイレの行列は一日目は数えるほどで、二日目は始まるまではかなり並んでいました。
特に男性用は空いていたようです。ちなみに、わたし的には、とにかくせまい洋式より和式の方をおすすめします。

帰りですが、“1分が10分”なのだそうです。戻りが1分遅くなれば、10分遅くなるとかで、、、
早めに引き上げるか、ペンライトのフィナーレまで見て、終了後30分以上待つか、、、
それは、其々のお方のお考え次第だと思います。
混雑情報は、ネットでいろいろなお方の経験談がお役にたつかと思われます、、、

一生に一度は観るべき、心に残る見事なショーでした、、、

こんばんは
写真でこんな迫力なら本物見たらすごいんだろうな。
 この花火大会はテレビ中継されてるとチャンネルの手が止まります。

きぬえさんも素敵だなだな、そしてウラヤマシイ ♪
行動力も見習わなきゃ〜。

typhoonばなさん、
ひたすら圧倒され続けた二時間でした、、、
訪れる人、100万人、リピーターの方の多さに納得です!、

それにしても、なぜ、長岡にそれほどの空爆が?と、タクシーの運転手さんにお尋ねした所、
「山本五十六の生誕地だから、、、」、とのことでした、、、
敵の大将の生地を調べて、徹底的にたたいたアメリカ、、、
ふるさとを焼け尽くされた彼の無念さを思い、胸がふさがりました、、、

こんにちは
コメントありがとうございました。
こちらも花火が終わりました。
花火も素晴らしかったのですが、そばにいた帰省中の若者たちの会話が一番でした。
仕送りのこと、オタクのこと、彼女が欲しいこと、将来のこと・・・話し続けていました。
あ~若いっていいな~と正直に感じ、会話の内容を楽しみました。

さて、トンネルですが、メンテナンスが大変です。
自動車の方は1年のうちまとまった期間はリフレッシュ工事で使用できません。
鉄道の方は複線ですが、使用するのは一方の単線で、他方は常にメンテナンスされています。
真偽は別として、地元民は老朽化の深刻さは水没しないとわからないと言っています。

それにしても毎回花火の写真が素晴らしいですね(ご伝言よろしくお願いします)。

thunderたかむがんばさん、
帰省中の若者の会話、わたしも耳がダンボになって聴き入ってしまいそうです、(^_-)-☆
トンネルは、そうだったんですか、、、
メンテナンスにそれほど、、、
人間もそうですが、寄る年波には勝てない、、、ってことでしょうか、、、
・・・わたしも、あちこち、ガタがきております、、、(^^ゞ

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