« 一輪の花 | トップページ | QP、黒酢肉だんご »

2018年5月30日 (水)

乃木坂 淡々菜 ☆

 

001


元モデル仲間のスザーナ、園子、B社の元編集の久美子さんの四人で、
園子のガイドで、うつわと共にたのしむ和食の店、淡々菜へ、、、







 

007

                 おいしいお酒で乾杯して、、、








008

 

大きな見事な朴の葉、、、紐を解くと、、、





 





012


前菜、四品、おからの炒め煮の小鉢が一番お気に入り、








018


         お椀に舌鼓を打ちながら、、、しゃべる、しゃべる、しゃべる、、、








 

027


照明の落としてある、椅子席の小上がりで、障子を閉めて、、、
おばさんたちは、あんな話、こんな話、、、大笑いしながら、、、








036


       見事な大皿で供された鰆を、久美子さんがこんなに素敵に取り分けて下さいました。






 

 

 

040_2


              しっかりと味のしみた根菜のおいしいこと、、、










048


カリカリ梅と高菜が添えられていました、、、









049


          葛餅のデザートを戴いて、お名残惜しくお店をあとにしました、、、
           園子のクーポンで、このコース(要予約)がなんと、3,500円、


             お借りしたお手洗いの一輪の十薬(ドクダミ)の花。
          これが珍しい八重の十薬で、もしやお近くに?と聞いてみると、
            なんとお店の方が大切に育てていらっしゃるとのこと、、、

             

              乃木坂、和食と器の店、淡々菜は、こちらから、、、






それから、すぐ近くの園子のマンションへ、、、
窓の外に拡がる目にも鮮やかなグリーンの木立ち、都会の一等地とも思えない静けさの中、
一陣のそよ風と共に、サワサワと木々の葉擦れの音、、、

きゃ~!、ステキ!、
あこがれの都内のマンション生活!、
それも、ミッドタウンまで歩いてすぐの、、、豪華マンションですから~!、、、


園子が淹れてくれた珈琲で、ここでもまた、しゃべり、笑い、、、

久しぶりに、たっくさん大笑いしました、、、
思いっきり笑ったり、泣いたりすると、
こころと体に溜まった、なにかよくないモノがすぅっと消えてゆくような気がします。


園子プロデュースの素敵な一日に感謝、感激です、











 

« 一輪の花 | トップページ | QP、黒酢肉だんご »

グルメなお店(和食)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 一輪の花 | トップページ | QP、黒酢肉だんご »

大好きな本

  • あさの あつこ: バッテリー
  • サガン: なんでも
  • チャンドラー: 長いお別れ
  • ブレイディみかこ: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 中坊 公平: 金ではなく鉄として
  • 中脇初枝: 世界の果ての子供たち
  • 伊与原 新: 八月の銀の雪
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 原田 マハ: 太陽の棘
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 吉田 修一: 国宝
  • 和田 竜: のぼうの城
  • 夏川 草介: 神様のカルテ
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 妹尾 河童: 少年H
  • 宮田 輝: 流転の海
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 山本文緒: 自転しながら公転する
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 帚木 蓬生: インターセックス
  • 帚木 蓬生: 三たびの海峡
  • 恩田 陸: 蜜蜂と遠雷 
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 東山 彰良: 流
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • 沢木 耕太郎: 深夜特急
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 畠中 惠: しゃばけ
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • 篠田 節子: 長女たち
  • 金城 一紀: GO
  • B・パーカー: スペンサー
無料ブログはココログ