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2017年6月14日 (水)

床屋さんの思い出


Magu



「海の見える理容室」 を読んで、床屋さんのことをなつかしく思い出しました。
子どもの頃から、ほとんど、お洒落に興味がなく、
中学生になっても、髪がのびてくると、父にお金を渡されて、「床屋に行って来い」

そんな、ある日、、、
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ある日、中学校の先輩に、
「あなた、そんなヘアスタイルで恥ずかしくないの?」と、言われて、
ゼンゼン恥ずかしくなかった私は、びっくりしました。
後ろが刈上げのおかっぱ、そう、ワカメちゃんカット、だったのです、、、

友だちに聞くと、みんな美容院に行っていることが判明して、
それから、わたしも、美容院に行くことにしたのです。










Higeburashid914


床屋さんの、白い陶器に泡立てた、クリームのようなほんわかと温かい石けんを、
柔らかいブラシでくるくると塗ってもらい、、、










Kawado2000




細長い皮のような物で、しゅしゅっと剃刀を研いで、
そして、あの、肌に剃刀をあてられる、どきどきする、スリリングなひととき、、、
熱い蒸しタオルに、息が止まる、、、
・・・大きくて重そうな床屋さんの椅子、、、

いろいろなことをなつかしく思い出しました、、、

そして、この本のこの床屋さんに、行ってみたい、髪を切ってもらいたい、、、
今では、また、おかっぱにしていますから、、、
後ろは刈上げではないけれど、、、


                                        写真出典





















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