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2017年5月13日 (土)

村上 春樹著 ”騎士団長殺し”


51mquys



  内容紹介
  『1Q84』から7年――、
  待ちかねた書き下ろし本格長編

  その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。
  夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……
  それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。



1部 顕れるイデア編、第2部 遷ろうメタファー編、
上下二巻の話題の本が、何気なく、市民図書にあったので、、、
熱烈なハルキストたちが夢中になる、ハルキワールド、、、
途中、思わず引き込まれたものの、、、


後半、哲学書の趣に、、、
正直、わたしには、よくわからない、、、
そもそも、”遷ろう”って読めなかった、、、(うつろう、でした、、、)
イデアってなぁに?、メタファーって?、、、

読み終わっても、、、よくわからない、、、

★★☆☆☆











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