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2018年1月19日 (金)

飛鳥Ⅱ ニューイヤークルーズ グアムの巻 (Kマートへ)



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飛鳥Ⅱ ニューイヤー サイパン・グアムクルーズ、最後の寄港地、グアムに、
2017
1231日、大晦日の800に入港しました。

所要時間340分程、無料のシャトルバスで、Tギャラリア・グアムまで行き、、
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このひとつ を除いて、ブランドにほとんど興味がないわたしは、
赤いシャトルバスに乗って、スーパーのKマートへ、、、










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運賃は4ドルですが、
運転席の、このボロいシート!、ドアの開閉も半手動で、こういうのを見るのが旅の楽しみ!、
日本とは違う信号やらなにやら、見ていて飽きない、
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         そして、お土産のGODIVAのチョコバー($1.59)や、クッキーやらを買い、
          ・・・あ♪、チリパウダーなかったんだと、大喜びで買う!、
           $1.79、なんか、こういうものを買うのが、チョーたのしぃ!、
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巨大なバドワイザー、$2.19
帰宅してから、ハスミンのカニでおうちパーティしたときに、さっそく♪、
このサイズに話が弾み、重いのを持ち帰った甲斐がありました、、、









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お昼ご飯は、Kマートでピザを戴きましたが、正直あまりおいしくはありませんでした。
でも、何があるのかな、どうやって頼むのかなと、
キョロキョロしながら、オーダーするのが、また、たのしぃ!、
wink









 

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         他にも大好物のピーナッツなどいろいろ買いこみ、、、合計$76.67moneybag











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2018
14日、1400に飛鳥Ⅱは、横浜港に戻ってきました。
下船は、1600、家族に戻ってきた旨、ラインすると、、、
何と、長男が、「迎えに行こうか?」
・・・大喜び、大感激のおじさんとおばさんでした、、、
こんな日が来るとは、、、











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サイパンの子どもたちのセイルアウェイのダンスです。
パワフルでダンサブルな力強いリズムに乗って
夕暮れの陽の長く伸びた影と一緒に踊る様は、それはそれは見事でした!、
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これで、飛鳥Ⅱ ニューイヤー サイパン・グアムクルーズのレポを終えます。
ここまで、お付き合いくださり、ほんとうにありがとうございます!、



最後に、、、
このクルーズは、年末年始だったからでしょうか、
赤ちゃんや、小さなお子さん連れのお方がいらっしゃいました。

赤ちゃんは泣くのが商売ですが、
ディナーの席で、赤ちゃんの泣き声に、癒されるわと仰るお方もいらっしゃいましたが、
眉をひそめるお方もまた、いらっしゃいました。

きちんとブレザーを着て、おとなしくフルコースのテーブルについている少年たちに、
育ちの良さってこういうことなのかと、圧倒されました、が、、、

私個人としては、おとなしい子もいるけれど、だいたいの子どもは、走り回っては転び、
大声で、はしゃいだり、飛んだり跳ねたりする、成長エネルギーのかたまりの生き物、と思っているので、
そういう彼らにとって、果たして、
制限の多いこの閉ざされた空間の船旅は楽しめるのだろうかと感じました、、、















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飛鳥Ⅱ 乗船記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
光いっぱいの中、飛鳥Ⅱのシャープな船首の写真がきれいです。
お二人の写真も・・・きぬえさんはベルトの位置が高い!
休みに入ると若い人や子供の姿が増えて船内の雰囲気が少し変わります。
本来は、いろんなカテゴリーの船を選んで相応の楽しみ方があると思いますが、
残念ながら、日本にはカジュアルな船がありませんからね・・・。
ただ、船に限らず「お酒の出る席は大人の場」という個人的な認識をもっています。
毎回テンポよく乗船記がアップされ、楽しませていただきました。
ありがとうございます。
あ~乗りたい。

typhoonたかむがんばさん、
この長い乗船記に最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!、
たしかに外国のカジュアル船なら、派手でにぎやかなパレードやイベントが盛りだくさんなので、
小さな子供連れでも遠慮なく楽しめますね、、、

ディナータイムに赤ちゃんを預かってくれるようなシステムがあるといいな、と思いました、、、

たかむがんばさんの乗船記をたのしみにしております、(*^_^*)


クリスマスに乗船した時の「飛鳥」とは 全く違う船のように感じました。
むしろ 小笠原に行ったときの「飛鳥」のイメージに近い感じがしました。

ニューイヤークルーズのお食事の内容を拝見して、リピーターが多くいらっしゃるのがわかりましたが、確かに 子供さんも多いのでしょうね。
これは 貴重な情報で、ありがたかったです。

サイパンには 2012年と2016年に それぞれ一週間近く滞在しましたので、
Tギャラリア・サイパンやマニャガハ島という名前を聞くと 様子が目に浮かびました。
一方グアムは未踏の地なので、飛行機ではなく 船で行くことを考えてみようと思いました。

私の亡父は 長年、仕事で外国航路の大型船に乗っていましたので (飛鳥ではない方の会社です、、笑)、
船は真横になるほど揺れる、日本近海では台風以外の揺れは揺れではない、という話を聞いていましたので
近海では言わないと思っているのですが、ご主人様には失礼なことを申し上げたのではないかと思い、反省しております。
<(_ _)>

またまた失礼しました。
言わない→揺れると言わない
のまちがいです。

typhoonshinmamaさん、
たしかに、暖かいところに向かうクルーズは、雰囲気が違うかもしれません、(^-^)
とにかく、お節のとくにお重がルックスもお味も見事でした、が、お食事は全体的にやはり、
shinmamaさんも御存じの、にっぽん丸の春日に軍配をあげたいと思います。
もし、また、乗るとしたら、揺れるのを覚悟で、にっぽん丸に乗りたいと思います。
・・・じつは、半年も前に申し込んだんですが、にっぽん丸のデラックスはすでに満室でした、、、
(このクルーズで、赤ちゃんは、ほんの二、三人でした)

うちのおじさんに、なにか???
そんな失礼なことなことなど、言われた覚えはまったくない!、です、(^_-)-☆
基本、自分がハンドルを握っていないと、酔ってしまうのです、、、バスでも、、、
なので、OPで陸地に上陸する日でも、シャトルバスに乗るからと、朝、飲んでます、酔い止め、、、

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