« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月30日 (水)

乃木坂 淡々菜 ☆



001



元モデル仲間のスザーナ、園子、B社の元編集の久美子さんの四人で、
園子のガイドで、うつわと共にたのしむ和食の店、淡々菜へ、、、













007


                 おいしいお酒で乾杯して、、、happy01












008



大きな見事な朴の葉、、、紐を解くと、、、downwardleft
















続きを読む "乃木坂 淡々菜 ☆" »

2018年5月28日 (月)

一輪の花




Img_6341


®2007年にアップしたリユース記事です、

そのひとは、いつもとても、にこやかでした。
そこにいるだけで、一輪の花が咲いているようでした。

まだ、小さい三人の子供たちを残して、つれあいに先立たれてからは、
ちいさな体で、店を守り、家を守り、自分の母を守り、子供たちを守ったのです。
限りなく、優しく、そして、つよい人でした。


私は、とうてい、、、
downwardleft











続きを読む "一輪の花" »

2018年5月27日 (日)

和裁の道具、其の二



Img_1991


®
ロウ、です。
袖口を細く、細~く、くけるときなどに使います。
細い絹糸を、さらにふたつに割り、ロウをかけて、鏝(こて)で伸ばして、
気の遠くなるような作業に臨みます・・・
先輩のそれは、楊枝のようでしたが、わたしのは、どんなに頑張っても、マッチ棒か、竹串・・・(-.-)

そして、これは、、、
downwardleft











続きを読む "和裁の道具、其の二" »

2018年5月26日 (土)

こむぎこパン



Img_70706


®
子どもの頃、なんにもないとき、今は亡き母がよく作ってくれました。
名前もありません。、
ただ、小麦粉を焼くだけですので、、小麦粉パンと家では呼んでます、(^^
こんな粗末なものですけど、わたしも、うちの子供たちも、大好きです、(^-^)
カンタン作り方は、、、
downwardleft











続きを読む "こむぎこパン" »

2018年5月24日 (木)

石碾(いしびき)そば 庄栄 ☆



S1128_003


®
初老の夫婦は、すぐ近くの蕎麦通をうならせる本格蕎麦を戴きに、再々訪です、
自家製粉、石碾(いしびき)で、粗引きの蕎麦、
出来る限り有機野菜や無農薬食品・天然物等にこだわり、化学調味料や添加物は一切不使用という、
この店で、、、downwardleft












続きを読む "石碾(いしびき)そば 庄栄 ☆" »

2018年5月23日 (水)

佐竹千佐子著 ”おらおらでひとりいぐも”



A1kl7da0zul


 『内容紹介 
  
158回芥川賞受賞
  タイトルは宮沢賢治の詩「永訣(えいけつ)の朝」の一節。〈ひとりで死んでいく〉
  覚悟を示す元の言葉を、転じて〈ひとりで生きていく〉という意味で使った。


 74歳、ひとり暮らしの桃子さん。
 おらの今は、こわいものなし。

 結婚を3日後に控えた24歳の秋、
 東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した桃子さん。
 身ひとつで上野駅に降り立ってから50年――
 住み込みのアルバイト、周造との出会いと結婚、二児の誕生と成長、そして夫の死。
 「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」
 40年来住み慣れた都市近郊の新興住宅で、ひとり茶をすすり、ねずみの音に耳をすませるうちに、
 桃子さんの内から外から、声がジャズのセッションのように湧きあがる。
 捨てた故郷、疎遠になった息子と娘、そして亡き夫への愛。
 震えるような悲しみの果てに、桃子さんが辿り着いたものとは――




深い論理思考の持ち主である著者の老いの境地。
共感できる年齢になった自分、、、
苦手な哲学書の様な趣でありながら、朴訥とした東北弁だからこその一冊。

★★★☆☆

以下に心に残った一文を転記します、、、
downwardleft











続きを読む "佐竹千佐子著 ”おらおらでひとりいぐも”" »

2018年5月22日 (火)

「マ・ボンヌ」と、そらまめ♪



19_007



ほんの少し、おすそ分けしたきゃらぶきが、、、
海老で鯛の巻、第二弾は、、、
downwardleft














続きを読む "「マ・ボンヌ」と、そらまめ♪" »

2018年5月20日 (日)

Boulangerie Patisserie ADACHI(ブーランジェリー パティスリー アダチ)



Img_4850


伊豆の山奥の、行列で知られる本格的なパン屋さん、
Boulangerie Patisserie ADACHI(ブーランジェリー パティスリー アダチ)」が、
センター南に移転オープンして、、、漸く混雑も緩和してきたようなので、
土曜日に、うちのおじさんと図書館までウォーキングして、パンでランチしました。
20
分程並んで買ったのは、、、
downwardleft










 

続きを読む "Boulangerie Patisserie ADACHI(ブーランジェリー パティスリー アダチ)" »

2018年5月19日 (土)

QP、いかと春野菜の塩炒め



Qp_007_2


キューピー3分クッキング、
春野菜のハーモニーと歯ごたえで、なんともいえないおいしさ、
shine
田口 成子先生の、いかと春野菜の塩炒め、レシピは、こちらから、、、














2018年5月18日 (金)

柚木麻子著 ”BUTTER”



41uj1z7qagl3



 『内容(「BOOK」データベースより)
  結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、
  彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。
  週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。
  だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになっていく―。
  読み進むほどに濃厚な、圧倒的長編小説。』



婚活サイトで知り合った男性3人を練炭自殺と見せかけた連続殺人事件で死刑を求刑された、
木嶋佳苗の事件を元に書かれたという本書を興味深く手に取りました。

けれども、、、
downwardleft










続きを読む "柚木麻子著 ”BUTTER”" »

2018年5月17日 (木)

鰹のたたき



522_013_2


®
我が家流、カンタン鰹のたたきの作り方は、、、
デポーで、かつおの焼いてあるのを買ってきて、、、
downwardleft










続きを読む "鰹のたたき" »

2018年5月16日 (水)

五月の緑道で、、、



Img_49166



ダイエッターのおばさんは、今日も歩いて買い物へ、、、
コノテガシワ(児の手柏)の小さな白い花、なんてかわいい、なんて、きれい、、、
heart04

それから、、、
downwardleft











 

続きを読む "五月の緑道で、、、" »

2018年5月15日 (火)

パッパパスタで、夕ご飯の巻♪



014



久しぶりに家族でパッパパスタで夕ご飯、
赤ワインのボトルで、みんなで乾杯♪、
ハンドルキーパーの長男がいっしょなので、うちのおじさんも、、、

・水牛モッツァレラのマルゲリータ        ¥1,500

そして、、、
downwardleft










続きを読む "パッパパスタで、夕ご飯の巻♪" »

2018年5月14日 (月)

母の日のこと、、



Gatag00000810


誕生日以外の母の日とかの記念日に、わたしは、ほとんど関心がなかった。
だから、自分の母親にも、何かたまたま、きっかけがあったときだけというレベルだった。

それでも、はやくに連れ合いを亡くし、
女手一つで苦労していた母が、いったん危機に陥ったとなると、、、
downwardleft













続きを読む "母の日のこと、、" »

2018年5月13日 (日)

林真理子著 ”西郷どん!”



51enxbj6l_sx339_bo1204203200_


 『内容紹介
  2018年大河ドラマ原作小説、まったく新しい西郷隆盛の誕生!
  なんという目をした男なのだ―。吉之助の目を見た者は誰もがそう呟いた。
  下級武士の家に生まれた西郷吉之助は、貧しいながら家族や友に恵まれて育つ。
  のちに大久保利通となる正助とは、素読をし、相撲を取る郷中仲間だ。
  島津斉彬の雄姿を間近に見た吉之助は、いつの日かこのお方にお仕えしたいと焦がれるようになる。
  時は幕末。夢かない、藩主・斉彬のお側仕えとなった吉之助は、
  名君と心を一にし、江戸に京都に飛び回るようになる。激動の青春編!』


著者の ”下流の宴”、とても面白かったので、
わくわくと手にして、ワクワクと読み始めました。
ドラマとは、ずいぶんちがう味付けだけれど、上中下の三巻、それなりに面白かった、、、

でも、でも、、、西郷像が、結べない、、、
この中途半端な気持ちを払拭すべく、
司馬遼太郎「翔ぶが如く」を、読んでみよう!、と思いました。

★★★☆☆


以下に本文より心に残った一文を転記します、
downwardleft













続きを読む "林真理子著 ”西郷どん!”" »

2018年5月12日 (土)

大好物のからみを、、、



11_023


もう、これなしではいられないほどの大好物のからみ、、、
このブログの記事 を覚えていて下さった、
スピリチュアルなイラストレーター、峯岸由江さんが、送って下さいました、、、

由江さん、ありがとうございます!、
heart02













2018年5月10日 (木)

帝国ホテルのアフタヌーンティ & 銀座ライオン



014


優子ちゃんのリクエストは、帝国ホテルラウンジアクアのアフタヌーンティー、
「え!、アフタヌーンティ、行ったことないので、行きたいと思ってたのでうれしぃ!、
happy01
 でも、意外、、、左党の優子ちゃんが?、、、、」
「自分、両党なんで、、、」
「ええっ?、そ、それで、なんで、そのスタイルキープしてるの~?!」、
wobbly

まずは、スパークリングワインで、、、
heart04













020

本日のスープ、
アミューズは、スモークホタテ 山葵入りマッシュポテトとリリコイソース
いきなり、おいしぃ!、
shine

そして、三段トレイは、、、
downwardleft










続きを読む "帝国ホテルのアフタヌーンティ & 銀座ライオン" »

2018年5月 9日 (水)

カレーうどんのつくり方




009


®
カレーうどん、だ~い好きなわたし、(^-^)
いつもは、前夜の残りのカレーをめんつゆで割って作ってますが、
朝日新聞で紹介されていた、料理研究家・渡辺あきこさんのレシピで作ってみました。
やっぱり、カレー粉で作るとと~ってもおいしぃです、
shine
作り方は、、、downwardleft











続きを読む "カレーうどんのつくり方" »

2018年5月 7日 (月)

"寛容”




Sdsc_0200g


®
小学校の卒業式の日、
校長の永瀬先生は、生徒一人ひとりに、色紙を下さいました。
それぞれに、その子の長所が漢字二文字で、墨書してあります。
教室で、ひとりずつ手渡された、わたしのそれには、"寛容”とありました。
その同じ言葉を頂いたのは、クラスで、もうひとり、大塚、でした。
大塚は、ふっくらとした頬にいつも笑みを絶やすことのない色白で温和な少女でした。
学級委員長を歴任し、あだ名は、"社長”。

小学生のわたしは、まず、"寛容"という字が読めませんでした、、、
もちろん、意味も知る筈も無く、、、
ただ、この二文字が持つ雰囲気、そして、大塚の人柄を鑑みると、
それは、最も、わたしにふさわしくない言葉に思えるのでした、、、
そして、、、
downwardleft









続きを読む ""寛容”" »

2018年5月 6日 (日)

しょうが焼き




Simg_2514


®
大好きな春キャベツを、荒く、ざくざく刻んで、
しょうが焼きを、上にのせて戴くのがわが家流です、(^-^)

お皿に肉汁がたらっと垂れてたりするのも、
町の食堂ぽくて、、、♪











2018年5月 5日 (土)

伊坂幸太郎著 ”AX(アックス)" ☆




81s42riokkl


2018年 本屋大賞 第五位受賞、flair

  『内容(「BOOK」データベースより)
  最強の殺し屋は―恐妻家。「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。
  一人息子の克巳もあきれるほどだ。
  兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。
  引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、
  意外な人物から襲撃を受ける。こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。
  『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる殺し屋シリーズ最新作!




「重力ピエロ」で、ノックアウトされた、伊坂幸太郎でしたが、
「週末のフール」「オーデュポンの祈り」、そして、
2008
年本屋大賞受賞作品、「ゴールデンスランバー」、で、わたしは、
彼独特の想像の世界が楽しめないことがわかったので、しばらく、伊坂作品は、、、お休みしていました。

ふとしたことで、手にした、「チルドレン」が、思いのほか面白かったものの、、、
やはり何となく、手が伸びなかったのですが、、、
久しぶりの伊坂作品は、、、

「淋しいけれど、あたたかみのある物語」、
まさに、著者のこのお言葉どおりの、すてきな一冊でした、、、
heart01
殺し屋シリーズ、読みたくなりました、、、


★★★★☆











2018年5月 4日 (金)

たけのこ、竹の子、筍♪




Img_5340


®
だ~いすきな、大好きな、たけのこで~す♪、・・・、も、ワックワクしま~す♪、happy01

ゆでたときに出てくる白い成分は、チロシンといって、アミノ酸の一種だそうです。
チロシンは集中力を高め、脳を活性化させ、新陳代謝を促進し、
うつや、アンチエイジングに効果があるといわれています。


穂先のやわらかいところで、、、downwardleft










続きを読む "たけのこ、竹の子、筍♪" »

2018年5月 3日 (木)

海老で鯛、、、の巻



014


tさんに、きゃらぶきをほんの少し、おすそ分けしたところ、、、
諏訪のお土産をどっさり、戴きました!、
shine













043


            さっそく夕ご飯に、タラの芽とウドの穂先で天ぷら、、、
            ・・・春の味は、、、なんて、おいしぃンでしょう、、、
               うちのおじさんも、うまい旨いと大喜び、、、
                     そして、、、
downwardleft
 









続きを読む "海老で鯛、、、の巻" »

2018年5月 2日 (水)

きゃらぶき、伽羅蕗、、、



Img_1066_1_2


®
今年も、炊きました、、、
いいお天気♪、絶好の行楽日和、、、はさみを手にして、、、(^-^)







Simg_6784_3



包丁は、これを教えてくれた、ヨシさんの形見です。
なつかしい思い出に、あれこれとひたりながら、手仕事をたのしみます、、、



炊きあがったら、
まづは、大好物だった、おじいちゃんとおばあちゃんのお仏前に、、、

これくらいの固めが好きなことと、
サンデー毎日の初老の夫婦は、G.W.は現役の人たちのものだと思っているので、

毎年、G.W.にのんびりと炊いております。



 『・ふきには食物繊維が多く含まれており、整腸作用や便秘の解消に効果が期待できます。
  ・ビタミン類などの栄養素はあまり含まれていませんが、
   独特の苦味には喉の炎症を鎮め、胃の調子を整える効果があるといわれています。
  ・カリウムが豊富なので、むくみの解消や、デトックス作用などの効果があります。』
 
 
                                        

shineきゃらぶきの作り方は、こちらから、、、

 


                        ® 前にもアップしたことのあるリユース記事です




         













« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

大好きな本

  • 百田 尚樹: 海賊とよばれた男
  • 浅田 次郎: 中原の虹
  • 司馬 遼太郎: 竜馬がゆく
  • 冲方 丁: 天地明察
  • 百田 尚樹: 永遠のゼロ
  • 和田 竜: のぼうの城
  • あさの あつこ: バッテリー
  • 浅田 次郎: 壬生義士伝
  • 天童 荒太: 永遠の仔
  • 山本 周五郎: なんでも
  • 中坊公平: 金ではなく鉄として
  • 妹尾 河童: 少年H
  • R・チャンドラー: 長いお別れ
  • 山崎 豊子: 大地の子
  • 山崎 豊子: 沈まぬ太陽
  • 小川洋子: 博士の愛した数式
  • 金城 一紀: GO
  • 住井 すゑ: 橋のない川
  • 畠中惠: しゃばけ
  • 伊坂 幸太郎: 重力ピエロ
  • 三浦 しをん: まほろ駅前多田-
  • 石田 衣良: 4TEEN
  • ユン・チアン: ワイルド・スワン
  • 新田 次郎: アラスカ物語
  • 桐野 夏生: グロテスク
  • F・サガン: なんでも
  • 山田 詠美: アニマルロジック
  • 石森 延男: コタンの口笛
  • R・B・パーカー: スペンサー
無料ブログはココログ