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2017年6月 5日 (月)

角田光代著 ”坂の途中の家”


Sakas



 『内容紹介
  最愛の娘を殺した母親は、私かもしれない。
  虐待事件の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、
  いつしか彼女の境遇に自らを重ねていく。
  社会を震撼させた虐待事件と〈家族〉であることの光と闇に迫る心理サスペンス。』


重苦しいテーマに肉薄するリアルな一冊。
考えさせらせ、共感したりしながらも、、、わたしには、どうにも苦手な一冊、、、

★★☆☆☆


何冊か読んだ著者の本の中では、わたしには、この一冊 が、一番面白かった、、、
shine











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